クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

スケールの吹き方

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

【管楽器共通】息のことを考えるってどれくらい考えるの?スケールの場合。

管楽器の演奏にとって息は本当に大事なので、レッスンでも何度も言いますが、ではどれくらい息のことを考えたらいいんでしょうか?時と場合と人によっても違いますが、まずはこれくらい考えてみましょう。

たとえば、このスケール。
FullSizeRender
「息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息息‥‥」

音符の数だけ息のことを考えます。このスケールだと45回。
息のことは音の出だしだけという方も多いですが、全然足りません。他に考えることがあっても音を出す瞬間から音を消す瞬間まで、息のことはずう~~~~っと考え続けるんです。

特にこんなことで悩んでいるときはぜひ試してみてください。

・出だしが汚い
・出だしがはっきり出ない、遅れる
・高音が苦手
・音が不安定
・音の終わりの処理が苦手
・音に響きがない
・音量が出ない
・高音が苦手
・強弱が苦手
・棒吹き、抑揚がない
・滑らかに音がつながらない
・タンギングやスタッカートが苦手
・速いパッセージが苦手 などなど

これらは息が十分使えるようになると一気に解消されることがあります。息が原因のことが多いからです。(もちろん他にも原因はあります)

ちょっと極端かもしれませんが、最初はこれくらいで丁度いいと思います。ただただ考え続け実行するのみ!それだけでうまく行くことが沢山あります。息の方向はいつも書いている通り、身体の中を通る方向です。道具も何もいりません。ぜひやってみてほしいなと思います(^^)/




【ただ今受講者募集中です】
『5月11日 姿勢のグループレッスン』
『単発個人レッスン』

詳細・お申込みはこちらから
http://fujisaki-clarinet.com
  
アレクサンダーテクニークレッスン
http://fujisaki-alexander.com


楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。




  
★メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/










スケールってどう吹くの?

1248988

このブログの前はアメブロで書いていたのですが、アカウントはそのまま残しているので「過去にこんな記事書いてますよ~」というお知らせが時々来ます。今日はその過去記事をご紹介したいと思います。

スケールをやっているものの、どう吹くのかイマイチわからないという方、ぜひ読んでみてください(^^)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


(2016年1月20日)
先日のグループレッスン(基礎の基礎から見直してみよう!グループレッスン)の感想で
「スケール(音階)の吹き方が参考になった」と仰っていた方がいらっしゃいましたが「スケールってどう吹くんだろう?」「どう吹いたらわからない・・・」という方結構いるのではないでしょうか?


たまに、スケール本の音源があればいいのに、と聞く事もあります。でも、そんな音源が無くてもスケールのお手本はいくらでもあるんです。そもそも、スケールを練習する目的の1つは、曲を吹く技術を磨く為なのですからお手本は曲の中にありますグッド!


クラリネットの曲で言うと


・モーツァルト:クラリネット協奏曲、五重奏曲ほか、すべての作品

・ウェーバー:協奏曲第1番2番ほか、すべての作品


まだまだ沢山ありますが、これらを聴きこむだけでも十分スケールのイメージが膨らませられると思います。

アイヒラーやアルバート(アルベール)、ランスロや3Dの音階練習をやっている方も多いと思いますが、機械的に音を並べるだけの無味乾燥なスケール練習はあまり役に立ちません。


どう吹いていいか分からない時は、曲の中にお手本を探してどう吹いているか研究してみます。


自分で吹く時は練習する調の雰囲気を感じながらどんな音でどう吹きたいかを先にイメージし曲中の一節を吹くつもりで練習してみてくださいねニコニコ


元記事はこちら

https://ameblo.jp/fujisaki-clarinet/entry-12117658416.html








クラリネットレッスン
http://fujisaki-clarinet.com
  
アレクサンダーテクニークレッスン
http://fujisaki-alexander.com


楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。




  
★メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/






楽器別アドバイスを書かせていただきました
身体の使い方について書かせていただきました
スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
本ブログの著作権は藤崎クラリネット教室に帰属し、無断使用する事を禁止しております。
気になるキーワードは?
カテゴリー
スポンサーリンク
Amazonライブリンク
楽天市場