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高校生の生徒さんから「音色をよくするにはどんな練習をしたらいいですか?」と聞かれました。今やっている練習を教えてもらいましたが、それは全部いいものだったので「全部役立つよ!」と伝えました。

音色をよくしたい、という思いがあっての練習なら、ロングトーンやスケール、難しいエチュード、曲の練習、全て音色のための練習になります。

また、憧れの音を持つ、他の楽器なども含め色んな音を聴いて引き出しを増やすのもとても役立ちます。

今回伝えたい超・超・超基本とは、どこで練習するか?です。

音をよくするためには、自分がどんな音を出しているかを自覚することからスタート。

そのためには、自分の音がよく聴こえる環境で練習することが必須なのです。

部活や楽団での練習が中心だと、どうしても騒がしい環境での練習が多くなると思います。でもできるだけ10分でも15分でもいいので、自分の音しか聴こえない環境で練習してほしいなと思います。

また、静かな環境であっても、周りが気になってしまうと遠慮がちになり、本来の音が出てこないことがあります。

特に大きな音を出すのが苦手な方や高音を練習するときは、遠慮なくどんな音を出しても大丈夫な環境で練習してみてください。

自分の音がよく聴こえ、かつ周りに遠慮しないで吹ける環境がベストです。

なかなか難しいのは承知ですが、そんな環境で練習できないか工夫してみましょう。必ず変化があると思います(^^)/




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