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スロートトーンについての記事、第2弾です。第1弾はこちら

スロートトーンは、楽器をしっかり鳴らそう、と思って吹くと雑音が増えたり、まとまりのない音になったりとコントロールが難しい音域です。
楽器を鳴らそうと考えて上手くいかない時は、ここを意識してみてください。オレンジ色に塗りつぶした部分です。
(左は顔を正面から見た図、右は横の断面図です。)
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手作り感満載ですが(^_^;)オレンジ色の部分は副鼻腔、鼻腔(鼻の穴の中)。どちらも空洞です。
この空洞・・・副鼻腔、鼻腔を利用して音を響かせてみましょう。
「鼻の中や副鼻腔を響かせよう!」と頑張るよりは「鼻周りや上あごの天井の上に空洞があるんだな~」と軽く考えるぐらいで息の方向を考え、音を出してみてください。

特に音を長く伸ばす時や、他の音域とのギャップを減らしたい時におススメです。スロートトーンだけでなく、他の音域でも効果は同じですのでぜひ試してみてください(^^)





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