クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

上達

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

アレクサンダーテクニーク教師でもある豊永よしこと一緒に練習しましょう。
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上達する方が持っている2つの特徴とは・・?

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今年も沢山の方のレッスンをさせていただきました。新しい方との出会いも多く、生徒さんに恵まれ、こちらが学ばせていただいた1年だったなと思います。

そんな中、上達する方には特徴が2つあるように感じました。これは楽器に限らず、これらを心の柱にしていると生きていくのも楽になるかもしれません。私が感じた2つの特徴とは


「素直さ」

「自分軸がある」


素直さだけでなく自分軸があること、自分軸がしっかりありながら素直さも持ち合わせていること。これが最強なのではと思います。

プロの方の素直さ
楽器歴数十年の方の素直さ
シニアの方の素直さ

小中高生の自分軸
初心者の方の自分軸


一見相反するものなだけに、2つ持ち合わせてるって本当にすごいなと思います。自分はどうだろうかと振り返る日々…(笑)生徒さんを見習って私も少しずつ進化していきたいなと思います(^^)/




2月11日分、お席残り1名!




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書かせていただきました。



時間がないけど上達したい方へ、おすすめしたい3つの秘訣

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「練習したいけど思うように時間が取れない…でも上達したい!」というとき、どうしたらいいのでしょうか?

これまでもブログに書いていますが、大事なことなので何度でも(笑)まとめて3つ秘訣を書いてみたいと思います。



「頭を使って練習する」
時間がないから1秒でも早く楽器を組み立てて無計画に練習したり、がむしゃらに練習するのはお勧めしません。

時間を有効に使えないばかりか、身体を乱暴に使うと余計に力むのでバテやすくなります。時間のない時こそ頭を使って練習しましょう。

・今回の目標は?
・練習してどうなりたい?
・どこを練習する?
・どう練習する?


特におすすめしないのは自動演奏のような繰り返し練習。何も考えないでやっていると、現状維持どころか悪いクセを定着させる練習になってしまいます。

繰り返し練習するなら3回で1回休み。3回吹いたら振り返り、できた理由やできない理由、どうやったらできるようになるのか考えてから再開しましょう。3回でやめると自然と休憩も取れるのでお勧めです。

「練習した感」は得られないかもしれませんが、欲しいのは「練習した感」より実際身に付くこと。実感を得ようとすると、その分余計な力みが必要になり力が抜けなくなります。

本当にできた時はあっけなく、出来た感がしないものです。練習した感は中毒性があるので、意識を変えて「ちょっと物足りない」に慣れることから始めてみてください。



「練習できない時間も練習時間にする」
楽器を吹くだけが練習ではありません。スキマ時間や移動時間に譜読みをしたり、練習アイデアを考えたり、どんな音を出したいかイメージするのも立派な練習です。これらの下準備があると、練習時間をとても効率的に使えます。

また、演奏は身体の使い方では最高難度に位置します。普段の身体の使い方は無頓着なのに楽器で結果を出そうというのは無理があります。

普段立っているとき、座ってるとき、手を使っているとき、呼吸しているとき、何をしていますか?ちょっと気を付けて過ごしてみましょう。



「休憩をちゃんととる」
まとまって時間が取れたからといって、ぶっ通しで何時間も練習するのは逆効果。気づいたら身体が痛くなっていたり、考えたり音を聴くのを忘れてただの筋トレになっていたりします。

「できなかったことが一晩寝たらなぜかできていた」という体験を持つ方も多いと思いますが、休憩にもそんな効果があります。長くても1時間吹いたら少し休みましょう。夢中で時間を忘れてしまう方はタイマーをかけて練習することをお勧めします。


「長く沢山練習すれば上手くなる、短い練習じゃ上手くならない」といういわゆる「常識」を疑ってみましょう。忙しい中練習をして上達している方は教室にもたくさんいらっしゃいます。意識を変え、行動を変えていくと希望が見えてくると思います(^^)/



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スケボーとスノボ、どっちが早く上達するか?

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先日こんな話をききました。
スケボーとスノボは必要なテクニックはほぼ同じらしいのですが、どっちが早く上達するか?

答えはスノボです。

ポイントは場所。スケボーは固い床やアスファルトの上、スノボは雪の上です。雪の上の方が転ぶダメージが少ないので、恐れずに転べる(失敗できる)からだそうです。

これは楽器も一緒。安全な環境で失敗することで上達していきます。慣れないうちは信頼できる仲間の前で演奏してみたり、曲も簡単なものからチャレンジしてみましょう。

なぜ失敗を沢山すると上達するかというと、メリットがあるからです。

失敗すると
自分の強化すべきところがわかる
⇒練習が充実する。

失敗の原因を考えるようになる
⇒成功する方法を導き出せる

失敗を引きずらないで切り替える力が付く
⇒リカバー力が付いて、失敗が最小限に抑えられる

失敗した人の気持ちがわかるようになる。
⇒失敗した人に優しくなれる。

チャレンジする人の気持ちがわかるようになる
⇒チャレンジした人を尊敬できるようになる etc…

失敗しただけで何もしないとダメージが残るだけですが、失敗を生かす心がまえでいると1人で練習しているだけでは得られないものが沢山得られます。

アレクサンダーテクニークの授業で、失敗するメリットを考えてから演奏したら、試した人が全員、音がよくなったこともあります。

その時はとても不思議でしたが、今思うと失敗する恐怖心が減って緊張が和らぎ、身体が動かしやすくなったからじゃないかなと思います。

一番上達しないのは何もやらない事。

もし失敗を嗤う人がいたら放っておきましょう。怖れを乗り越えてチャレンジ、失敗を上達につなげてみませんか?バンジーしただけ上手になりますよ(^^)/





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出来ないとイライラしたりテンションが下がってしまう時、試したいこと

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アレクサンダーテクニークでは、色々な方法で頭と脊椎のバランスを生き生きとした状態に導いていきます。その中にこんな方法もあります。

「楽しいことを思い浮かべる」

これまで体験した楽しかった出来事、好きな食べ物やペットのこと、楽しみにしてる予定など…楽しい
気持ちになることで、身体が緩んで身体のバランスや使い方が変わってくるのです。

これで思い出すのは、間違えるたびに爆笑していた生徒さん。間違えたりリードミスが出たり、失敗してしまうと

「あ!間違えちゃった(ゲラゲラ)変な音出ちゃった(ゲラゲラ)」

笑いながら何度も練習しているうちに少しずつ変化して、最後は「あれ?出来ちゃった(ゲラゲラ)」という感じでした。

今思うと、笑うことで身体が緩んだ状態で練習を進められたので、上手く練習がすすんでいっていたのではないかと思います。

出来ないとイライラしてムキになったり、どんどんテンションが下がったり、口がへの字になって自分を責めて自己嫌悪…これではどんどん身体が固まって動きが悪くなってしまいます。練習も楽しくなくなって、やる気もしぼんでしまいがち。

どうも自分はそんな傾向があるな~と思ったら

「失敗したら笑ってみる」

皆がいるところでいきなり笑いだすと怪しまれるかもしれないので、最初は一人の時に(笑)苦笑からでもいいと思います。ぜひ試してみてください(^^)/




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