クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

♪詳細&お申込みはこちらから⇒http://fujisaki-clarinet.com
♪情報満載!月1メルマガ登録⇒http://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

カテゴリ:上達のヒント > 身体の使い方


こんにちは!豊永よしこです。
演奏の時に身体が固まると、指が動かなくなったり、息が吸えなくなったり、ミスしたりと、色々なトラブルが起こりやすくなります。できれば固まらずに自由に演奏したいものですよね。

そもそも「身体が固まる」って、なんで起きるのでしょうか?
主に考えられるのはこの3つです。

・筋肉の頑張りすぎ、頑張り方のズレ    

・気持ちの頑張りすぎ、
頑張り方のズレ    

・恐怖、不安から身を守るため


これらを見て気づく事があります。
固まるって実は
演奏レベルを上げようと頑張ったり
恐怖、不安から身を守ろうとして起きる事
なんです。       

固まるのはイヤですが、必死に頑張った証でもあるんですね。固まってしまったら、まずはその頑張りをねぎらってみませんか?                              

「固まる⇒ダメ!」から「固まる⇒よく頑張ってる!」に、とらえ方を変えてみます。

その上で、じゃあどうやったら心や身体がうまく使えるようになるかな?とアレクサンダーテクニーク等で探究を始めてみましょう。
       
とらえ方を変えるだけでも心身の様子が変わり、結果が変わってきます。些細な事ですが変わるんです♪興味があったらぜひ「とらえ方の変換」やってみてください(^^)




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村         
        
        
        
        
       


128280
こんにちは!豊永よしこです。
先日暗譜で曲を練習していて、苦手なところである身体の動きをしている事に気付きました。

それは「目線が下に向かい、目が伏し目がちになる」です。
伏し目がちが起こるのは「ちゃんと出来るかな?」の心の反映
また、目線が下がったり、伏し目がちになると
身体が縮んだり固まったりしやすくなります。(私の場合)

「これだけ毎日気を付けてるのに、習慣って根強いな~(^_^;)」と思いつつ
苦手箇所に差し掛かっても、目線はそのまま、目を開け続けて吹いてみました。


・・・できました(笑)あっけなく。


この「苦手箇所でも目を開け続ける」は何人もの生徒さんにやってもらった時も
効果があったのですが、今回改めて効果を感じる事ができました(^^)

目には身体の状態や何を考えているかが
はっきり出るので、どう使っているかを観察すると面白いですよ♪
興味のある方は色々研究してみてください(^^)




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村





こんにちは!豊永よしこです。
今日は演奏全体に大きな影響を与える、構えの時の力のバランスについてです。

楽器を構える時、この力のバランスがとっても大事なのです。
まずはこの2点のバランス
image
アンブシュア(頭、口、アゴ、歯)と、右手親指です。
この2点でバランスが取れていると発音しやすく、音も安定して指も回りやすくなります。

そして、忘れてはならないのは、ここ!
image
左手親指です。
ここも演奏を左右する重要ポイントです。2点で良いバランスが取れていても、左手親指で楽器を前に押し出すようにキーやトーンホールを押さえつけていると、簡単にバランスが崩れてしまいます。

その結果リードミスが出たり、高音が出なくなったり、発音自体が難しくなってしまいます。

もちろん、指の動きにも大きな影響を与えます。※右手親指だけでなく、指全体が力んでいても同じ事が起こります。


この3点バランスを良好にするには常に、3点バランスを意識して演奏したり、指全体の力の入れ方を改善する事も有効ですが、身体全体の使い方が関わってくるので、部分的な改善では限界があります。

根本的な改善には、姿勢、構え方、身体の使い方を見直すのがおススメです。根本を見直していくと、3点の力のバランスだけでなく全体が改善されるので、思いがけず出来なかった事が出来てしまうことも多々あります。

不具合を小技で乗り切るのも1つのやり方ですが、根本から改善していくと、予想外の飛躍が出来るもの。

レッスンでは、じっくり3点バランスを根本的に改善指導しています。興味のある方はぜひいらっしゃってください(^^)



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村









こんにちは!豊永よしこです。
生徒さんから
「着ている服で音は変わりますか?」という質問を頂きました。
科学的データを取ったわけではないですが
私は変わると思います。

ドレスやタキシードより部屋着、制服よりジャージの方が
身体が自由に動きやすくなります。
着慣れた服というだけで、身体は動きやすくなるのを
体感している方も沢山いると思います。
動きやすいという事は、響く音を出す条件の1つです。

でも着慣れないちょっと窮屈な本番用の服でも
細かい調整をする事は出来ると思います。
自分が一番気持ちよく演奏できるのは
どんな服かな?考えてみましょう。

服の自由が利かない場合は
イメージで身体の使い方を変える事もできます。
以前制服で窮屈そうに吹いていた生徒さんに
「ジャージを着てるつもりで吹いてみよう」と言ったら
急に音が響いて伸びが良くなったことがありました(^^)
ジャージのゆったりしたイメージが
身体が自由に動ける事を思い出させてくれたのかもしれません。

あまり神経質になると逆効果ですが
着ている服も身体の使い方=音に繋がっています。
ゆったりした服が良い方、
逆にカッチリした服の方が気が引き締まって良い方等、人それぞれ。
自分のベストを探してみてください(^^)





レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村





こんにちは!豊永よしこです。
部活やレッスンで、
上手くいかない時「音をよく聴いて!」と言われる事、よくあると思います。
でも、なんと!
聴きすぎると上手くいかなくなることがあるんです(>_<)


それは、音を聴く事に夢中になって、肝心な事を忘れてしまうから。
忘れやすいのは、一番大事な「息」です。
息でリードが振動しないと音が響かないのに
音を聴く事でいっぱいいっぱいになって
息の事を忘れてしまう。
これでは本末転倒ですよね。

音は「聴こう!」と思わなくても
耳から勝手に入って来るもの。
ギュッと耳に力を入れて「聴こう!」とするより
「音は耳に勝手に入ってくる」と考えてみたらどうでしょう?

また、改めて思い出したいのは
音は結果だという事。
自分が思った事、準備した事の結果が
すべて音に出てきます。

演奏を本当に改善したいなら、
音を出した後に聴くよりも
出す前に何を準備するか?の方に
エネルギーを注いでみましょう。



音を良く聴いてる割には上手くいかない、という時は
音をどう聴いているのかな?聴きすぎて大事な事忘れてないかな?
見直してみましょう。
良く聴くのが良い事、と思っているとなかなか気付きづらいだけに、
気付けると頭一つ抜けられるかもしれません(^^)






毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com




にほんブログ村



↑このページのトップヘ