クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

緊張対策

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」


♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

実践的緊張コントロール法(2/1メルマガメイン記事)

194549

メルマガのメイン記事を書こうとしたら家のWifiが死んでしまい・・スタバで書きました。

今年は試験やコンクールを受ける生徒さんが多いので、緊張対策講座と予行練習をしているのですが、そこで配った資料をリライトして結構良いものがメルマガに書けた(自分比)ので、改めてお知らせです!

試験やコンクールを受ける方やそのご家族にはぜひ読んでいただきたいなと思います。メルマガ登録はこちらです。今日20時に配信されます。(教室にレッスンに来られた方は登録しなくても届きます)

★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt




内容は少し違いますが、こちらにもかなり詳しく書いています。




前の人も同じ曲、しかもめっちゃ上手だったらどうしますか?




これらの記事は定期購読マガジンを購入すると読めます。




必要な方はぜひ読んでみてください😊

 

基礎を極めたい方は2/27のオンライングループへ!
クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com
 



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。


 

note更新『人前での演奏を楽しみたいけど・・やっぱり無理!と思ってしまう時』

169995

演奏会や試験やコンクール、オーディションなどで人前で演奏する前に、よく「楽しんで演奏しよう」と言ったりしますが「そうは言ってみたけど、どう楽しんだらいいのかわからない」「緊張するから楽しむなんて無理」と思うこと、ありませんか?

演奏の楽しさは、楽しもうと思うから感じられるというよりは、勝手に湧いてくるものではないかなと思います。では勝手に楽しさが湧いてくるようになるには何をしたらいいのか?書いてみたいと思います。



続きはこちらからどうぞ!




演奏会はまだまだ少ないですが、これからの時期は学内試験や入試、コンクールなどが沢山あります。ちょっとでも記事が役立てば嬉しいです😊


こちらにも入っています。



クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com


★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt


オンラインピラティス続いてます!筋肉大事💪
IMG_2315


note更新『私の緊張コントロール法』

EB3EE74B-7048-4C56-B7FB-1601E20CB0EC





毎年の発表会では最後に私も演奏するのですが、ここ数年は息が浅くなったり身体が固まるなどの困った緊張は全くありません。

かと言って緊張感ゼロではなく、自由に動けて集中力がある状態。振り返ると理想に近い状態で演奏できています。特に今年はうまくいったと思います。

しかし緊張とうまく付き合えず辛かった時期から考えると、こんな状態で演奏できるなんて夢のようです。
私の緊張歴史は大学2年の時に遡ります。それまではさほど困った緊張はなく演奏できていましたが、大学2年の学内演奏会でフランセのテーマヴァリエーションを演奏したときにそれは起こりました。


・・・続きはこちらから!私の緊張の黒歴史(?)も読めます。




こちらは12月1日のメルマガに全文載せる予定です。気になる方はメルマガ登録を!
★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt




定期購読マガジンにも入っています。




クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com




クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



 


 

【参加者のご感想・その3】ステージで本来の力を発揮しよう!緊張対策グループレッスン

IMG_2051

緊張対策グループレッスンのご感想、最後はNさん(クラリネット愛好家)です。


先日は緊張対策レッスンありがとうございました。お陰様で色々考えるきっかけがあったと思います。

先ず緊張をほぐす為の対策ですが、いままで色々な事をやればやる程緊張してることに意識がいって逆効果になっていました。
 
今回緊張ではなく、身体をほぐす、楽器を持つ動作、など別のことに集中することで緊張を忘れる…とは、目からウロコでした。やってみます。

他の方達は、緊張しながらも演奏中にこうなったから、こうしましたと対策をキチンと取り演奏する冷静さがあって見習わなければと思いました。歩き方も優雅で落ち着いて見えました。

今回、演奏が自分の思うように吹けない…と思い、緊張が高まって対策のこと、切り替えの事すっかり飛びました。諦めが頭をよぎって演奏も音楽もどうでもよくなり、何とか最後まで吹く事だけ頑張りました。
でも、なぜか終わったあと気持ちが少し軽くなりました。何か解りませんが吹っ切れたものがあるような、ないような。何を諦めたのか…うまく吹くこと?

目標を低く定めるとは[とにかく最後まで吹く]このことかな?と考えています。ありがとうございました。


ご参加ありがとうございました!色々な気づきをされたようですね。その後演奏も日に日に安定してきているので、コツコツと積み重ねていきましょう😊 



ご感想にも少し書かれていますが、「目標を低く設定する」というのも緊張対策になります。理想が高くて「上手く吹こう」「完璧にしよう」と思ってもうまくいかない方に特におすすめです。(演奏のクオリティを低くして妥協するのとは全く違いますので念のため)

ごく当たり前すぎる「会場に行く」「ステージに立つ」「最初の1音を出す」など目標にしてコツコツ進んでいきます。これら小さな目標を確実に積み重ねていくことで望む結果がやってきます。ピンときたらぜひやってみてください☺️



体験レッスンはこちらから
クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com



★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt


定期購読マガジンはこちら





クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




 

【参加者のご感想・その2】ステージで本来の力を発揮しよう!緊張対策グループレッスン

IMG_2051

ちょっと間が空きましたが、先週のグループレッスンで頂いたアンケートのご紹介です。クラリネット愛好家のKさんです。


●学んだこと、新しく知ったこと
発表会会場に着いてから出来ること、会場やステージを歩いて広さや空間を確認する、ゆっくり組み立てる等。自分の演奏を待つ間に出来ること、呼吸法や動きを伴うストレッチをする。

演奏する場所へはレッドカーペットを歩くようにする事で、あがって上半身が舞い上がってしまいがちになるのを地と足を感じる事が出来ることを学んだ。ステージでは自分だけの時間を贅沢に使っても大丈夫だということも確認できて安心できた。



●他の参加者の方から学んだこと
ステージに上がってから、柔らかい表情で余裕を持って演奏準備をするのを見ると、聴く方も準備ができるという事に気がついた。見ている側もあがらなくなる気がした。


●学んだことで実践できそうなこと
 ・ゆっくりと動作を確認しながら動いてみようと思う。
・レッドカーペットという言葉も印象深かったので実践しようと思う。
・演奏中はとにかく何をしなくてはならないかを考えるようにしようと思う。

今までの習慣とは違う事が多いので、なるべく普段から意識して行うようにして自然にできるようにしていきたい。また、曲の練習も本番を意識して周囲の空間を感じたり、お客さんがいるようなシチュエーションを想像して演奏していこうと思う。



ご感想ありがとうございました!楽しそうに学ばれていたのが印象的でした。発表会でもレッスンの成果が発揮できることをお祈りしてます😊







クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com



★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt




クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。


 

楽器別アドバイスを書かせていただきました
身体の使い方について書かせていただきました
スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
本ブログの著作権は藤崎クラリネット教室に帰属し、無断使用する事を禁止しております。
気になるキーワードは?
カテゴリー
スポンサーリンク
楽天市場