クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

本番対策

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

【10月22日になりました】本番で力を発揮したい人のための実践的!グループレッスン

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タイトルがめちゃ長くなってしまいましたが、内容はこの通りです。
10月22日にグループレッスンを行います。発表会直前なので発表会に出る方はもちろん、出ない方、コンクールや受験を控えている方、教室のレッスンに通っていない方も参加OKです。

クラリネット以外の楽器の方も参加できます。(アップライトピアノあり)

こんなお悩みや望みを持った方、いらっしゃいませんか?

・本番で自分の力を出せない(力を発揮して楽しみたい!)
・人前での演奏が苦手(でもやってみたい!)
・緊張してどう対処していいかわからない(使える対処法を知りたい!)


グループレッスンでは実際に人前で演奏していただき、その方の状況に合った具体的な心と身体の使いかたをお伝えしたいと思っています。

本番前にできる簡単で効果的なワーク、本番前や本番中に考えたいことなどもご紹介していきます。

場所は新しい教室のレッスン室(千葉県習志野市・最寄り駅JR津田沼駅・近隣にコインパーキングあり)。今回は受講者5名(お席残り1名)、聴講5名(お席残り3名)の募集です。


詳細&お申込みはトップページのリンクをご覧ください。
クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
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身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
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「もっとうまくできたんじゃないか…?」本番の演奏を後悔してしまうとき

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ドキドキして迎えた本番。終わった直後は「おわった!」「頑張った!」と打ちあがっても、数日後こう思ってしまうことありませんか?


「もっとうまくできたんじゃないか?」
「なんであんな風に演奏しちゃったんだろう」


私の目下のチャレンジは母校のBODYCHANCEでアレクサンダーテクニークを教えることですが、私も終わった直後はホッとしても、落ち着いてから「もっとこうしたらよかった」「全然まだまだ…」と思ってしまうことがあります。

でもそんな時、決まって考えることがあります。

「その時はその時の全力を出してがんばった」

後から悔しさや力不足を感じても、その時はその瞬間の全力を出したんです。それを思い出せると、スーッと落ち着いていい意味で反省でき「次はこうしてみよう」と思えるようになります。

ダメなところにフォーカスするだけでなく、全力で頑張ったことにもフォーカスを当ててみましょう。次につなげる力になると思います(^^)/

お席わずかです。
10月12日『本番で力を発揮したい人のための実践的!グループレッスン
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本番で成功するには絶対的にこれが必要です。

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本番で成功するには絶対的にこれが必要です。


「練習で沢山失敗すること」


練習は実験の場です。練習で失敗することで今の自分の状態を把握し、どうしたら出来るようになるのかを考え、そこから色々な方法を試し、コツをつかんで、それをさらに洗練させて出来るようにしていくんです。


練習でも失敗を恐れていませんか?


汚い音を出したくない、リードミスを出したくない、変な音程で吹きたくない…色々なことを試すなかで変な音が出るのは当たり前。なのにそれを恐れて練習していると、その分いい音を出すコツをつかめないまま本番になってしまいます。

大昔から「失敗は成功の母」と言われていますがその通り!

失敗は失敗というより「プレ成功」なんです。練習でどんどん失敗して成功の足掛かりをつかんでほしいなと思います(^^)/




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身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
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私が本番で緊張しづらくなった理由

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今日は私の緊張ストーリーを簡単に書いていきたいと思います。

メルマガなどでも書いたと思いますが、大学2年までは本番では緊張しませんでした。音大入試も、学校の試験などもほとんど緊張せず、練習とほぼ同じクオリティで演奏ができていたと思います。

それが180度変わってしまったのは大学2年の時。大学内の勉強会で手が震えてうまく吹けなくなり、穴だらけの演奏をしてしまったんです。思えば一番天狗になっていた時でした(苦笑)

その後だましだまし本番に臨んでいたものの、手の震えが再現されるのが怖くて本番はストレスそのものとなってしまいました。

今はアレクサンダーテクニークを学んで、そこからはほぼ脱却でき本番は面白いものとなりましたが、以前の思考状態を分析すると、緊張でボロボロになってしまう時はある共通点があることに気づきました。それはズバリ


「余計なことばかり考えて、演奏に必要な事を考えていなかった」


人の目や結果のことばかり考えて、演奏に必要な事をほとんど考えていなかったんですね。気合と運頼みで出たとこ勝負。こんな状態で緊張するのは当然です。

今はそれが大きな原因だとわかったので、本番中だけでなく本番前から演奏に必要なことをみっちり考え、準備するようにしています。そうすると余計なことを考える暇がなくなり、結果緊張の症状がなくなるのです。

もちろん人間なので時々余計なこともよぎりますが、これが命取りなことを知っているので、1秒でバッサリ切るようにしています(^^)


10月12日のグループレッスンでは、実際に演奏していただき、その状況からその方に合った緊張対策をアドバイスしていこうと思っています。頭の中から身体の使い方まで幅広く網羅していきます。

「本当は私、もっと吹けるのに…」と悔しい思いをしている方、具体的な対策がわからなくてつり橋を渡るような気持ちで本番に臨んでいるという方、レッスン受講は残り1名、聴講は残り4名です。ピンときたらぜひ参加してみてください(^^)/


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周りの人がどんどん失敗してしまう中、自分の順番がやってきた!そんなときどうする?

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ある生徒さんから聞いたお話です。このシチュエーション、結構あるあるだと思うのでちょっと書いてみたいと思います。

学校で楽器の実技テストがあったそうです。同じ部屋でみんなで待機していて、自分の順番がどんどん迫ってきます。

緊張する…大丈夫かな…と思っていると、一人が失敗!次の人も失敗!その次の人も!と前の人たちが連続して失敗してしまいます。

これはかなりピンチ!しっかり準備が出来ていてもつられて失敗しそうです。案の定生徒さんも失敗してしまったそうですが、力が発揮できずとても残念そうでした。

こんなとき、どうしたらいいのでしょうか?


私が提案したいのは「自分は本当はどうしたいか?」に戻ること。


空気に呑まれて周りに影響されまくっているそのさなかに、自分に問うのです。


「○○(自分の名前を入れてください)、本当はどうしたい?」


「練習の成果を発揮したい」
「今持っている力を発揮したい」
「演奏を楽しみたい」etc…


真剣に取り組んでいるなら、心の中にはこんな望みがあるのではと思います。「どうせ下手だから失敗でいい」「自分だけ成功したら気まずいから失敗でいい」という思いが出てくるかもしれませんが、これは本当の本当の望みでしょうか。「でも」「どうせ」「だって」はシャットアウトして、本当の望みを問うてみてください。

本当の自分の望みを思い出したら、望みをかなえるために必要な状況を整えるだけです。

頭と身体全体が動けることを思い出し、空間の中で自由に動けることを思い出し、呼吸を思い出し、周りのサポートを思い出しながら…自分のやりたいことをやる。

自分の本当の望みを思い出し、それを叶えられる身体に戻れたら結果は付いてきます。私も弱気になって我を忘れたら毎回こうしています(^^)/ピンときたらぜひやってみてください。




緊張対策がテーマになるかもしれません。
8月14日・大阪出張レッスン受付中!詳細、お申込みはこちらからどうぞ!
https://www.fujisaki-clarinet.com/2019年8月14日-大阪出張レッスン/



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