クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

マウスピース

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

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マウスピース&バレルだけで吹く練習

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初心者のときに、マウスピースだけやマウスピース&バレルで練習をした記憶のある方もいると思います。私も中学の部活で、最初はマウスピースだけの練習をするように言われていました。

その後色々な方を教えるようになり、自分でも考えたところ、マウスピースだけやマウスピース&バレルだけの練習はあまり意味がないという結論に達し、かなり長い間していませんでした。

でも最近ある初心者の方のレッスンで、ふと「マウスピース&バレルだけで吹いてもらったらどうだろうと?」とひらめき、練習してもらったところ、予想以上のよい結果が得られたのです。

一歩間違うと変なクセが付いてしまうのでやり方は詳しく書きませんが(自己判断で個人練習に取りれれるのはお勧めしません)、レッスンで指導者の観察のもと、注意深く練習に取り入れれば効果があることに気づきました。

奏法や教え方の研究して1つの結論が出ても、そこにこだわりすぎるとそれぞれの方に合った指導が出来なくなってしまいます。柔軟さや視界の広さを持ち続けて、教え方もアップデートしていきたいなと思う今日この頃です(^^)/


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マウスピースの寿命を見極めるチェックポイント

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先日マウスピースの選定に行ったお店でこんなチラシが置いてありました。マウスピースがこうなっていたら即変えよう!ということがわかりやすく書いてあります。まとめるとこの5つのチェックポイントがあります。

1.先端が欠けていたり、傷がついていませんか?

2.先端の内側のエッジがすり減って丸くなっていませんか?

3.先端外側(上の前歯が当たる部分)がすり減っていませんか?

4.サイドレール(リードの接地面)がすり減っていませんか?

5.接合部のコルクが欠けたり痩せていませんか?


(詳しくは写真を拡大してみてくださいね)
これが1つでも当てはまると、リードがうまく振動しなかったり、アンブシュアが安定しなかったり、息が上手く生かせないことがあります。無理して吹いていると確実に力みグセが付いてしまいます。

おそらく学校の備品はこの5つ全部クリアしているのではないでしょうか(泣)経済面の問題もあるので強くは言えませんが、マウスピースだけでも自分のものを買って大事に使ってほしいと思います。

自分のマウスピースでも、時々観察して異常がないかチェックしてみましょう。気に入っているとずうっと使いたいものですが、傷やすり減り、老朽化していたら変えるサインです。

いつも気持ちよく吹く為に最低限気をつけたいこと。最短距離で上達するためにも、マウスピース、チェックしてみてくださいね(^^)/


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