こんにちは!豊永よしこです。
演奏の時に身体が固まると、指が動かなくなったり、息が吸えなくなったり、ミスしたりと、色々なトラブルが起こりやすくなります。できれば固まらずに自由に演奏したいものですよね。

そもそも「身体が固まる」って、なんで起きるのでしょうか?
主に考えられるのはこの3つです。

・筋肉の頑張りすぎ、頑張り方のズレ    

・気持ちの頑張りすぎ、
頑張り方のズレ    

・恐怖、不安から身を守るため


これらを見て気づく事があります。
固まるって実は
演奏レベルを上げようと頑張ったり
恐怖、不安から身を守ろうとして起きる事
なんです。       

固まるのはイヤですが、必死に頑張った証でもあるんですね。固まってしまったら、まずはその頑張りをねぎらってみませんか?                              

「固まる⇒ダメ!」から「固まる⇒よく頑張ってる!」に、とらえ方を変えてみます。

その上で、じゃあどうやったら心や身体がうまく使えるようになるかな?とアレクサンダーテクニーク等で探究を始めてみましょう。
       
とらえ方を変えるだけでも心身の様子が変わり、結果が変わってきます。些細な事ですが変わるんです♪興味があったらぜひ「とらえ方の変換」やってみてください(^^)




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