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こんにちは!豊永よしこです。
今日は日常のお話から。私はいつも電動歯ブラシで歯を磨いているのですが、最近汚れ落ちがイマイチだな~と感じていました。前は感動するほど磨けていたのに・・・なんでかな~と考えていたら気付きました。

その電動歯ブラシは「歯に当てるだけでOK」というものでしたが、最近は「当てるだけ」では頼りなくなり「ちゃんと磨いている感」を得ようと、歯に押し付けるように使っていたんです。それに気づき「当てるだけ」にしてみると、最初の効果が戻ったのでした(^^)

何でこんなお話をしたかというと、楽器の演奏でも同じことが言えるからです。

タンギングをきちんとしようとするあまり「リードが舌に付いた感」を求めてしまう(一瞬リードに付ければ良いだけなのに)

音が響いているか不安なので、必要以上に息を使って「鳴らしてる感」を求めてしまう。(もう十分鳴っているのに)

トーンホールがきちんと塞げているか不安なので「きっちり押さえた感」を求めてしまう。(そこまで押さえなくても塞げているのに)

「やってる感」を求めてしまうとやりすぎになりがちなんです。せっかくの頑張りが逆効果になる事があります。

きちんと一生懸命やっているはずなのに上手くいかない時は、ちょっと頼りないぐらいの方が上手くいくかもしれません。

やりすぎもNG,やらな過ぎもNGです。丁度よい加減で吹くには、身体の使い方がすごく関係するのですが、まずは何でも実験!思い当たったら試してみてください(^^)


★グループレッスンでも丁度よい加減を練習して行きましょう(^^)スケールやロングトーンでOKです。

7月30日(日)
『少人数でじっくり!
クラリネットグループレッスン』
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