クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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タグ:スケール練習法

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こんにちは!豊永よしこです。
アイヒラー、おそらく日本で一番有名なスケールの本ですが・・・(写真は年季の入った2代目です)

[クラリネット教本] 「アイヒラー クラリネットのためのスケール」 【ネコポス不可】
[クラリネット教本] 「アイヒラー クラリネットのためのスケール」 【ネコポス不可】

これをやるの忘れてませんか?31ページの右下。(各自ご覧ください(^^)
(d-mollの次に掲載されているものです。出版時期によって掲載されていなかったり、ページが違うかもしれません。)

全調制覇なんて無理!!という方も、これだけなら出来ると思います。これを真剣にやるだけでも指の動きが変わってきます。

ぜひお持ちのアイヒラーで、押し入れに眠っている方も!練習してみてください(^^)






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こんにちは!豊永よしこです。
基礎練のスケール、沢山の方が取り組んでいますが、
アマチュアの方の約8割の方
「上行形より下行形の方が残念」になっています。
(例:「上行形⇒ドレミファソラシド・・・・」「下行形⇒ドシラソファミレド・・・」)
これはオーソドックスなスケールもそうですが、
三度、アルペジオ、跳躍のスケールになるとより顕著になります

どう残念になっているかというと、上行形では音が良く響いているのに、
下行形では音が潰れていたり、響かなくなっているんです。
下行形では次の音がすぐ出ずに引っかかってしまったり、
リードミスが出やすい方も多いです。

曲で使われるのは上行形だけではなく、下行形も沢山使われます。
上りも下りも良く響く音で美しく吹きたいですよね。
では次に、下行形をどう練習していけばいいのか、
ポイントを書いていきたいと思います。

★気を付けたい練習ポイントは2つ。
・上行形の高音部を通過して下行形に入ったら、
どういう音を出したいかを決め、息を出し続けながら、
アンブシュアを柔軟にしていきます。
アンブシュアが固まったままで下ると、リードミスや鳴らない原因になります。
また、難しい所は息が止まりがちですが、
そういう時は息の事を第一に思って吹いてみてください。

・指の動かし方に気を付けます。
レガート(スラー)、タンギング、スタッカートに関係なく、
指の動きが美しく繋がっていくようなイメージで指を動かします。
音と指の動きはリンクします。
どういう演奏をしたいかな?と考えながら指の動きを研究してみてください。

どちらも練習はゆっくりのテンポから。
上行形を1回練習したら、下行形は5回練習する、という風に、
練習回数を増やすのをおススメします。
理想は上り下りにかかわらず、すべての音が美しく鳴る事。
これが出来てくると、全体の印象がかなり変わってきますよ。
時間をかけて練習してみてください(^^)




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