クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

選定品

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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選定マウスピースお分けします!

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先日、生徒さんご依頼のマウスピースを選定に行ったときに1つ多く選べましたので、ご希望の方にお分けしようと思います。代金はマウスピース代金+選定料、郵送の場合は送料手数料がかかります。

レッスン生の方はメールでお知らせください。レッスンの時まで取り置きしておきます。一般の方にもお分けしていますので、気になる方はご連絡ください。詳細をお知らせします。

※M30トラディショナルはお申込みが入りました。時間がかかっても構わない場合はお申込みOKですので、ご希望の方はお知らせください。

【今回お分けできるマウスピース】
こちらお申込みが入りました!
●バンドレン M30トラディショナル

吹きやすく平均的によく鳴り、音割れや雑な響きのないマウスピースです。
↓これと同じものです
vandoren ( バンドーレン ) CM318 クラリネット用 マウスピース M30 442Hz B♭ トラディショナルシリーズ ブラック エボナイト 木管楽器 樹脂製 Mouthpieces
vandoren ( バンドーレン ) CM318 クラリネット用 マウスピース M30 442Hz B♭ トラディショナルシリーズ ブラック エボナイト 木管楽器 樹脂製 Mouthpieces


こちらの在庫もお分けできます。もちろんこれらも選定したものです。
M30より華やかさを求めたい方はこちら
●バンドレン M30ライヤートラディショナル

↓これと同じものです
Vandoren バンドレン B♭クラリネット マウスピース M30 ライヤー トラディショナル ※送料無料【店頭受取対応商品】
Vandoren バンドレン B♭クラリネット マウスピース M30 ライヤー トラディショナル ※送料無料【店頭受取対応商品】



●クランポン ICON No.1
良い音でかつパワフルに吹きたい方はこちら

↓これと同じものです

ビュッフェ・クランポン B♭クラリネットマウスピースICONシリーズ
ビュッフェ・クランポン B♭クラリネットマウスピースICONシリーズ


どれも数が1~2個しかありませんので、お早めにお知らせください。この中にないマウスピースも随時選定していますので、ご希望の方はご連絡ください(^^)/

私が選定の時に気を付けていることはこちらに書いてあります。参考にしてみてください。
マウスピース選定で一番気を付けていること




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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



マウスピース選定で一番気をつけていること

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先日、久しぶりにバンドレンB40の選定をしてきました。B40は当たりが少ないのですが、今回はなんと!依頼された方の分と自分用のストックまで選ぶことができました。

私が選定で一番気を付けているのは、抵抗なく息が通せるものを選ぶことです。どの音域でもどんな状況でも息が通る、吹いていて気持ちいいマウスピースであることが絶対条件です。

この条件をクリアしたうえで、音の出だしやスタッカート、レガート、音程、音色、ダイナミクスなどなど‥‥色々なことがやりやすいものを選んでいます。

選定では、当たり前ですが「これがいい!」というものしか選びません。当たりの少ないものを選ぶときや、なかなか選定に行けないとき、悪魔のささやき「妥協」の2文字が一瞬よぎることもありますが、妥協しても何も良いことはないので、雑念は侍のごとくバッサリ切っています(笑)

良いものがない時は、手ぶらで帰って次の入荷を待つか、他のお店で選定します。比較的当たりの多い種類は大抵1回でいいものがありますが、B40のようなちょっと気難しいものは数か月以上お待ちいただくこともあります。

あと巷で「選定といっても先生が一番いいのを持っていくんでしょ?!」とささやかれている都市伝説。他の方はどうかわかりませんが、私はそもそも依頼されたものと自分のものは選定基準が違うと思っています。

教室の生徒さんのものなら、色んなことが自由にできる&好みやクセも考慮に入れて選びます。お会いしたことのない方のもの、ストックとして選ぶものは吹きやすくても個性的なものは避け、クセのないものを選びます。 

自分用はもちろん色んなことが自由にできるものですが、好みの吹奏感や音色などを加味して選びます。私は音抜けがよく、音に情緒があって細かい表現がしやすいものが好みです。

色々な先生が選定品を使うことをお勧めしていますが、私も同じ意見です。マウスピースを自分で選ぶと、どうしても自分の範疇から抜けられないもの。他の視点で選んだものを吹いてみたい方、ブレイクスルーしたい方には特に選定品をお勧めしたいと思います。ご希望の方はHPからお問い合わせください(^^)/


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リガチャーを選ぶときに考えたいこと&素材の特徴

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リードの振動に影響を与え、音量や音質、音色を変えることもあるリガチャー。最近は色々なものが沢山出ています。魅力的な謳い文句に、思わず飛びついてしまう方も多いかもしれません。
今日はざっくりと、リガチャーを選ぶときに考えたいことと、素材の特徴について書いてみたいと思います。

リガチャーを選ぶときに考えたい事。まずは「どんな音を出したいか?」です。もっと音を響かせたいなら、響きを増幅させるもの、まとまった音を出したいなら響きを抑えるもの、音色を変えたいなら、素材を考えて選びます。

それだけでなく、自分を取り巻く環境も考慮に入れてみましょう。主にどんな環境で吹きますか?大編成?小編成?大きなホール?小さなサロン? どんなところでしょうか。

練習環境も考えに入れましょう。慌ただしい環境の部活や楽団なら、装着しやすく万が一落としても変形しない丈夫なもの、落ち着いて組み立てが出来る環境なら、装着に時間がかかったり、1回落とすとアウトな繊細なリガチャーでも良いと思います。

素材は、ざっくりとこのような特性を感じます。
金属:音の響きを増幅させる、音に華やかさを与える
革、ラバー、紐、木製:音の響きを抑える、音に落ち着きを与える

金属はシルバー、ピンクゴールド、ゴールド、ブラック等がありますが、見た目のイメージに近い音が出ます。シルバーは落ち着いた音、ピンクゴールドはまろやかな柔らかい音、ゴールドは華やかで大きな音がします。

また、違う素材を組み合わせたリガチャーは、それぞれの素材を掛け合わせた印象となります。例えばラバーや革製で、リードに当たる部分に金属が付いていると、金属×ラバーの良いとこどりになります。(リードの振動は生かしながら、余計な音の広がりを抑える)最近は素材の種類も増え、組み合わせも複雑になっているので、実際に吹いてみるのが一番です。

お値段も数千円~数万円までありますが、一概に安いからダメ、高いから良いとは言えません。自分に合っているなら価格は気にしなくてよいと思います。

ひとつ気を付けたいのは、リガチャーが奏法の問題を隠してしまうことがあること。例えば吹き方に問題があって音が響かないのに、音が大きく響くリガチャーを付けてしまうと、改善すべきところがいつまでも改善できないという事が起こってきます。

奏法を改善したいときは、改善点をカバーできるリガチャーではなく、ごくオーソドックスなリガチャーを選んでみましょう。そうでない場合は奏法の問題をカバーしてくれそうなリガチャーや、好みで選ぶと良いと思います。

さらに詳しくはクラリネットの先生や楽器店の方に聞いてみてください。リガチャーも個体差があるので、必ず吹いて選ぶようにしましょう。先生に選んでもらうのがベストです。とてもざっくり書きましたが、どなたかの参考になれば嬉しいです(^^)/



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また、価格もピンキリですが、価格が高いから良い、安いからダメ、という事は無いと思います。自分の希望を満たして自分に合っていれば私は問題ないと思います。時々付属のリガチャーはダメという方もいますが、必ずしもそうでもないのです。機種によっては十分使えるものが付いているときもあります。

私は楽器選定の際にはリガチャーも選定しますが、特に希望がなければ選定した付属のリガチャーを使ってもらっています。

あとはどんな環境で使うかも選ぶポイントになります。楽器の扱いに慣れていなかったり、慌ただしい部活内で使う場合は、丈夫なものをお勧めします。リガチャーによっては、1度落としただけで歪んでしまったり、ペッちゃんこに変形してしまうことも結構あります。よく落としてしまう場合は、革やラバー製が良いと思います。

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