今日は左手親指の動きについて。思うように動かなくて失敗すること、ありますよね。

お題はこちらです。「シーファ」の動きをみていきます。
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レジスターキーから親指を素早くずらす動きがポイントですが

・動きが遅くなりタイミングがずれる
・「ファ」に不時着してしまう
・リードミスが出てしまう
・リズムが転んでしまう

などなど…色んなことが起こりがち。これは練習不足でも起こりますが、もっと根本的な原因があります。ちなみにこれ、気にしていますか?



「シーファ」の手前での楽器の支え方



「シーファ」の手前で指に力が入りすぎ指で楽器を支えていると、思うように動かなくなってしまうんです。サッと動かそうにも楽器を支えているんですから、当たり前ですよね。超重要な楽器の支え方、思い出しましょう!



「上下の歯(頭)と右手親指でバランスを取る」です。



「上下の歯(頭)と右手親指」で楽器が支えられていれば指は自由になるので、一瞬で「シーファ」に跳躍することができます。


できないときは細かい指の動かし方などが気になってしまいますが、真っ先に思い出したいのは超基礎。楽器の支え方は何度も書いているテーマですが、これからも何度も書きますね(^^)/

さっきのお題はこちらのエチュードから。音大入試にも使われている鉄板エチュードです。
楽譜 カヴァリーニ/30のカプリス(50012320/ER1202/クラリネット教本/輸入楽譜(T))
楽譜 カヴァリーニ/30のカプリス(50012320/ER1202/クラリネット教本/輸入楽譜(T))





「とりあえず試してみよ~」がこれからの時代のスタイル(^^)



交換日記や文通のような楽しさがあるかも(交換日記世代です)



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