クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

肩こり

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

どんな練習をしたら身体が故障してしまうのか?

1400438

たまに実験と称して、色々なことを試してみることがあります。どこかのYouTuberのようですが(笑)先日はこれを試してみました。


「どんな練習をしたら身体が故障してしまうのか?!」


もちろん故障するまではやりませんが、実際ちょっと身体が痛くなるまでやってみました。私の場合こうでした。


「何も考えないで吹く(意図のない練習、自動運転的な数稽古)」

「自分のペースを無視して吹く(他人や集団のペースにのまれて吹く)」

「過程を無視して結果を求めて吹く」

「キャパオーバーのことを短時間でこなすように吹く」

「休憩なしで吹く」


こんな感じで練習したところ、口がバテて息漏れが激しくなり、腰と腕が痛くなってしまいました。疲労の割に結果はイマイチでしたが「頑張ったぞ!」感はあったのでそれだけが収穫でしょうか(苦笑)

おそらくこんな練習を毎日続けていたら、確実に身体が壊れてしまうと思います。よい子は真似しないでください。

特に集団のなかで動くときは難しいこともあると思いますが、自分のペースを守る方法を考えてみましょう。故障してからでは大変です。できるだけ自分を大切に、長く楽しく楽器と付き合ってほしいなと思います(^^)/



このブログについて


★豊永よしこ プロフィール


クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com


★メルマガの過去記事が読めるようになりました
https://note.mu/fujisaki_cla


★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。








肩や腕、首や背中や腰の痛みを抱えているプレイヤーの方へ…構えかたの提案

楽器をずうっと吹いていると、肩が凝ったり首や腕が痛くなったりすることありませんか?今日はそんな方のために、肩や腕や首が楽になる構えかたを書いてみたいと思います。

演奏ではクラリネットなら1キロ弱、楽器によっては数キロを長時間ずっと支えているわけですから、できるだけ負担が少ない構えで演奏したいものです。

今日提案したいのはここを使うことです。
FullSizeRender
ヒジです。可動域も大きく使い勝手抜群なのに意外と盲点なんですよね。

楽器を自分の身体まで持ってくるとき、肩を上げたり手首や指を使ったり、身体を反らせて構えることもできますが、それが習慣化すると肩こりや色々な痛みに繋がってしまいます。その代りにヒジをもう少し使ってみるんです。

たとえばいつも肩や手首で楽器を持ち上げていたら、代わりにヒジの角度を変えてみる。普段90度の角度なら、ほんの少し曲げて88度にしてみる。そうするだけで肩や手首、指の仕事が減って変化が起こるんです。

ちなみにヒジを曲げて楽器の重さを支えるのは主にここです。
FullSizeRender

力こぶの筋肉です。ここを使うんだな~とうっすら思って楽器を構えてみましょう。

この動きはエアー(楽器を持たずに構える動きをする)の方がやりやすいので、エアーで動きの練習をしてから実際に楽器を構えてみるのをおすすめします。エアーならお仕事や勉強の合間にもできます。ぜひ試してみてください(^^)/




このブログについて


★豊永よしこ プロフィール


★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt


クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com


★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt


★メルマガの過去記事が読めるようになりました
https://note.mu/fujisaki_cla


★メルマガの過去記事が読めるようになりました
https://note.mu/fujisaki_cla

楽器別アドバイスを書かせていただきました
身体の使い方について書かせていただきました
スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
本ブログの著作権は藤崎クラリネット教室に帰属し、無断使用する事を禁止しております。
気になるキーワードは?
カテゴリー
スポンサーリンク
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
楽天市場