クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

高音域

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

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息でもアンブシュアでもない、高音を楽に出すヒント

高音を出す考えかたの記事が続いたので、今日は実践的なヒントを書いてみたいと思います。

高音を出すには息をこう、アンブシュアはこう…とよく言われますが、今日はどちらでもありません。高音を楽に出すには、ある部分が超・超・超重要なんです。それは



「指」



指、特に親指がカギを握っています。このキーを押さえる力加減、考えたことありますか?
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必要以上にギューッと押さえていたり、左親指で楽器を支えていませんか?左親指はアンブシュアに大きな影響を与えるんです。ここの押さえ方がノープランだと、他の努力が帳消しになってしまうことも。

左親指の力はホールを塞げてレジスターキーが動かせる程度でOK。(「力を入れすぎない」「押さえすぎない」という否定形に脳内変換しないでください。全然違う意味になります)

色々気を付けてるのにイマイチ、練習してるのに効果が薄い方はぜひ気にしてみてください。嘘のように楽に高音が出てしまうかもしれません(^^)/



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クラリネットの高音域を練習するときに気を付けたいこと

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高音域の練習の時に気を付けたいこと…それは

「長時間練習しないこと」

「今日中に高音を完全制覇するぞ!」と何時間も高音を出し続けるなんてことはやめましょう。色々な練習をする中で、高音を出す練習を短時間組み込むことをおススメします。

高音を出すための準備練習(沢山あります)を長めにして、高音自体を連続して出すのは5分~どんなに長くても2~30分くらいで切り上げた方が良いと思います。

30分練習してもうまく出ないときは、基礎的な奏法に問題がある場合がとても多いからです。また、高音域が出しにくいリードなどが原因のこともあります。
うまく出ないときは、ムキになって高音を練習するよりも基礎の基礎や、リードなどを見直す方が早道です。

長時間高音を練習していると、何がいいのか悪いのかわからなくなってしまったり、疲れてヘトヘトになって耳やあごや唇に負担を感じること、ありませんか?

必要なことがすべてそろえば、難しいと思っている高音域も結構あっけなく出るものです。ムキになってきたら小休止。静かな環境で耳やアゴ、身体全体を休ませたり軽く動いて休み、他の音域の練習を進めましょう。

楽器の練習は一生、身体も一生使うもの。数年で身体を破壊してしまうような取り組みをしている方も結構いると思いますが、残念ながら数年がむしゃらに練習しても完璧に吹けるようにはならないんです。かなり無理してるかも…と思い当たったらぜひ見直してみてください(^^)/




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なぜか男性に多い!?高音域からの跳躍のNGグセ

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高音域の下行形や、高音域から中音域、低音域への跳躍。
これらはアンブシュアや息、身体の使い方や考え方など、色々なことを変化させ工夫しながら行う高難度の技です。

こんなときについしてしまうクセ、ありませんか?なぜか男性に多いような印象です・・・

「音を変えるときに、喉で一瞬息を止めてしまう」

難しい跳躍を力技で乗り切ってしまうのです。

自分でも喉を操作して息を止めている感覚があったり「ウッ」「クッ」「グッ」という小さな音がしている時は、このクセで吹いている時。

喉で止めると、とりあえず音は出るのでいいようですが、音がつながっていなかったり、音が出るタイミングが遅くなっています。

さらに危ないのは、喉の力みを助長してしまうこと。喉の力みが習慣化すると、出す音全部が細くて固い貧弱な音になってしまいます。

また、のどの力みは全身の力みにつながるので、身体を自由に動かすことが難しくなり、吹くこと自体が大変になってきます。

喉で息を止める操作がクセになっていても「喉で止めるのをやめて、息を出し続けてみてください」とアドバイスすると、ほとんどの方はすぐ出来るようになります。

クセが出たら新しいやり方でやり直してみる。完全に変えるまでに時間はかかりますが、良い音が出るようになるのでぜひ練習してほしいなと思います(^^)/




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