e85e8e90e348518c0d8bd722e657323b_s

今は「あの曲聴きたい!」と思ったらすぐネットで音源が聴けるようになりました。楽譜を読む前に聴いてしまうことも多々あるのではないでしょうか?

今日おすすめしたいのは「音源を聴くときは楽譜を読みながら聴く」ということ。

クラリネット&ピアノならピアノ譜を、アンサンブルや吹奏楽、オーケストラならスコアを読みながら聴いてほしいなと思います。楽譜を読みながら聴くことでこんなことがわかります。

「自分は休みだけど他の楽器はこんな動きをしてるんだ」

「自分のメロディーと他の楽器はこう絡み合ってるんだ」

「単調なメロディーだと思ってたけど、他の楽器は複雑な動きをしてるんだ」

「音源では聴き取れなかったけど、あの楽器と一緒に吹くんだ」


などなど、沢山のことがわかります。それだけでなく、楽譜を読みながら聴くと全体が把握できその中で吹けるようになるので、演奏しやすくなり、目立つところやソロのプレッシャーや怖さが減ってくるんです。

「楽譜よく読めないからムリ・・」なら、わかるところから始めてみましょう。

たとえば「自分はどの楽器と一緒に吹くのかな?」ならスコアに楽器名が書いてあるからわかりますよね。そこから少しずつ読むことに慣れていきましょう。

とっても上手に吹けるのに、意外とピアノ譜やスコアで全体を把握していない方も結構います。もっと力を発揮するためにも、ぜひ「楽譜を読みながら音源を聴く」やってみてほしいと思います(^^)/




楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。







♪体験レッスン受付中♪
クラリネットレッスン
アレクサンダーテクニークレッスン

http://fujisaki-clarinet.com
 
  
  
★メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/


★フェイスブック
https://www.facebook.com/fujisakiclarinet/

★ツイッター
https://twitter.com/fujisaki_cla


★インスタグラム
https://www.instagram.com/fujisaki_cla/