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「これを使うと音の響きが豊かになります!」「楽に音が遠くまで届くようになります」という謳い文句の道具やグッズ、結構出ていますよね。

そんな道具やグッズも効果があると思いますが、もしかしたらそれより効果があり、身に付ければ一生有効でしかも無料!(笑)の音が響く方法があるんです。

「いや、グッズを買って試すのがワクワクするんだ!」という方は、楽しみを無くしてしまうかもしれないのでここで読むのを終了してください(^^)



無料でできる音が響く方法とは、指の使いかたを変えることです。

息でリードを振動させ、十分な音が出て楽器が響いていても、指の使いかたで響きを止めてしまうことがあるんです。

いきなりですが打楽器の演奏を思い浮かべてみてください。打楽器奏者がシンバルやトライアングルの音を止める時、何をしていますか?身体や指で楽器の振動を止めていますよね。

それと同じことがクラリネットでも起こっているんです。

トーンホールを塞いだりキーを押さえるだけの力で指を使っていればいいのですが、楽器を指で持つように支えていたり、ギュッと力をいれて押えていると、その分だけ響きが身体に吸収されて音が響かなくなってしまうんです。

レッスンでもこういう場面に沢山遭遇しますが、指の使いかたを変えてもらうと「別人?!」というくらい音が響いてくることがよくあります。

「指はトーンホールを塞ぐだけ」
「キーを押さえるだけ」
「タンポが上げ下げ出来ていればOK」

特に左手の使いかたは音の響きに直結します。

指の力加減を調整するには楽器の構え方、姿勢が関係してきます。この記事を参考にしてみてください。
http://clarinet.blog.jp/archives/16992758.html

根本から見直してみると変わってきますよ。ぜひ試してみてください(^^)/


どれくらいの力がええのかわからん!という方はぜひレッスンへ!個人レッスン枠、増やしました。
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