クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

生徒さんの声、上達レポート

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」


♪教室HP⇒http://fujisaki-clarinet.com

『5/22グループレッスンご感想「チューニング」』

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日本初?のグループレッスンにご感想いただきました!こちらから全文読めます。 



同じテーマで5/29にも開催します。詳細、お申し込みはこちらからどうぞ。

クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



 

『5/22グループレッスンご感想「外でアレクサンダーテクニーク」』

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参加者の方からご感想をいただきました!皆さん沢山のことに気づき、学ばれて素晴らしいです・・!

まずはATグループのご感想から。全文無料で読めます。
 


5/29にも同じテーマで 開催します。興味のある方はぜひ!

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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。


 

4/29グループレッスンご感想その2

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(写真の方はご感想を頂いた方ではありません)

 参加者の方からグループレッスンのご感想いただきました!4/29のご感想はこれで全部です。


『ピアノ付きの練習がこんなにもできた、というのが貴重な体験になりました。 また、参加者の数だけアドバイスがあって、他参加者様のレッスン中だけど、自分にも当てはまることばかり。これも貴重な時間になりました』



『テンポの取り方が頭の中で刻むだけでなく、 脚(身体)も動員できることや、音の伸び、スピード感を頭でつくるイメージだけでなく、スケート風の動きを実際脚をつけてしてみる(当日は自分には難しそうでチャレンジを避けてしまいましたが)など、取り入れていきたいです。 身体が固まることなく使えるようになると、音にも好影響が生まれるのが面白いです。今より明日、1ヵ月後、3ヵ月後、、、に前進できるようにしていきます』



『レッスン後、「"今"、もう1回やりたい!」と思いながら帰宅しました。 というのも、2人の先生から、 この曲をどう演奏しようか、を考えるようにしてみましょう、のお話しを聞いて、 自分の場合、どう音を出そうか、息を入れななくちゃとか、あの部分が不安…、なんかこのリード不安…といったようなことなど、曲を吹く意識以上に自分の身の回りのことに気が向いてしまったと思ったからです。
"今吹くこと"ができたら、曲をあの時より、より楽しく吹けるような気がします。 一方で一人で練習しているよりも、ピアノと合わせて吹く方が吹きやすく、余裕?のある部分はピアノと会話できたかな…?(いや、もっとピアノに話したかったのにできなかったかな) どうやって音を出すんだっけ?ということは、日々の練習を、よりもう少しゆっくり(音符の早さではないです)、丁寧により意識をもってやっていこうと思いました。 
ちょっぴり残念なのが、 自分の良い変化が、他参加者様が感じて頂けたほどには自分が感じることができなかったことです。不思議。。。』




ありがとうございました!「他人の変化はわかるのに自分の変化がわからない」はあるあるです。他の方の方が自分の変化をわかっているんですよね〜続けていくと「私変わったな!」と変化を感じられてくると思います。またご参加くださいね。


次回は5/22.29です。超基本的なことなのに多くの方の苦手な「チューニング」を扱います。苦手だからこそ参加に尻込みしがちだと思いますが、尻込みして行動しないのは自分に機会をあげないことです。機会をあげないって、自分に対するネグレクトですよね・・ちょっと大袈裟に書いてしまいましたが、ご参加お待ちしております!


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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。



 

4/29グループレッスンレポート&ご感想

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4/29のグループレッスンレポート、書きました!こちらからご覧ください。(無料で読めます)




グループレッスンのご感想も頂きました。


【レッスンで印象に残ったことを教えてください】
『ピアノとの合わせで1小節目の拍子がカウントできず、4拍めからのクラリネットの入りが何回やってもなかなか出来なかったことが ショックでした。

1人での練習であれば4拍目からの入りに戸惑うことはなかったのですが、ピアノの3連符の音を聞いていると3拍めから 頭の中で拍子がどこかへ飛んでいってしまうのです。指揮者がいれば指揮を見ていれば入れますが、ピアノの音のみで自分で判断して入るしかありません。どうしよう。私の中でパニックを起こしました。

でも そんな中でも 嫌な顔一つせず 何回も曲の出だしを弾いて下さった朝原先生の優しさと ご提案、豊永先生の的確なご指導のお陰で 最後は拍を感じて4拍目の入りが出来るようになりました。 ピアノとの合わせのグループレッスンがなければ経験できないことでした。 貴重な経験をさせていただき ありがとうございました』

 
先生の提案された動きを参加者がすることで、演奏がパッと変わるのが印象的でした。 その動きの前と後では演奏が全然違いました


 
【今後取り入れたいことがあったら教えてください】
 

『ATのグループレッスンでは、立奏において基本となる「なぜ立てるのか」に始まり「骨の構造」「身体の一部を動かすとそれに連動して必ず他の色々な骨が動く」ことを学んだ後 「立ってクラリネットのエア構え」「実際にクラリネットを手に持ち構える」「顎の力を抜く」「クラリネットを口のところに持ってくる」「準備が出来たら息を上に上げる」と順に行いました。 
 
言葉にするとそれだけのことなのですが、細分化して行うと それだけでいつもより いい音がでました。勿論先生のサポートがあり、頭や体の様々な部分を改めて感じた上で音を出すのですが、いつも自分が出している音よりいい音がしました。
 
家での練習時にも、吹き方がおかしいと思った時にクラリネットの構えるところから細分化して、動作を口に出して行うと、やはり音がいい方に変わるのですが、今回の方が更によくなったので、家での動作との違いを考えてみました。

やはり先生のサポートがあったというのが大きいですが、「頭が体の上にフワッとのってバランスをとっているという感覚」と「顎の力を抜く」というところが足りないと思いました。
 
家に帰ってきてから「顎の力を抜く」練習を何回かしてみました。楽器がなくても出来る練習なので これはいいなと思いながら行っています。でもなかなか思うように顎の力が抜けません。これはいいかもと 思うのが 今のところ10回に1回位です。 車を運転する時のアドバイスも役に立ちました。ありがとうございました』


 
「身体全体を思い出す」「マイナスではなくてプラスで考える」実践していきます



 
 

【他に感想があれば教えてください】
 

『今回も とても得るところが多かったレッスンでした。 先生のお人柄の成せる技なのか グループレッスンに見える方は 皆さん優しい方ばかりですよね。 グループレッスンに来るとクラリネットの技術も向上しますが、同時に心が温かくなって毎回帰ります。 いつもありがとうございます


 
『昨日はご指導ありがとうございました。 身体の使い方、ピアノと合わせる時の意識の持ち方、失敗時のメンタルの持ち方まで、とても勉強になりました。 
お話ししたようにリードミスがトラウマで、この2ヶ月ほどネガティブやさぐれ祭り実施中だったのですが、先生のご助言のおかげでレッスンの最後にリードミスなしで演奏できて、自信につながりました。

また、他の参加者の方々が失敗してもプラスに考えて、レッスンを楽しもうとしている姿をみて、かなり前向きな気持ちになれました。 参加してよかったです。

このような貴重な機会をいただけて感謝します。 ありがとうございました。 今後も参加して行きたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします』


 
こちらこそありがとうございます。私も一緒に学んでいます。演奏活動や生活に生かそうという姿勢、素晴らしいと思います。またぜひご一緒しましょう!  



5月グループレッスンは5/22と5/29です。お席残りわずかです。
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4/17グループレッスンご感想「立奏時の身体の使い方」「ピアノ合わせ基礎」


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アマチュア演奏家のUさんから、4/17のグループレッスンのご感想をいただきました。参加者によって内容は変わってきますが、4/29に参加する方、参加してみたい方にも参考に読んでいただけると思います。


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先日も盛りだくさんのグループレッスンをありがとうございました。
今回ATでは立奏時の身体の使い方、CLAではサンサーンスのピアノ合わせということで楽しみに参加させていただきました。 

【ATグループレッスン】

今回もはじめに合奏時に、今まで教えていただいた緊張対策が役に立ったことなどをお話しさせていただきました。

他の参加者の方のお話しから、演奏中や休憩時間での体の休め方についても復習できました。いろいろな人が体験してきたことに派生してアレクサンダー的な解決方法が引き出されて毎回楽しみです。

立奏については自分だけでなく、他の方も悩みがあることがわかりました。
人間がどうやって立っているのかを体の仕組みから教えていただいた上で、実験を交えて演奏時の安定感を体感できたり、他の方へのレクチャーで急に演奏が楽そうになったり、音がつながりやすくなったりといった変化も目の当たりにできました。

身体の使い方でここまで演奏に影響が出るのかと驚きました。
足などの使い方の他にも、体の平衡を保つためには目も重要だとわかりました。この後のクラリネットのグループでもそれが重要なキーになったのがとても面白かったです。

ATの最後では演奏以外にもやってみたいことについて教えていただけるコーナがあるのですが、そこで質問した方の「慣れない仕事中にいくつもタスクが重なった時の対処法」についてはとても共感が得られました。

そこで教わった「何を第一に優先すべきかの選択」については「そうだよな~!」と納得の嵐で、もう頷きが止まりませんでした。

その時に教えていただいた、視線を分散させるための対策についてもとても面白かったです。仕事のデスクの周りに置くちょっとしたものの効果についても知ることができました。

そういえば、レッスン室においてあるかわいい小物やお花などに、いつもとても癒やされるのですが、もしかしてその効果を狙ったものでしょうか?演奏でちょっと焦ったときなどに、それらの小物がふと視界に入ると「ふわ~ (´ー`) 」っと緊張がゆるむことがあります。



【クラリネットグループレッスン】
 
サンサーンスのピアノ合わせ、とても楽しみにしていました。 

もちろん緊張もしますが、プロのピアニストの方に伴奏して頂く機会などめったに無いし、たまに発表会などで体験できるくらいなので、経験を積める意味でも本当にありがたいです。

私の番では、事前に自分なりに演奏のストーリーを考えたりと準備してきたのですが、いざ1回目の演奏を始めると頭が真っ白になってしまい、演奏しながら「あれ?あれ?こんなはずじゃ…」という残念な演奏になってしまいました。

しかもせっかくの伴奏も耳に入らず、自分だけで終わってしまったといった有様でした。

ピアノとの合わせで自分がどうなってしまうのかが経験できたのも貴重ですが、ちょっと残念だなと思っていたところ、先生の提案で「楽譜を見るのをやめてピアニストの方を向いて演奏しましょう」ということになりました。

暗譜は完全でなかったので、さらに難しくなるのかな?と思ったのですが、ピアニストの方を向くということで自分の演奏だけで精一杯な状態から、視覚的に共演者の存在を意識できました。

それと2回目の演奏では「準備したことは一旦忘れてOK」とも言っていただけたのでハードルが下がったのもあって、伴奏に意識を向けられたのだと思います。

そして3回目では、「暗譜で、ピアニストから視線を外して気配で感じながら演奏」というものでした。3回目での演奏で気づいたのですが、2回目ではピアニストに意識は向けられましたが、「伴奏にズレちゃいけない!」とピアニストの手元を凝視していました。

目で伴奏にしがみついていたかもしれません。結果、3回目を吹いた感想としては、3回の演奏の中で一番音楽の中に居られたし、楽しかったです。

楽譜に「ここでだんだん盛り上げる」とかグリグリと記入したものを見なくても、ピアノのサポートで自然に強弱もつけられたと思います。

この3回目がなかったら、せっかくのピアノとの共演が楽しめなかったでしょうし、伴奏してもらったという意味もなかったと思います。もちろん、音色とか他の細かい箇所など問題点は山積みだったと思いますが。。。

それと、緊張時に出てしまう腹筋痙攣の癖が3回目には出ていなかったことも驚きでした。

他の方の番では、ピアニストとの意思の疎通で、より一体感が増したり、フレーズの受け渡しの意識を変えることによってより大きなフレーズ感が得られたり、リズムが取りにくい箇所の工夫によってスムーズな入りの実現などを目の当たりにできました。

他の方のレッスンを見学できるのがグループレッスンの醍醐味だと感じていますが、他の方の悩みはほぼ100%自分に当てはまっているので、見学できたのと同じ数、レッスンを受けている知識が得られて嬉しいです。

今回も盛りだくさんで楽しかったです。次回もグループレッスン楽しみにしています。



4/29にも同じテーマで開催します!

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