アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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指の動き

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こんにちは!豊永よしこです。

アレクサンダーテクニークは、レッスンの時や楽器を吹いている時だけでなく、日常すべてが練習の場です。私も朝ベッドから起き上がるときから、朝食の用意をするときもアレクサンダーを実践するようにしています。(もちろん時々さぼります(笑)

その毎日の実践や、先生とのレッスンで気づいたことがあります。

なんと身体の超!重要なあの部分を忘れがちだったんです。必ず毎日使うところなのに無意識に使っていて、その結果動きが荒くなったり、余計な力が入って疲れやすくなっていたことに気づきました。




それは、指の先端から第一関節の部分。
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ここは演奏にとても影響がある部分ですよね。ここの意識が薄いということは、動きのコントロールが甘くなってしまうということ。すると曲にふさわしい動きが難しくなってきます。

そしてこの部分の意識が薄いことで、身体の他の部分が頑張らなくてはならなくなり、力みを誘発してしまうんですね。

「あ~思い出せてよかった!!」と、日常の動きや、楽器の組み立ての時や演奏のときに指先から第一関節までの存在を思い出して動かしてみました。

結果はご想像の通り。動きが繊細になり、指の動きも楽になりました(^^)/指も長くなったような感じです。忘れていた身体の部分を思い出すだけで改善されることも結構あるんです。

指先から第一関節までを思い出す練習として、先日upしたこの動画も参考にしてみてください。


私もまだまだ伸びしろがあることが嬉しかったです♪よかったらぜひ実践してみてください。


9月18日のワークショップでも、この動画のようなワークをするかもしれません。
興味のある方はぜひいらっしゃってくださいね。

9月18日(月・敬老の日)
『クラリネット奏者のためのアレクサンダーテクニーク入門ワークショップ』
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こんにちは!豊永よしこです。
トーンホールを塞ぐとき、離す時にどうしてもバタバタしてしまう。いつも気を付けているのに
気が付くと元に戻ってしまう…こんな時考えたいことがあります。それは


「音楽と指の動きをリンクさせる」です。


たとえば、滑らかに旋律を演奏したい時
「この旋律には、どんな動きがふさわしいかな?」と考えます。
仮説を立てて実験してみましょう。

他にも色々考えてみましょう。
・軽いスタッカートではどんな指の動き?
・32分音符のパッセージでは?
・跳躍が多いメロディでは?
・響かせたい音では?
・高音では?

指の動きと音楽はリンクしているので、音楽に合った動きを考える事でバタバタが収まる事も多いのです。色々試しているうちに、法則も見えてくると思います。ぜひ試してみてください(^^)



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