こんにちは!豊永よしこです。
10月27日のグループレッスンにちなんで、ローズ32のエチュードの吹き方の記事を書いています。

今回は跳躍でリードミスが出てしまう時に、忘れないでほしい重要ポイントを書いてみたいと思います。

お題はこちら 1小節目の1,3拍目や2小節目の1拍めの「ミ」に降りる形はリードミスが出やすいところです。
image




沢山気を付けたいポイントはありますが、まずはこの基本中の基本を思い出してみてください。


この2点ポイント。頭(上下の歯)と右親指のバランスです。この2点でバランス良く楽器が構えられていれば、跳躍の時にも楽器が安定して、不要なアンブシュアや指の力みを減らすことができます。結果的にアンブシュアの動きに自由度が出て、リードミス率がかなり減ります。 息の流れも良くなるので、滑らかにつながりやすくなります。

この2点ポイントは、跳躍だけでなくどんな時でも重要ですので、ぜひ身に着けてほしいと思います(^^)/

このフレーズの吹き方は、こちらにも違う視点で書いています。
下行形の跳躍の成功率を上げる考え方




グループレッスンではこのほかの重要ポイントもお伝えしていきます。
お席残り3名です。
10月27日(金)
『身体の使いかた、考えかたで音楽が変わる!
クラリネットグループレッスン』
詳細&お申込み




★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com        
    

毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!    


おススメ過去記事をご紹介
★教室ツイッター★

https://twitter.com/fujisaki_cla 

いいね!で最新情報が届きます
★教室フェイスブック★

https://www.facebook.com/fujisakiclarinet/

メルマガバックナンバー
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村