クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

♪詳細&お申込みはこちらから⇒http://fujisaki-clarinet.com
♪情報満載!月1メルマガ登録⇒http://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

カテゴリ: 上手くなる練習法

389203

こんにちは!豊永よしこです。
ロングトーン、何のために練習していますか?先輩に言われたから?基礎って聞いたから?ただ何となく?

ロングトーンを練習する目的は色々ありますが、その一つは

「それぞれの音の個性を知って伸ばすため」

クラリネットは全部同じように吹いていても、音によって音色や音質、音の出しやすさが違います。注意深く練習していればわかると思いますが、1つ1つの音に個性があるんです。

曲を思い通りに演奏するには、2つの吹き方を身に付ける必要があります。
・その音の個性を生かした吹き方
・どの音も均一に聴こえるような吹き方

この2つの吹き方をマスターしていくには、まずロングトーンで1つ1つの音の個性を知っていく事が必要です。そして

・音の長所を伸ばすような吹き方
・音の短所を補うような吹き方

これらをロングトーンで研究していきましょう。たとえば音が鳴りすぎる音なら「より鳴らせる吹き方」「鳴りすぎを抑える吹き方」を練習します。

吹く時の姿勢、構え、音を出す前の準備、出したい音のイメージ、息の出し方、音を出してからどう音を聴くか?など沢山の事を考えながら練習して行きます。

このスタンスで練習を続けていくと、音をコントロールする技術が付いてきます。音がコントロールできれは、自分の出したい音が出せるようになるのはもちろん、作曲家の意図や指揮者の意図に合った音が出せるようになります。

ロングトーンは何時間練習しても飽きないくらい奥深く面白いものです。今回の目的以外にも、ロングトーンを練習する目的は沢山。やらなければならないルーティンから意識をちょっと変えると、楽しさが増えますよ!ぜひ練習してみてください(^^)



★グループレッスンでは、ロングトーンの時に気を付けたい事や、それぞれの音の個性を生かした吹き方を学ぶ事も出来ます。音を一から見直してみたい方、ぜひいらっしゃって下さい(^^)

7月30日(日)
『少人数でじっくり!
クラリネットグループレッスン』
詳細&お申込み




★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com        
    

毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!   


おススメ過去記事をご紹介
★教室ツイッター★

https://twitter.com/fujisaki_cla 

いいね!で最新情報が届きます
★教室フェイスブック★

https://www.facebook.com/fujisakiclarinet/

メルマガバックナンバー
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村








13cfaabbd296f40434bbe17164747044_s

こんにちは!豊永よしこです。
「もっと表現の幅を広げたい!自分の想いをもっと伝えたい!」多くの方の願いではないかと思います。

表現の幅を広げるには、どうしたらいいのでしょうか?
・基礎練に力を入れる
・色んな音楽を沢山聴く
・上手な人の真似をしてみる etc…

どれもYesですよね。でも、もっと根っこの方まで考えてみましょう。
まずスタートは「自分はどう表現したいか?」そして、それを実現すべく演奏するのですが、ここでとっても大事な心構えがあります。それは・・



『冒険する』です!



・本当は色々な音で表現したいけど、汚くなったり、かすれるのが怖い・・・
・勢いよく音楽を運んでいきたいけど、リズムが崩れたり音を外したりが怖い・・・
・自由に歌いたいけど、これが正しいのか自信がない・・・
こんな思いで、やりたい事を引込めていないでしょうか?

「危なげなく出来たけど、やりたい事は大してできなかった…モヤモヤ(ーー;)」で終わっていませんか?自分の中には豊かな世界が広がっているのに、それを閉じ込めてしまっていたら、もったいないですよね。

人間は命を守るための危険回避本能があります。安全地帯にいたいのは本能です。でもそこから出られないでいると、だんだん停滞してきます。

「経験は増えているのに表現力が伸びない、殻を破って進化したい!」と思ったら、自分を信じて冒険してみませんか?

冒険とはいつもと違うところへ行く事です。怖いです。何が起こるか分かりません。失敗するかもしれません。

でも思い切ってチャレンジしたら、これまでにない満足感が得られるかも♪おなじみの枠から出られるかも♪やってみよう!と思ったら、まずは個人練習の段階から「冒険」です。

思い切って出した事のない音量を出してみる、今までした事のない歌い方で吹いてみる、音やリズムが崩れるのは気にせず、勢いよくクレッシェンドしてみる…これまでした事のない事をやってみましょう。色々な気付きがあり、少しずつ自分の枠が広がってくるのを感じると思います。


最後に「冒険」したい勇気ある方のために、とても役立つ自分への声かけをお伝えしておきます。

自分への指示を「〇〇しないように」から「〇〇する」へ変換します。
「音が汚くならないように」から「自分の出したい音色を出す」
「音を外さないように」から「自分の出したい音程を出す」など

消極的な言葉から、積極的な言葉へ。アレクサンダーテクニークのレッスンでも良く使われる効果的な方法です。良かったら冒険の助けに、ぜひ試してみてください(^^)





 
レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村








34d24076ead87f9565dfa6d066675da2_s

こんにちは!豊永よしこです。
レッスンでは、色々新しい事にトライしてもらいますが、トライした事ができても

「でもさっきの事が出来なくなっちゃった(^_^;)1つ出来ると1つ忘れちゃうんです」と生徒さん。

もしかしたらこんな風なのは自分だけなのかな(;_;)と思っている方がいたら・・・安心してください!全員そうです(私も含めて(笑)。どうも人間ってそういう風に出来ているようですね。

でも、さっき出来ていた事が上手くいかなくても、新しい事が出来た、という事実はスルーしないでほしいと思います。

例えば「この旋律では息の事をより思って吹いてみましょう」とアドバイスを受けて吹いた時、息の事は考えられたけど、それまで出来ていた所でミスってしまった・・・でも新しい事は出来たんですから、進歩ですよね(^^)

まずは新しい事が出来たという事をお祝い!次に出来ていた事と、新しい事を統合して練習して行けばいいと思います。

自然に統合して出来るようになるには、出来たり出来なかったりを繰り返しますが、それも上達あるあるです。そんな道のりを経て出来るようになってきます。

その時はなかなか進歩しないな~と感じても、振り返ってみたら結構出来るようになっているもの。

忘れちゃう、すぐ出来ないのはあなただけではありません(^^)いつも書いていますが、とにかく長い目で、練習していきましょう♪


 
レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村    
    
    
    
   


5eae55f6b7c4451501e44374edcff267_s
こんにちは!豊永よしこです。
トーンホールを塞ぐとき、指を離す時
どうしてもバタバタしてしまう、いつも気を付けているのに
気が付くと力んでしてしまう…という方に
今日は、身体の使い方とは別の視点での改善方法を提案したいと思います。


それは「音楽と指の動きをリンクさせる」です。


たとえば、滑らかに旋律を演奏したい時
「これを思い通りに演奏するには、どんな動きがふさわしいかな?」と考えます。

仮説を立てて実験してみましょう。自分の思い通りに近づいていたらOKです。

他にも色々考えてみましょう。
・軽いスタッカートではどんな指の動き?
・めちゃめちゃ速い動きのパッセージでは?
・跳躍が途切れがちなメロディでは?
・響かせたい音では?
・高音では?

指の動きと音楽はかなりリンクしているので
自分の奏でたい音楽にはどういう動きがふさわしいかを考える事で
気が付いたらバタバタが収まる事も多いのです。
色々試しているうちに、法則が見えてくると思います。
ぜひ試してみてください(^^)



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村





2017-05-17-16-00-202017-05-17-16-01-12
こんにちは!豊永よしこです。
クラリネットは音域が広いので、音符が五線からはみ出して
よくこんな事になっていますよね
特に楽譜に慣れない方は、五線の中の音符はスラスラ読めても
五線からはみ出した音は「何の音だっけ…(^_^;)」となってしまう事も多いと思います。
慣れるのが一番ですが、もっと確実に読めるようになる方法をご紹介します。


『書く』です。


やり方は、これパッと読めないな・・という楽譜を五線紙に写すだけ。
書く事で、ただ漠然と読むよりも、確実に頭に入れる事が出来ます。

書いている時は、
その音を歌いながら
音名を言いながら
指使いを想像しながらやると効果的です♪

とっても簡単で確実な方法なのに、意外と皆さんやっていないんですよね。
「読める」と「吹ける」はすごく関係しています。
楽譜の読みに不安を感じたら、楽器の休憩タイムにでも、ぜひやってみてください(^^)




レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村





↑このページのトップヘ