クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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タグ:高音

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こんにちは!豊永よしこです。

フレーズの最後や、ロングトーンの最後、リードミスが出てしまう事、ありませんか?特に高音ではよくある事ですよね。原因はいくつかありますが、その中でもかなりの人がやってしまっている事があります。それは・・・


音の最後で意識が消えてしまう(>_<)


音を出す時は、この2つを意識します。
こういう音を出したい、と思い続ける
それに合った息を出し続ける

でも、リードミスに出る時は、音の最後でこの意識が消えてしまっているんです。また「リードミス出ちゃうかも(>_<)」「こわい!」の意識が入ると、息や音に対する意識が消えてしまいます。

すると、必要な息が出なくなってしまい、それに伴いアンブシュアが不安定になり、必要以上にリードに圧がかかってしまったり、押さえるポイントがずれてリードミスが出てしまうんです。

「だったらアンブシュアを固めればいいんじゃない?」と思いがちですが、アンブシュアが不安定になるのは、音と息に対する意識が消えた事で起こった「結果」。

原因をスルーして、アンブシュアを動かさないように固めようとすると、リードの振動も必要以上に押さえられて、音が響かなくなってしまいます。

また、口が固まり噛んでしまう事で音程が上ずったり、次の出だしが遅れたり、さらにリードミスが出たりという二次災害も起こりやすくなってしまいます。

音の最後のリードミスに困ったら
基本中の基本!

音の最後の最後まで
出したい音と
息を出し続ける意識を持つ。


ぜひ思い出してくださいね(^^)


リードミスで困っている方もグループレッスンへ!
興味のある方はぜひいらっしゃって下さい。

7月30日(日)
『少人数でじっくり!
クラリネットグループレッスン』
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こんにちは!豊永よしこです。
高音の指使い、どう覚えていますか?
多くの場合、音を出して練習していると思います。
でも、音を出して練習していると、
出てくる音に頼って結局あまり覚えていなかったり
音を出す事で精いっぱいで、
覚える前に口や耳が疲れて効率が悪くなりがちです。

前回のブログでも書きましたが
指使いを覚えるには、脳がしっかり指使いを覚える事が大事です。
その為には音を出さない練習。
音名を言いながら、指を動かす覚え方をお勧めします。

自分の脳と指が付いていける速さから繰り返し練習すると
しっかり覚える事が出来ますよ。

また、指使いを覚える以前に高音の楽譜に慣れる事。
「線がいっぱいで何の音かすぐ分からない!?」では苦手意識が取れません。
1日3分で良いので、高音が沢山出ている楽譜を読む練習を
してみましょう。

また、覚えた事をさらに定着させる方法があります。
アウトプットです。

覚えた指使いを他の人に教えましょう。
インプットした知識をアウトプットする事で、自分のものになります。
SNSなどに手元の画像と説明を載せてupしたり、動画をupしても良いですよね。
人に伝える事と自分で見直す事も出来て一石二鳥です。

どうしても覚えられない、すぐ忘れてしまう・・・と悩んでいる方
ぜひ試してみてください(^^)







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こんにちは!豊永よしこです。
今日は、苦手な高音、速いパッセージを吹くコツです。
そこだけ取り出して練習するとうまく行くのに
前から繋げるとうまく行かない、という事ありませんか?

今日の楽譜はこれ
ローズ32のエチュードの13番(D-dur・ニ長調/4分の3拍子)です。

ここで取り上げるのは、
2段目のクレッシェンドが付いている小節のパッセージ(3拍目)。
つまづきポイントは何か所かありますが
それらを全てうまく吹く為に必要なコツです。

それは「息を3拍目に向かって、ずうっと出し続け
3拍目を吹いている時も、ずうっと息を出し続ける」
です。


というのも、3拍目のパッセージに気を取られて
1,2拍目の息の勢いが弱まる人がとても多いんです。
クレッシェンドも、最初は出来ていても、3拍目に入る直前で
弱まってしまったり、一瞬息が止まってしまう人も多いです。

息の勢いが弱まったり、一瞬止まってしまうと、3拍目はどうなるでしょうか?
・「ド♯」が出ないor飛び出てしまう
・指が固くなり転んだり音が抜けてしまう
・「ド♯」⇒「シ」の下行が引っかかる
・リードミスが多発してしまう
・レガートが滑らかに繋がらなくなる
・3拍目の頭のタンギングがきつくなる&雑音が出るetc・・・

成功させたいパッセージの直前で必要な息が出ていないと
こんなに沢山のトラブルが起こりやすくなってしまうんです。

必要な息が出ていないと、
その分を指やアンブシュアを力ませて補う現象が起きます。
速いパッセージや高音で音が細く固くなったり、
リードミスが出たり、指が回らない原因は
実は息にある事が多いのです。

逆に、息が十分に出せていると、
ちょっと指やアンブシュアに問題があっても
カバーできる事もあります。

難しいところでは、
どうしても色々な事が気になって
息を使うのを忘れてしまいがちですが
難しい所の直前、難しい所の最中にも「息」の事を思って吹きます。
詳しい練習方法はまた次の機会に譲りますが、
自分でも練習方法を工夫して試してみてください(^^)





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