アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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アレクサンダーテクニーク

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こんにちは!豊永よしこです。
現在アレクサンダーテクニークのレッスン実習を行っていますが、10回のレッスンを受けてくださった方からご感想をいただきましたのでご紹介したいと思います。(掲載許可済み)


 
Aさん 女性40代 音楽家

1)学んだ点、良かったこと、難しかったこと

様々な動作は、骨や筋肉などの複雑な連動によるものだということを学びました。また、その積み重ねによって、考え方など思考も変わる可能性があるという事は、興味深く感じました。


実習生の方の指導の下で試してみると、確かに違いを感じることが出来ました。
しかし習慣化している動作ほど、自ら気付いて新たな動かし方をすることが、難しいとも思いました。時間のかかることでもあります。


実際に意識をすると、つい確認をしてしまいます。 その点が難しかったですが、お願いすればよい、し続ける、というのは目からうろこが落ちる感じでした。

 

2)日常に活かせるか

10回受けた全ての事は一度に覚えられないですけれど、自分にとっていくつかやり易い、分かりやすいものは、思い出した時にさっそくやっています。 自分が本当に困っている動きならば、教わったことを思い出せると思います。

 

3)実習生の教え方やレッスン中の振る舞い

指導して下さった方は、毎回とても真摯に向き合ってくれました。

その場で疑問に思ったことを質問をすると、適当な返事ではなく、慎重に言葉を選んで伝えて下さったと思います。 資料や模型を使って説明して頂くこともありましたし、別の動きを試してみたり、色んなパターンをその都度考えてやって下さいました。


声のトーンも落ち着いていて聞き取りやすく、説明も分かりやすかったです。
動きを試す時はゆっくりとやって頂いたので、その場では実感出来る事が多かったです。

 

4)その他、コメントなど 

私の傾向かもしれませんが、意識を向けることと確認をすることが、とても近い感じにあるので、区別が難しかったです。


また、本来あるべき位置に骨や筋肉などがあると、ものの見方や考え方なども変わる(可能性がある)ということは、大変興味深かったですし、ユニークな考え方だなと思いました。日本人が最近キレやすいのは、姿勢の悪さも少なからず影響があるのかもしれないと思いました。 


また、激しい動きはないので、高齢の方や精神的な問題を抱えている人などにも(ケガや病気の人は程度に応じて)充分活用できると思いました。  


ご協力いただきありがとうございました!お仕事に直結するピアノ、リコーダーやPCでの作曲作業の動きを一緒に探求させていただきました。私自身も色んな発見があり学ばせていただきました。

アレクサンダーテクニークのレッスンはクラリネット以外の楽器の方、楽器を演奏しない方もレッスンOKです。

レッスン料等は今年いっぱいはお試し価格にさせていただいていますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。詳しくはHPからどうぞ(^^)/



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こんにちは!豊永よしこです。
昨日こちらでご案内させていただいた、ローズ32のエチュードを使ったグループレッスン、おかげさまで満席となりました。これよりキャンセル待ち受付とさせていただきます。詳細、お申込みはHPからお願いいたします。

次回開催は未定ですが、ご希望が多い場合は前向きに開催を検討させていただきます。SNSのメッセージやコメント、HPなどからお知らせください。

詳細、お申し込みはHPからお願いいたします(^^)/



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こんにちは!豊永よしこです。

生徒さん、メルマガ読者の方には先行お知らせしましたが、来年1月8日(月祝・成人の日)にグループレッスンを開催いたします。
ローズ32のエチュードの1番を題材に、アレクサンダーテクニークや、アレクサンダーテクニークを応用した奏法を中心にレッスンを行います。10月のグループレッスンとほぼ同じ内容になります。

新しい身体の使いかた&考え方での演奏を体験をしてみたい方、ぜひご参加ください。

前回参加できなかった方、もう一度違う角度から練習してみたい方、これを機会にローズにチャレンジしてみたい方、基礎の基礎から演奏を見直したい方、アレクサンダーテクニークに触れてみたい方など、興味のある方はぜひご参加ください(^^)/

★前回の参加者のご感想はこちら

お席残り1名となりました!詳細、お申込みはHPからお願いいたします。



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こんにちは!豊永よしこです。

指の力みの原因は沢山あり、だからこそ改善しづらいのですが、ちょっと意識を変えることが力み軽減の助けになります。

もしこんな風に人差し指と親指で楽器を握るようにしていたら…
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人差し指と親指はトーンホールを塞ぐだけ!右手親指と頭(上下の歯)で楽器をバランスさせ、小指の方にも重心を分散させてみましょう。
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以前、小指側に重心を移しましょうという記事を書きましたが、人差し指と親指で楽器を握っていると、小指側に重心を分散させづらいんです。小指側に重心を分散したいのに、人差し指と親指で邪魔をしている=ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる状態になります。

小指側に重心を移すと、小指と薬指が長くなり動きやすくなるだけでなく、楽器の重さも軽く感じるようになり、腕の疲れが軽減されますよ。

クセになっている方はすぐ戻ってしまうと思いますが、新しい構え方が定着するまで根気強く練習!もちろんこれだけが原因ではありませんが、ピンときたらぜひ試してみてください(^^)/




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こんにちは!豊永よしこです。
今日は私が発表会で演奏した時の楽譜に書いた言葉をシェアしたいと思います。本番ではアレクサンダーテクニークを確実に使いたかったので、身体の使いかたを思い出すための言葉を付箋に書いて貼りました。

この言葉、多くの方には「?」かもしれないので簡単に解説します。この言葉を思い出すことで、身体が固まり縮こまるのを防ぎ、本来の身体の機能が発揮されやすくなります。(他の言葉や方法がよい方もいます)


「空間!」
視界を広げて空間を広くとらえることを思い出すための書き込み

「アタマ!」
頭です。頭(鼻から上)を思い出すことで、私は機能的な身体の使いかたを思い出すことができます。

「すでに「f」でてる」
すでに「f」の音量なのに、曲想に引っ張られ必要以上に吹きすぎることがよくあるので書きました。



発表会では最後に演奏をするのが恒例なのですが、以前はかなり緊張していました。会の運営で演奏だけに集中できない不安と「先生として変なことは出来ない、下手な演奏は出来ない」などという思いがあったからだと思います。(講師演奏する方は首がもげるほど頷いていただけると思います(笑)

でも、アレクサンダーテクニークを学び本番で実践しているうちに、あることに気づきました。


「アレクサンダーテクニークを使って演奏しているときは緊張しない」


緊張していた時の頭の中は「周りがどう思うか」「緊張してはいけない」「失敗しないように」という思いでいっぱいでした。

でもアレクサンダーテクニークを使って演奏をするときは、演奏中に思い通りに身体を動かすための身体への指示やアクションを、1度ではなく何度もし続け、加えて曲を音楽的にどう運んで作り上げていくかも同時に考えます。

やることがとても多いので、余計なことを考えるスキが無くなるのです。その結果緊張しないのではないかなと思います。

「緊張しないように」「落ち着いて」では私は緊張をやめることはできませんでした。でも代わりにアレクサンダーテクニークを使うことで、結果的に緊張を手放すことが出来たように思います。

とはいえアレクサンダーを使うのも練習なので、まだ上手くできない事や失敗もあります。わからないこともあります。でもアレクサンダーを学び実践する前と比べると、本当に世界が変わったように感じます(^^)

演奏するのは大好きだけど本番が怖い、練習してるのにいつも上手くいかない…という方に少しでも参考になればうれしいです(^^)





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