クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

クラリネット

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」


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note更新『褒め言葉をうまく受け取れないとき』


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演奏後にもらう褒め言葉、うまく受け取れてますか?

「褒められるほど上手くない」

「どうせ慰めか社交辞令でしょ」

「的が外れててピンと来ない」

「褒められても調子に乗っちゃいけない」

「色んなことを言われて混乱する」

日本には謙遜の文化があるので、素直に受け取れる方が難しいかもしれません。今日は普段から上手に受け取れないという方に提案です。

続きはnoteで!


 


発表会や演奏会で色々な方から褒められても素直に受け取れない、裏を読んでしまうという方へ。私もやっていることを書きました😀

私も10年前くらいまで全然受け取れませんでした😅今はウェルカムです😃





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基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。





 

選定マウスピースのご感想をいただきました!

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先日ご案内していた選定マウスピース
、ブログ記事をUPして数分でお申込み、ご購入いただいた方からご感想をいただきました!(ご本人承諾済み)

昨日マウスピースが無事届きました。
オーケストラの練習でさっそく吹いてみました
とても吹きやすく音色も軟らかくて、
オケ仲間からも好評でした(^^)

これからもっと吹き込んでいきます🎵
良いものをありがとうございました✨


こちらこそありがとうございました!気に入っていただけて良かったです。いつも真剣に良いものだけを選んでいる自信はあるものの、好みもあると思うのでいつも少しドキドキしています。これからの楽器ライフのお供にマウスピースが役立てばとても嬉しいです。

今すぐお渡しできるマウスピースはこちらの記事に書いてあります。
選定マウスピースお分けします!

その他ご希望の物があれば、今月中にもう1回選定に行く予定ですので、お気軽にお問い合わせください(^^)/


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基礎の基礎の吹き方
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「力まないようにしよう」の落とし穴

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楽器を演奏するときは「力まないように」と心がけている方も多いかもしれません。でも、それが逆効果になることもあるんです。

「力まない」という言葉。脳は「○○しない」という否定形が理解できないので、「え?力まないってどれくらい力抜くの?」と混乱してしまい、身体にあいまいな指示しか出せなくなってしまうんです。その結果、うまく力が抜けなかったり、必要な力まで抜けて本末転倒になってしまうことも。

そもそも力んでいない状態は、そうしようと思ってそうなるものではなく、身体全体の使いかたのバランスが丁度よくなった結果、起こるものなんです。

たとえばアレクサンダーテクニークを使って身体のバランスが整った結果「丁度よく必要な力が入った状態=力んでいない状態」が起こるのです。

緊張したり力が抜けないとき、つい「力まないように」と思ってしまいがちですが、うまくいかない事の方が多いように思うので書いてみました。どうやったら力まなくなるかの続きはレッスンで(^^)力まないようになる言葉や身体の使いかた、色々提案しています(^^)/




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うまくできた状態を持続させる方法

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レッスンに通って練習したら音を響かせられるようになった!指が軽く動くようになった!身体が疲れにくくなった!今度はこれを一人でも出来るように、そして持続させていきたいですよね。

今日は一人で演奏しているときにも、その状態を持続させるためのヒントを書いていきたいと思います。いい状態を持続させるための1つの方法として、こういうやり方があります。


「それを起こすために必要なことを、身体に指示する」

そしてそれを何度も何度も何度も何度もし続けます。


たとえば、ずっと音を響かせたい時「音が響いたあの感じ」をなんとなくイメージして吹くのではなく、音が響くのに必要な身体のつかいかたを明確に、クールに身体に指示します。たとえば息の方向を演奏の間中、何度もお願いし続けます。その結果、音が響く状態が続くのです。

「何度もしなくても、一度だけで自動的に身体がやってくれるんじゃない?」そう思うかもしれません。私もそう思っていましたが、実践してみると全く違いました。人間はすぐ忘れる生き物。さらに慣れ親しんだ状態に戻ろうとする安全維持機能(ホメオスタシス)も付いているので、一度指示しただけでは全然足りず、あっという間に元に戻っていってしまうのです。

私もこの指示の練習を今もしています。特に演奏はかなり複雑高度な身体の使いかたなので、うまくいかないと思うことも沢山ありますが、めげずに研究して実践を繰り返しています。

身体が楽な状態で吹くには「頭は忙しく」している必要があるんですね。私も最初は「指示し続けるなんて音楽のことだけで精いっぱいだから無理!」と思っていましたが、これの効果を知ってからは何も指示をしない方が怖いです。進んで頭を忙しくしています。

これがいわば「演奏にアレクサンダーテクニークを使い続ける」ということなのですが、本当に役立つ方法です。いつどこでどんな風に身体に指示をするか?またどんな思考だと効果が出るかはレッスンでその方に合わせて細かくお伝えします。

特に練習時間が思うように取れない方や、数稽古に限界を感じている方にオススメしたいと思います。たぶんこの記事だけでは「?」だらけではないかと思いますので、興味のある方はぜひレッスンへお越しください(^^)/




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マウスピースパッチについての私の考え

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マウスピースに貼るマウスピースパッチ。マウスピースパッド、マウスピースクッションとも言われています。
YAMAHA MPPAM2 マウスピースパッチ Mサイズ 0.2mm
YAMAHA MPPAM2 マウスピースパッチ Mサイズ 0.2mm

Vandoren バンドレン マウスピースクッション 【0.35mm 透明】マウスピースパッチ(6枚入り) ※メール便対応:代引不可【店頭受取対応商品】
Vandoren バンドレン マウスピースクッション 【0.35mm 透明】マウスピースパッチ(6枚入り) ※メール便対応:代引不可【店頭受取対応商品】

色んな種類があって、あれがいいこれがいいと色々言われていますが、今日は私の考えを書いてみたいと思います。

パッチを張るのは、上前歯を安定させたり、マウスピースに歯の跡がつくのを防ぐためです。それ以上でもそれ以下でもないと思います。

必ず貼らなくてはいけないものではなく、貼ることに違和感があったり、貼らなくても前歯が安定する方、歯の跡が気にならない場合は貼らなくても良いと思います。

パッチを変えたら音が変わった、良くなったという話も聞きますが、それは自分に合ったパッチによって前歯が安定して吹きやすくなった結果、全体のバランスが変わって力みが減ったという事ではないかと思います。

以前は薄い方が響きを消さないのでは?厚いと響きが消えたり、柔らかいと噛み具合がわからなくなるのでは?パッチは小さく切って歯の当たるところだけに付けた方が響きを消さないのでは?と考えていたこともありましたが、今はそこまで繊細に変わるものではないと感じています。

本人も周りも「そう言われてみればそうかも…?」と感じる程度だと思うので、今は自分の歯並び、噛み合わせ、噛む力などに合った安定するものを付ければよいのではと考えています。

よくわからないときは、いくつかタイプの違うものを買って試してみることをおススメします。パッチはマウスピースの先端から2〜3ミリ下に付けるとリードの振動や息の邪魔をしないで快適に吹けると思います。

いい音を出したい気持ちが高まると細かな道具にもこだわりたくなりますが、同じ道具なのに奏法改善で音がガラッと変わる場面を見させていただいていると、道具はやはり脇役、主役は人間自身だなと感じます。

あ、でも1つだけ言いたいことがありました。穴が開いたり剝がれかけたパッチ、汚れがたまったパッチはすぐ取り換えましょう!パッチの意味をなさなくなっているだけでなく、かなりの雑菌がたまっているかも(恐)。そうなる前に取り換えましょうね(^^)/



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