こんにちは!豊永よしこです。
楽器の練習をする時は、何となくパラパラっと音出しをしてから
やりたい基礎練や曲の練習に入る人が多いと思います。

最初の「何となくパラパラっと吹く」が一番いい音で、身体も楽なの
にいざメインの練習や合奏に入ると、
力んだり、音が思うように鳴らなかったりという事、ありませんか?

これは私もいまだに時々してしまうのですが
よし吹くぞ!今日もいい練習しよう!と思うと
多くの人にある事が起こるんです。

それは「腰をキュッと反る」です。
ちゃんと吹こう、頑張ろう、と思うと
姿勢を良くしなきゃ!背筋を伸ばそう!と
特に座奏の時、こうなってしまうようです。
でも、腰をキュッと反るのは余計な力みを呼ぶことが多く
身体の色々な所に影響を与えます。
試しに反るのをやめてみてください。
吹くのが楽になったり、身体の動きが良くなり
音が楽に響いてくるかもしれません。

自分がどういう動きをしているかな?
それは必要な動きかな?必要ないかな?と
時々観察してみてください。
余計な動きかも?と思ったら試しにやめてみる。
やっぱり必要だな、と思ったら元に戻せばいいんです。
動きの探究は全て実験です。色々試してみてくださいね(^^)




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