クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

本番対策

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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本番で緊張してしまう方へ…緊張対策のおススメ本

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インスタグラムでも前に写真をUPしましたが、今日は緊張対策のおススメ本をご紹介します。緊張する現場で出来ることだけでなく、その前の準備についても詳しく書いてあります。

「対症療法」ではなく「根治療法」を目指しているとのこと。精神科医の先生が書かれた本ですが、そこまで書いた本はなかなかないのではと思います。

「緊張するかどうかは前日までに9割決まる!」とありました。特に生活習慣からの改善は目からうろこです。




24日は勉強会です。生活改善の効果がどこまで出るかは「?」ですが、前の日や当日にできる準備も沢山書いてありました。それらを合わせ技で行うと結構効果があると思います。

夏にはコンクールでソロを吹く方も多いと思います。生活習慣の改善を始める丁度良いタイミングなのでは?参考になれば嬉しいです(^^)/


楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。







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失敗を引きずるのと同じぐらい気を付けたいこと

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失敗を引きずると次の失敗を招くのはご存知の通りですが、実はうまくできた時も要注意なんです。

たとえば苦手な1フレーズ。「練習したけどまだ自信がない…でも頑張ってみよう!」と演奏すると、とってもうまくいきました。

「やった~!!嬉しい!!」と喜びに浸っていると、すぐ次の音がやってきます。その時に過去の喜びに浸って必要な準備をすることを忘れてしまうと…残念な結果になってしまうかも。


成功に浸るのは実は失敗を引きずるのと同じ思考なんです。

「次の瞬間がうわの空」

「出来た出来ないに大きな価値を置いている」

「音楽全体ではなく、部分にこだわった思考になっている」


どれも音楽には邪魔なことなんですよね。

出来たことを喜ぶのはとっても素敵なことですが、演奏中に喜ぶのは一瞬にして音楽に集中、演奏が終わってから存分に喜びお祝いしましょう(^^)/


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書き込みを公開します!アレクサンダーテクニークを使った本番対策

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こんにちは!豊永よしこです。
今日は私が発表会で演奏した時の楽譜に書いた言葉をシェアしたいと思います。本番ではアレクサンダーテクニークを確実に使いたかったので、身体の使いかたを思い出すための言葉を付箋に書いて貼りました。

この言葉、多くの方には「?」かもしれないので簡単に解説します。この言葉を思い出すことで、身体が固まり縮こまるのを防ぎ、本来の身体の機能が発揮されやすくなります。(他の言葉や方法がよい方もいます)


「空間!」
視界を広げて空間を広くとらえることを思い出すための書き込み

「アタマ!」
頭です。頭(鼻から上)を思い出すことで、私は機能的な身体の使いかたを思い出すことができます。

「すでに「f」でてる」
すでに「f」の音量なのに、曲想に引っ張られ必要以上に吹きすぎることがよくあるので書きました。



発表会では最後に演奏をするのが恒例なのですが、以前はかなり緊張していました。会の運営で演奏だけに集中できない不安と「先生として変なことは出来ない、下手な演奏は出来ない」などという思いがあったからだと思います。(講師演奏する方は首がもげるほど頷いていただけると思います(笑)

でも、アレクサンダーテクニークを学び本番で実践しているうちに、あることに気づきました。


「アレクサンダーテクニークを使って演奏しているときは緊張しない」


緊張していた時の頭の中は「周りがどう思うか」「緊張してはいけない」「失敗しないように」という思いでいっぱいでした。

でもアレクサンダーテクニークを使って演奏をするときは、演奏中に思い通りに身体を動かすための身体への指示やアクションを、1度ではなく何度もし続け、加えて曲を音楽的にどう運んで作り上げていくかも同時に考えます。

やることがとても多いので、余計なことを考えるスキが無くなるのです。その結果緊張しないのではないかなと思います。

「緊張しないように」「落ち着いて」では私は緊張をやめることはできませんでした。でも代わりにアレクサンダーテクニークを使うことで、結果的に緊張を手放すことが出来たように思います。

とはいえアレクサンダーを使うのも練習なので、まだ上手くできない事や失敗もあります。わからないこともあります。でもアレクサンダーを学び実践する前と比べると、本当に世界が変わったように感じます(^^)

演奏するのは大好きだけど本番が怖い、練習してるのにいつも上手くいかない…という方に少しでも参考になればうれしいです(^^)





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本番で安心して演奏するために、◯◯◯を用意しよう!


こんにちは!豊永よしこです。

本番では練習の通りに、音の間違いなく外す事なく
キレイに演奏したい・・・みんなが願う事かもしれません。
でも残念ながら「本番では練習の通り」という事自体、不可能な事ではないでしょうか?
多くの場合、本番は練習とは違う会場、時間、天気、体調
しかも練習の時にはいないお客様がいるのですから
ここで練習の通りというのは、無理があると思います。

本番を1度でも経験した事がある方なら
良くも悪くも、何が起こるか分からないのはお分かりですよね(^_^)
そんな時、準備しておきたいのは非常口です。
行き止まりになってしまっても、非常口があれば、持ち直す可能性が高まります。

「これが起こったらどうしよう(>_<)」ではなく、
「これが起こったらこうしよう(^_^)v」とあらかじめ考えておく事を
おススメしたいと思います。


例えば、本番でこういう事ありませんか?

●息が吸えない、息が続かない(>_<)
もしこうなってしまったら、練習よりブレスの回数を増やします。
あわててやみくもに吸うのではなく「続かなかったらここで吸おう」とあらかじめ決めておくのが非常口。
苦しくなったら吸っても良いんだ、と思うと、気持ちに余裕が生まれると思います。

●指が上手く動かない(゜o゜)
こうなってしまったら、身体の使い方を思い出します。
指以外の所、例えば息にフォーカスを変えて吹くのが非常口。
指が固まってしまった=指をどうにかしよう、よりも
必要なのに忘れている事にフォーカスを当てると
指の負担が減って、指が自由に動きやすくなります。


●ネガティブな雑念が湧いて集中できない(ーー;)
「上手く出来なかったらどうしよう?」「いつも出来てるとこ失敗しちゃった!」と
ネガティブな雑念が出てきたら、たった今演奏している事に立ち戻るのが非常口。
過去や未来の事を考えている間も音楽はどんどん進んでいきます。
たった今の音楽をどう演奏しようかを考えましょう。

●身体が固まってしまった(゜_゜)
緊張で身体が固まってしまったら
周りを見回して自分のいる所を確認するのが非常口。
首を楽に、頭を動けるようにして、視線を動かして周りを見てみましょう。

また、身体の中で動ける場所を探しましょう。手首や足首、足の指は動かせるかもしれません。
また、固まるのは、身体がやる気を出し過ぎて筋肉活動が振り切れてしまった時。
固まるというのは、自分が頑張っている証拠なんだ、と事前に分かっていると
パニックは避けられるかもしれません。

他にも色んな非常事態があると思います。
自分が陥りやすい非常事態ではどんな非常口がいいかな?と
自分にしっくりくるものを探してみてください。
私も本番の時はいくつか非常口を用意しています。
「もしもの時はどうしたらいいかな?」と考えておくのは
安定した演奏をするための助けになります。
良かったら試してみてください(^^)




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演奏中のネガティブな雑念を無くす練習法

こんにちは!豊永よしこです。
練習では出来るのに、
いざという時にネガティブな雑念が出てきて上手く吹けない…という方に
おススメの練習方法をご紹介します。
とっても簡単にできます。それは


「演奏している所を録画する」


通常、録画や録音をするのは、
演奏を客観的に知り改善するのが目的ですが、
ここでは

「演奏中のネガティブな雑念を無くす」
のが目的です。

本番や合奏の中でのソロ、苦手箇所
合奏中に一人ずつ当てられる時など、こんな気持ちが湧いてきませんか?
「間違えないで吹かなきゃ!」
「上手く吹かなきゃ!」
「出来てるかな?」
「高音こわい!」
「跳躍こわい!」
「pこわい!」
など

これは全部演奏を邪魔する雑念なんです。
この雑念が湧いてきている間は、
成功するために必要な事を考え実行するモードから離れてしまうので
その結果、失敗しやすくなってしまいます。


でも、この雑念、無くそうと思ってもなかなか難しいですよね。
なのでその代わりにこんな事をします。
録画中は本番と似たような精神状態になるので
いい練習になるんです(^^)

録画中、雑念が出て上手く吹けなかったら

一旦止める

どんな雑念が湧いて上手く吹けなかったのかな?を確認する

本当はどう吹きたかったのかな?と考える

思い通りに吹くために必要な考え、アクションを考える

再録画。
雑念が出てきそうになったら切り替えて
必要な考え、必要なアクションを実行し続ける。


これを繰り返していくと、
少しずつ雑念の代わりに、必要な事を考える習慣が身に付いてきます。
録音でもいいですが、「見られている緊張感」があった方が良いので
録画の方がお勧めです。
最近はスマホで簡単に出来ますよね。
誰かに見てもらう前提でやるとより効果的。
ピンときたらぜひやってみてください(^^)





 
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