アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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ローズ32のエチュード


こんにちは!豊永よしこです。
昨日こちらでご案内させていただいた、ローズ32のエチュードを使ったグループレッスン、おかげさまで満席となりました。これよりキャンセル待ち受付とさせていただきます。詳細、お申込みはHPからお願いいたします。

次回開催は未定ですが、ご希望が多い場合は前向きに開催を検討させていただきます。SNSのメッセージやコメント、HPなどからお知らせください。

詳細、お申し込みはHPからお願いいたします(^^)/



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こんにちは!豊永よしこです。

生徒さん、メルマガ読者の方には先行お知らせしましたが、来年1月8日(月祝・成人の日)にグループレッスンを開催いたします。
ローズ32のエチュードの1番を題材に、アレクサンダーテクニークや、アレクサンダーテクニークを応用した奏法を中心にレッスンを行います。10月のグループレッスンとほぼ同じ内容になります。

新しい身体の使いかた&考え方での演奏を体験をしてみたい方、ぜひご参加ください。

前回参加できなかった方、もう一度違う角度から練習してみたい方、これを機会にローズにチャレンジしてみたい方、基礎の基礎から演奏を見直したい方、アレクサンダーテクニークに触れてみたい方など、興味のある方はぜひご参加ください(^^)/

★前回の参加者のご感想はこちら

お席残り1名となりました!詳細、お申込みはHPからお願いいたします。



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こんにちは!豊永よしこです。
10月27日のグループレッスンにちなんで、ローズ32のエチュードの吹き方の記事を書いています。

今日は生徒さんから「ここってどう吹くんですか?」と質問を受ける回数No1のフレーズについて書いていこうと思います。そのフレーズはこちら

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この1小節目。アクセント&スラーが付いています。こういう表記は意外と見ないですよね。ここは私の知っている限りでは2通りの解釈をされているようです。

1.楽譜の通り、タンギングをせずに息の強さを調整してアクセントをつける
2.スラーはフレーズのまとまりを表現していると解釈して、アクセントの音は軽くタンギングし、アクセントを表現する。

先生によって解釈が違うようですが、私は今現在は1を採用しています。(2も確かに一理あるので、2を採用していた時もあります。)

今回は1の吹き方を書いてみたいと思います。タンギングなしでアクセントを表現するには、息の圧を瞬間的に上げることが必要なので、まずはテンポをゆっくりにして「フッ、フッ、フッ、フッ」と瞬間的に息を出して音を出す練習をします。楽譜通り吹くのがが大変なら、最初は出しやすい音でまず息の練習だけします。

息の方向は身体の中を通る方向です。下行形&アクセント&クレッシェンドという、身体を押し縮めてしまう要素満載なフレーズなので、息の方向を考えることを大事にしてください。 

またこの時は、息でリードを振動させ音を出すという意識が大事です。アクセントを付けるときに必要以上に口やアゴ、指が力んでしまうと音が響かなくなったり、きつい音になりがちです。

ゆっくりの練習では音と音は切れてしまってOK。この息の出し方に慣れたら、テンポを少しずつ上げ、インテンポに近づけていきます。

インテンポに近づけていくと、音と音の間は自動的に繋がってくると思います。音と音をどれくらい繋けるか、前後のメロディーや全体の曲想を踏まえて吹き方を研究してみましょう。

また、アクセントの付け具合も研究してみましょう。アクセントを付けすぎると、前後のメロディーから浮いてしまうし、音楽の流れも重くしつこくなってしまいます。アクセントが軽すぎるとアクセントがついて聴こえないこともあります。どれくらいがちょうどいいか、色々試してみるとよいと思います。

息で表現する要素が中心のフレーズだけに、普段からどれくらい息を使って吹けているかがはっきり出てくると思います。このフレーズ以外にも数か所スラー&アクセントのところがありますね。基本的な吹き方は一緒ですが、それぞれ微妙にニュアンスを変えていく必要があるかもしれません。

それぞれの場所で、どれくらいの加減で吹いたらよいのか、研究してみるのも練習の楽しみの一つです。ぜひ色々な吹き方を試して研究してみてください(^^)/


お席残り2名です。お申込みは前日まで受け付けています(^^) 
10月27日(金)
『身体の使いかた、考えかたで音楽が変わる!
クラリネットグループレッスン』
詳細&お申込み




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こんにちは!豊永よしこです。

10月27日のグループレッスンにちなんで、ローズ32のエチュードの「1番」の吹き方の記事を書いています。

さて、今回は速いパッセージに出会ったときに考えたいこと。お題はこちら31小節目です。
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黒っぽい音の連なりを見るだけで「ウッ!」と固まってしまう方もいるかもしれません。でも今回のパッセージの場合、冷静に考えるとどうでしょうか?私の解釈で書いてみますね。(1つの解釈でこれが正解というわけではないので念のため)

・アンダンテの中での32分音符なので、さほど速い動きではない。
・スケールをベースとしたパッセージなので、スケールを練習していればさほど難しくない。
・直前に「rit」があるので、心の準備ができる。
・歌うニュアンスを含んだパッセージなので、ものすごく勢いをつけなくても大丈夫。etc

こう考えるとものすごく速く指を動かさなくてはいけないところではなく、どちらかというと丁寧に吹くフレーズだということがわかります。

ここで練習したいのは、速い動きでありながらメロディのように聴こえる=なめらかにつなげて吹くということ。

なめらかにつながって聴こえるような指の動かし方、息の使いかた、アンブシュアの力加減、フレーズのとらえ方などを練習していくとよいと思います。

速いパッセージを見ると条件反射的にメトロノームでコツコツと…となりがちですが、メトロノームで延々と練習していくと、正確だけど無機質でメロディに聴こえない仕上がりになりがちです。

ある程度できるようになったらメロディとして吹くことを心がけ、気になるところは吹きながら音を聴いたり、録音でチェックして修正するようにしましょう。

また、指が思い通りにならない箇所はレジスターキーを使う音に移行する時や「♯」の前後など、一部ではないでしょうか?思い通りに動かないときはそのあたりを取り出して練習、出来てきたらその前後を少しずつつなげて完成させていきます。

全体的に指が思い通りに動かないときは、身体の使いかた、構え方や拍子感、また練習のやり方を見直す必要があるかもしれません。

このエチュードだけでなく、他でも同じことが起きている可能性があるので、できれば専門家の先生のサポートを受けて、根本から見直すとよいと思います。

ひとことで速いパッセージといっても、役割が色々あります。
「楽譜が黒い=難しい」と反応するのをやめて

・このパッセージは曲の中でどんな役割をしているのかな?
・本当に難しいのかな?
・必要な練習は何かな?

と練習する前に考えてみましょう。クリアな思考で取り組むと、仕上がりもグレードアップすると思います(^^)/



グループレッスン、お席残り2名です。
レッスンを受けてみたい方はぜひお越しください(^^)/

10月27日(金)
『身体の使いかた、考えかたで音楽が変わる!
クラリネットグループレッスン』
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こんにちは!豊永よしこです。

アレクサンダーテクニークのワークショップの次は、ローズの32のエチュードを使ったグループレッスンです(^^)/

ローズのエチュード「音楽的にこうしようああしよう」は一般的に教えられてきていることだと思います。「でも具体的に何をどうしたらいいの?よくわからない…!」という方も多いのではないでしょうか?今回はうちにしかできない(?!)アプローチでレッスンをしようと考えています。

・なめらかなレガートを吹くには、そのための身体の使い方や考え方が
・静かでかつ響く「p」を吹くには、そのための身体の使い方や考え方が
・跳躍をつなげるには、そのための身体の使いかたや考え方が
・自然な歌いかたで説得力あるフレーズを作るには、そのための身体の使い方や考え方が
・爆発しない、モヤモヤしない音の出だしを吹くには、そのための身体の使い方や考え方が
・・・・あるんです

しかもやりたいことに合った身体の使い方や考え方で吹くと、それだけで自然と音楽的な演奏に変化し、その人独自の味が出てくるんです(^^)(これまでも沢山の方の変化に感動しています

今回のグループレッスンでは、ローズの32のエチュードで、やりたいことをやるために必要な身体の使いかた、考え方を参加者の方と練習していきたいなと思っています。もちろんアレクサンダーテクニーク要素満載です

今回の課題は「1番」です。当日はさらに1番を5つに分け、1人1つ、計5人の方に担当していただきたいと考えています。1つ8~10小節程度なので、お忙しい方も練習しやすいのではないかと思います。(もちろん全部練習していれば、他の方のレッスンがより役立ちます。)

どの部分を吹くかは、お申し込み時にご希望を書いていただき、先着順で決めさせていただきます。(どの部分も難易度はあまり変わらないと思います)

詳細、お申し込みはこちらから。お申込みお待ちしています(^^)/


10月27日(金)
『身体の使いかた、考えかたで音楽が変わる!
クラリネットグループレッスン』
詳細&お申込み




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