クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

身体の使いかた

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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大阪出張レッスンのご感想をいただきました(^^)

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先日の大阪出張レッスンを受けてくださった、プロとして活動されているMさんから嬉しいご感想をいただきました!ご紹介したいと思います。

先日の新大阪でのレッスンでは大変お世話になりました。30代で改めて基本的なアドバイスをいただけて本当にありがたい時間でした。

あれから2日間吹いてみた結果、かなり楽器を吹くことが楽になりました。今まで音を出すことが怖かったり、すごく力を入れないと吹けなくなっていたのが無くなってとっても嬉しいです。

新しいリードの箱を開けても吹けるものばかりですし、長い間吹いていても辛くないしいいことばかりです。身体の使いかたとクラリネットの吹き方の両方からアドバイスいただけたおかげです。本当にありがとうございました。



テクニックもパワーもお持ちのMさん、一から吹き方を学びなおしたいと真剣にレッスンを受けてくださいました。レッスンで必要のない力みや動きをやめていくと、より音楽的で繊細な表現が自然と表れてきたのが印象的でした。もともと持っている力を思い出してくださって、私もとても嬉しいです。さらなるご活躍を楽しみにしています(^^)/

かなり経験を積んだプロの方でも奏法や身体の故障に悩んでいる方、いらっしゃるのではと思います。身体の使いかたや考えかた、アレクサンダーテクニークでブレイクスルーのお手伝いができれば何よりです(^^)/


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。





タンギング、スタッカートのリードミスを減らす構え方

このあたりの音域、タンギングやスタッカートが連続するとリードミスが出やすくなる方も多いと思います。
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(クローゼ:クラリネット教則本より)

他の音域では大丈夫なのに、このあたりの音域が不安定になるときは構え方を見直してみましょう。
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上下の前歯(頭)と右手親指でバランスを取って構えます。このバランスがうまく行くと、リードを押さえるポイントや圧力が決まり、リードミスが出にくくなります。

リードミスが出てしまう時は、このバランスではなく楽器を握って支えていたり、左手親指と上の前歯で支えていたり、唇の筋肉が力んでいることが多いんです。

だったら指の力を抜こう、唇を緩めるでいいじゃない?と思うかもしれませんが、このバランスで楽器を構えることができてはじめて指やアンブシュアの力みをやめることできます。まずはこのバランスで楽器を構える練習をしてみましょう。

この構えをしたうえで、出したい音と息の方向を考えて音を出してみましょう。うまく行っていればリードミスが出ないだけでなく、音の立ち上がり、音抜けや音量もガラッと変わってくるはずです。

この構えは演奏の基礎ですが、意外と知られていないことの1つです。また、この構えを「固定しよう」と思うとうまく行かなくなります。音楽と同じ、姿勢も構えも全て微妙な揺らぎの元にあります。この辺りはなかなか難しいのでレッスンでお伝えできればと思いますが、まずはこの構えを試してみてほしいと思います(^^)/


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



メガネの方限定、疲れ目がフワッと楽になる♪目の使いかた

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難しい曲の譜読みや練習に集中して気がつけば疲れ目…ひどくなると頭が痛くなったり、次の日まで疲れを持ち越している方も多いのでは?

今日はそんな目を酷使しているメガネユーザーの方へ、ちょっと心がけるだけで目が楽になる方法を書いてみたいと思います。やり方はと~っても簡単です。


メガネを通した景色だけでなく
フレームの外の景色も何となく視界に入れてみてください。


メガネの外のボーッとした景色が「ぼんやり視界に入ってくる…」ぐらいのゆるさで、フレームの外の景色に気づいてみましょう。大きいフレームで外の景色が見えないときはその意識を持つだけでOK。

固まっていた目がフワッと緩んだり、呼吸が深くなったり、頭やアゴの緊張に気づくかもしれません。気持ちにも変化が起こるかもしれません。何が起こるかはお楽しみに(^^)ゆる~い感じで30秒でもOK。ぜひ試してみてください。




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暑くなってきたのでレッスン室に新しく入れました!サーキュレーターですが涼しいです♪
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




【全楽器共通】32分音符のパッセージを吹くときに気を付けたいこと

Allegroのテンポでの32分音符のパッセージ、音がキレイに並ばず困っていませんか?

(クロンマー:コンチェルトより)
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(ローズ:20のエチュードより)
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こういうパッセージでは、こんなことが起こりがち。

・動かなくていい指まで一緒に動いてしまう
・同時に動かしたい指がバラバラに動いてしまう
・順番に動かしたい右手左手が一緒に動いてしまう
・同時に動かしたい右手左手がバラバラに動いてしまう

こうなると音が転んだり走ったり、抜けたり余計な音が入ったりでキレイに揃いません。これを直すためにメトロノームでコツコツ練習をする方も多いと思いますが、ここで見直したいのは動きの質です。

指を確実に正確に動かそうと、トーンホールやキーから勢いよく離したり、しっかり塞いだり、カチカチのロボットのような動きになっていませんか?

こうすると「しっかりコントロールして動かした感」はありますが、動きの質が重すぎ固すぎて32分音符の速さに付いていけません。

32分音符の速いパッセージを吹くには、指が素早く軽くなめらかに動けることが必須です。そのためには動きの質を変えること、そしてそれができる身体の使いかたをすることがキーになってきます。

「転んでない?走ってない?」を気を付けるだけでなく、身体の使いかた、動きの質も注意してみましょう。そうすることで自然と乱れていたパッセージが揃うことも結構あります。

身体の使いかたや動きの質はレッスンで細かく見てアドバイスしています。気になる方はぜひレッスンにお越しください(^^)/





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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。





【ボディマッピング】知るだけで疲れにくくなり、音に輪郭や芯が生まれる身体の知識

突然ですが、息は首のどの辺を通るでしょうか?
首の真ん中?前側?後?声楽の先生の中には首の後ろを通ってうんぬん…とおっしゃる方もいるらしいですが…

空気の通り道である気管は首の骨の前側にあるので、息は首の骨の前側を通ります。
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ちなみに気管は人差し指くらいの太さだそうです。食道は気管の後ろにあり、食べ物が通っていないと膨らます前のジェット風船のようにペッタンコらしいです。

身体の構造通り「息が首の骨の前側を通る」と思うだけで息のロスが減り、息の速さが自然と増すことが多いのです。

何人かの生徒さんに試してもらいましたが、息の通る場所がわかっただけで疲れにくくなったり、音の輪郭がはっきりしたり、音に芯が生まれました。

身体の仕組みを知らなくても楽器は吹けますが、イメージと実際の仕組みがズレていると、無駄なパワーを使ってしまうこともあります。

楽器や奏法も大事ですが、豊かな音のおおもとは息、それを作り出すのは身体です。身体にも興味を持って演奏してみると色々面白いことが起きますよ(^^)/


単発個人レッスンでも演奏に必要な身体の作りや使いかたを学びましょう。学生さんは期間限定でお得に受講できますよ。詳細&お申込みはHPからどうぞ。
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楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
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