クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

クラリネットレッスンについて

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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体験レッスンの受付&出張レッスンについて

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いつもブログをお読みいただきありがとうございます(^^)

現在、夏の教室リニューアル前でレッスン環境が不安定なため、新規受付は単発レッスンのみとさせていただいていますが、ありがたいことに継続的なレッスンを受けたいという方からもお問い合わせをいただいています。

体験レッスンだけでも夏前に受けたいというご希望もありますが、レッスンとレッスンの間隔が長く空かない方が体験レッスンでの学びが薄れないと思いますので、体験レッスンを含めて夏以降の受講をお勧めしています。

教室リニューアル後は、劇的にレッスン環境が良くなる予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います。


また、出張個人レッスンは受け付けていますので、ご希望の方は一度お問い合わせください。(レッスン料に出張料がプラスされます)

出張グループレッスンも承っています。内容は依頼された方と相談して決めさせていただきますが、例えばこんな内容ができます。

・アレクサンダーテクニーク入門講座(クラリネット以外の楽器もOK、楽器でなくてもOK)
・演奏の基礎の基礎(のそのまた基礎)講座
・練習のコツ講座
・本番対策講座(クラリネット以外の楽器もOK)
・苦手克服講座
・アレクサンダーテクニークを使ったアンサンブル講座(クラリネット以外の楽器もOK)

などなど…みんなで学んでみませんか?講座といっても実践を沢山入れますので、身につくレベルが違います。お友達同士、学校、楽団のパート単位でレベルアップさせたい時におススメです。ご近所でしたら3名から、遠方は5名から承ります。ご希望の方は一度お問い合わせください(^^)/


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



これから私が目指していきたいクラリネットやアレクサンダーテクニークのレッスン

今年2月でアレクサンダーテクニークの学校は完全に卒業しましたが、3月から1年間、卒業生プログラムで引き続き学ぶことにしました。

昨日はマスターティーチャー、トミー・トンプソン先生のクラスに参加しました。(3年前の写真です)
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演奏やパフォーマンスをさらに向上させたい方が次々にパフォーマンスします。そこで先生が何度も示されたのは

「自分を発見し続けよう」

細かいテクニックや奏法についてはノータッチ。先生は「自分がここにいることを体験し、自分に居続けながら、演奏、楽器、動きの中にも自分を発見しつづけよう」と言葉や先生自身の身体の使いかたやハンズオン(手を身体に置いてサポートする)で示していきます。

それはとてつもなく深く、その人の根源、核を呼び起こすようなレッスンでした。それぞれの方は自分の完全性を思い出し、その瞬間にしか生まれないパフォーマンスを披露し続けていました。

「どうしたらこんな深いレッスンができるのだろう?」前はさっぱりわかりませんでしたが、最近やっと少しヒントが見えてきました。奏法やテクニックのレッスンももちろんしていきますが、トミー先生からの学びを糧に、これからはそんな根源に触れるようなレッスンを目指したいなと心から思いました(^^)


クラリネットレッスン
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楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。




  
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部活で頑張る小中高校生のレッスン内容

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前回、小中学生のレッスンが増えてきたというお話を書きましたが、今日は小中高校生のレッスンの内容について書いていきたいと思います。

以前はピアノのおけいこのように、易しいテキストから少しずつ積み重ねるようなレッスンをしたいと思っていたのですが、今の小中高校生のクラリネット事情には全くそぐわないのです。

レッスンに来てくれる小中高校生の90%以上は、部活で練習している子です。その部活で要求されるのは、自然な上達速度の数倍以上のスピード、与えられる曲も大人でも難しい曲が中心になっています。

特に教室の周辺の地域は、吹奏楽やオーケストラが盛んでかなりレベルの高い曲に取り組んでいます。

部活の曲を練習するだけで精いっぱいなことも多く、レッスンの課題まで練習できなかったり、スケジュールもタイトなのでコンスタントに来られない場合がほとんどです。

この状況の中、レッスンで何が出来るかをずうっと考え続けた結果、目の前の課題に取り組むのが一番いいのでは?という結論に達しました。

レッスンでは、まず今日取り組みたいことを生徒さんに聞きます。

「今度の演奏会の曲を練習したい」「リズムがわからないので教えてほしい」「タンギングの練習をしたい」「指が回らないフレーズを練習したい」など、ほとんどの子がやりたいことをしっかり教えてくれます。

そしてそれぞれ希望の課題をやるのですが、その中で基本的な音の出し方、楽譜の読み方、立ち方座り方、指の動かし方、新しい指使い、フレーズの歌い方などを指導していきます。

取り組みたいことの中には、必ず基礎的要素が含まれているので、やりたい課題をできるようにしつつ、基礎を身に着けていく、という感じです。

それと並行して、私が生徒さんにやってほしいことをレッスン時間の半分ぐらい使ってやってもらいます…とはいえ生徒さんのやりたい事にほとんどの時間を使ってしまい、少しの時間しかできないことも結構あります。

私がやってもらいたいことは、例えると「ひらがなカタカナの読み書き」や「九九」に当たるロングトーンやスケール、それ以前の基礎の基礎です。これも少しずつ、ロングトーンをいくつかの音だけ、スケール1つだけでもやり、基礎的な吹き方の練習をします。

自分のやりたい課題をやる、出来るようになりたいことをやるのは、その子のやる気を増やす助けにもなると思っています。

このような形にしてから、より真剣に取り組んでくれたり、保護者の方から「子供が『レッスン楽しかった!』と言っていました」と報告を受けることが増えました。

部活では難しい曲が出来なくて凹んだり、友達と自分を比較して焦ったり、先輩や先生に沢山注意されて小さくなっているかもしれませんが、クラリネットはすぐ簡単に吹けるものではありません。

限られた時間で、とても難しいことに取り組んでいるだけに、専門家のサポートは必須だと感じています。

レッスンで出来ないことが出来るようになって「楽器って楽しい」「自分って意外と出来るんだ」「練習すればいい音出せるんだ!」と少しでも思ってもらえるととても嬉しいです(^^)/



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無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。




  
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レッスンを再開する方が増えています!

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4~5月は新しい生徒さんが増える時期なのですが、同時に今年は再開する方が何人もいらっしゃり嬉しいです。

再びご連絡をくださる方の中には

「色んな事情でレッスンに行けなくなっちゃったけどまた通えるようになったから行きたいな…でも一度休んでしまったのにもう一度習いたいとかわがままかな?」

と躊躇していたという方も結構いらっしゃいます。

でも私としては、お休み中どうされていたのかな~と思うよりも、再開してくださる嬉しさの方が強いので、ぜひモヤモヤ考えずにご連絡いただきたいなと思っています。今日も偶然再開の方が3名もレッスンにいらっしゃいます。

再開できなくても、時々近況を報告してくださるだけでも嬉しいです。もちろん他のところで満足している方はムリにご連絡いただかなくて結構ですよ(^^)

再開するときは、やはり迷いがあるようなので、私の気持ちを書いてみました(^^)/


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レッスンで伝えたいこと・・・一生ものの基礎の基礎


クラリネットは音楽を奏でるもの。人生に彩りを与えるもの、感動を共有するための素晴らしい手段…ですが、その手前でつまづく事、沢山あると思います。

・メロディーの美しさを表現したいけど、うまくレガートがかからない
・軽快さを出したいけど、タンギングの歯切れがイマイチ
・息を呑むような「p」を出したいけど、音が響かなくなる

などなど・・・頭の中に音楽はあるのに技術がついてこない、演奏を楽しみたいのに出来ない事ばかりで凹んでしまう、目の前の曲をこなすのに精いっぱいで技術的な事はごまかしてきてしまった・・・こんな状態になっていませんか?

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教室には「基礎を一からやり直したい」と来られる方が沢山いらっしゃいます。

多くは大人の方ですが、口々に「私は基礎が無いので・・・」と恥ずかしそうに仰います。でもそれは決して珍しいことではなく皆そうなんです。

レッスンで伝えたいことは沢山ありますが、その中でも特に伝えたいのは

「頭の中にある音楽を引き出すために必要な技術」

楽器や音楽に触れるだけでも楽しさや感動を味わえますが、その先の「自分のやりたい音楽を奏でる」のお手伝いをしたいと思っています。

その為には、やはり「基礎の基礎から」なんです。やりたいことの邪魔をしている根本をたどってみると、基礎の基礎に原因がある事がとても多いのです。

一からやり直したいと仰る方には、本当に一から。立ち方、座り方から構え、ブレス、音の出し方から繰り返しお伝えするようにしています。アレクサンダーテクニークの考えに基づいてお伝えする事も多々あります。

スケールやエチュード等をやるときも、基礎の基礎を踏まえながら、こなしただけにならないように、長い時間をかけて練習します。また楽団や部活の曲で、基礎の基礎を曲に応用できるように練習して行きます。

基礎の基礎から身に付けるのは、これまでのクセを更新していく側面もあるので時間がかかります。でも基礎の基礎から積み重ねていくと、どんな曲にも応用が利く一生ものの力が付いてきます

一生ものの基礎の基礎。長く楽しく音楽を続けるために、ぜひレッスンで身につけて頂きたいなと思います(^^)



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教室ではその基礎・・・さらに言うと基礎の基礎をお伝えしたいと思っています。基礎の基礎から身に付けていれば、応用が無限に利くので楽団の活動にも役立てる事ができます。

これまでの習慣やクセをリセットして基礎の基礎から身に付けるのは、根気とある程度の時間がかかりますが、身に付ければ一生ものの技術になります。

もうごまかして吹きたくない、もっときれいに美しく吹きたい、自分の思いを演奏で表現したい方にレッスンに来ていただきたいなと思っています(^^)



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