アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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本番対策

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こんにちは!豊永よしこです。
日曜日は発表会でしたが、それ以外にも土日にステージに立った方も沢山いると思います。本番直後の興奮も収まったころ、こんな思いが湧き出ている方もいるかもしれません。

「なんであそこで失敗してしまったんだろう…」

「もっと上手くやれたんじゃないか?もっとこう吹きたかった」

「練習や頑張りが足りなかったんじゃないか」


真剣に取り組んでいるからこそこんな考えが湧いてきてしまうかもしれません。でもこの考えのループは苦しいだけでなく不毛なもの。苦しさから脱したいときはこれを思い出してみましょう。


「本番のその瞬間はその時の全力で演奏していた。その時出来ることを全てやっていた」


終わった今はあれこれ後悔してしまうけど、その時はそれ以上のことが出来ないくらい全力を尽くしていた。そうではないでしょうか?

全力で取り組んだ自分をスルーして、失敗を思い出しグルグルしてしまうのも1つですが、グルグルを一瞬止めて自分の頑張りを認めてみませんか?よく頑張ったよね!とねぎらってみませんか?反省や次への対策はその後でもいいんです。

自分の頑張りを認めることは自分を甘やかす事ではありません。自分で自分を認めることで他人の評価を気にして振り回されることも減ってきますよ(^^)

考えグセを変えるのも練習が必要なんです。私もいまだに練習しています(^^)もうこの考えグセやめたい!苦しい状態を脱したい!という方はぜひ試してみてください(^^)/




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こんにちは!豊永よしこです。
本番で緊張してしまう理由は色々だと思いますが、今日は周りの目が気になって緊張してしまう方へ、日常生活でもできる対策を提案したいと思います。


それは「一人でちょっとハードルの高いことをする」です。たとえば…

・一人でラーメン屋さんに入る
・一人でおしゃれカフェでスイーツを頼む
・誘いを断って、一人で帰宅する、一人で勉強する
・授業中や会議中、普段よりも発言してみる
・一人で遊園地に行く(最高レベル?)

などなど…普段しないけれど、本当はしてみたいちょっとハードルの高いことにチャレンジしてみます。こういうことをやっている時、周りの目が気になる人の頭の中はこうなっているかも。

・変な人って思われてないかな?
・自分だけ個人行動して、周りはどう思うかな?
・友達がいない可哀そうな子、って思われないかな?
・こんなことして引かれないかな?

こんな状態かもしれませんね。でもこれと同じようなことを本番でも考えていませんか?

・緊張してガチガチなのバカにされてないかな?
・下手なくせに図々しいって思われないかな?
・ミスしたら下手だなって思われないかな?
・先輩のクセに下手って思われてないかな?

共通するのは、周りの反応が気になって周りの反応で自分の価値を決めようとしているところです。でも、周りの反応は相手の気分や趣味によるところがとても大きいし、第一他人の反応をコントロールする事なんてムリです。

また「相手はこう思ってるに違いない」という考え自体、思い込みや妄想なんですよね。勝手に自分の中で相手の反応を決めてしまってるんです。

そして、周りは意外と自分のことを気にかけていないものです。気にかけていても、自分の思い込み以上に気にかけていることはまずないのでは?とても気にかけている人がいるとすれば、それはあなたの成功を心から願っている人です。

ほとんどいないと思いますが、失敗を願ってる人もいるかもしれません。でも気にするのは相手に力を与えるだけ。相手にせず自分の演奏にエネルギーを注ぎましょう(^^)

ふだんから「一人でちょっとハードルの高いことをする」ことで、本番でも起こる心の動きに慣れ、対策を立てておくことができます。これもまた練習なんですよね(^^)/



まとめます。こんな思いが湧いてきたら…
「周りは〇〇と思ってるに違いない!」
⇒それは自分の思い込み、妄想

「〇〇と思ってもらいたい!」
⇒相手の反応は自分ではコントロールできない

「それでも周りが気になる!」
⇒自分が思ってるほど自分のことを気にしている人はいない


周りの目が気になったら、この3点を普段から我に返って思い直してみましょう。

身体の使いかたもそうですが、考え方のクセも本番の時に出るものです。遠回りのようですが、普段の考え方から見直すことが本番対策にもつながっていきます。気長に取り組んでいきましょう(^^)/


お席残り3名です。平日開催は最後です。
10月27日(金)
『身体の使いかた、考えかたで音楽が変わる!
クラリネットグループレッスン』
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こんにちは!豊永よしこです。

本番では練習の通りに、音の間違いなく外す事なく
キレイに演奏したい・・・みんなが願う事かもしれません。
でも残念ながら「本番では練習の通り」という事自体、不可能な事ではないでしょうか?
多くの場合、本番は練習とは違う会場、時間、天気、体調
しかも練習の時にはいないお客様がいるのですから
ここで練習の通りというのは、無理があると思います。

本番を1度でも経験した事がある方なら
良くも悪くも、何が起こるか分からないのはお分かりですよね(^_^)
そんな時、準備しておきたいのは非常口です。
行き止まりになってしまっても、非常口があれば、持ち直す可能性が高まります。

「これが起こったらどうしよう(>_<)」ではなく、
「これが起こったらこうしよう(^_^)v」とあらかじめ考えておく事を
おススメしたいと思います。


例えば、本番でこういう事ありませんか?

●息が吸えない、息が続かない(>_<)
もしこうなってしまったら、練習よりブレスの回数を増やします。
あわててやみくもに吸うのではなく「続かなかったらここで吸おう」とあらかじめ決めておくのが非常口。
苦しくなったら吸っても良いんだ、と思うと、気持ちに余裕が生まれると思います。

●指が上手く動かない(゜o゜)
こうなってしまったら、身体の使い方を思い出します。
指以外の所、例えば息にフォーカスを変えて吹くのが非常口。
指が固まってしまった=指をどうにかしよう、よりも
必要なのに忘れている事にフォーカスを当てると
指の負担が減って、指が自由に動きやすくなります。


●ネガティブな雑念が湧いて集中できない(ーー;)
「上手く出来なかったらどうしよう?」「いつも出来てるとこ失敗しちゃった!」と
ネガティブな雑念が出てきたら、たった今演奏している事に立ち戻るのが非常口。
過去や未来の事を考えている間も音楽はどんどん進んでいきます。
たった今の音楽をどう演奏しようかを考えましょう。

●身体が固まってしまった(゜_゜)
緊張で身体が固まってしまったら
周りを見回して自分のいる所を確認するのが非常口。
首を楽に、頭を動けるようにして、視線を動かして周りを見てみましょう。

また、身体の中で動ける場所を探しましょう。手首や足首、足の指は動かせるかもしれません。
また、固まるのは、身体がやる気を出し過ぎて筋肉活動が振り切れてしまった時。
固まるというのは、自分が頑張っている証拠なんだ、と事前に分かっていると
パニックは避けられるかもしれません。

他にも色んな非常事態があると思います。
自分が陥りやすい非常事態ではどんな非常口がいいかな?と
自分にしっくりくるものを探してみてください。
私も本番の時はいくつか非常口を用意しています。
「もしもの時はどうしたらいいかな?」と考えておくのは
安定した演奏をするための助けになります。
良かったら試してみてください(^^)




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こんにちは!豊永よしこです。
練習では出来るのに、
いざという時にネガティブな雑念が出てきて上手く吹けない…という方に
おススメの練習方法をご紹介します。
とっても簡単にできます。それは


「演奏している所を録画する」


通常、録画や録音をするのは、
演奏を客観的に知り改善するのが目的ですが、
ここでは

「演奏中のネガティブな雑念を無くす」
のが目的です。

本番や合奏の中でのソロ、苦手箇所
合奏中に一人ずつ当てられる時など、こんな気持ちが湧いてきませんか?
「間違えないで吹かなきゃ!」
「上手く吹かなきゃ!」
「出来てるかな?」
「高音こわい!」
「跳躍こわい!」
「pこわい!」
など

これは全部演奏を邪魔する雑念なんです。
この雑念が湧いてきている間は、
成功するために必要な事を考え実行するモードから離れてしまうので
その結果、失敗しやすくなってしまいます。


でも、この雑念、無くそうと思ってもなかなか難しいですよね。
なのでその代わりにこんな事をします。
録画中は本番と似たような精神状態になるので
いい練習になるんです(^^)

録画中、雑念が出て上手く吹けなかったら

一旦止める

どんな雑念が湧いて上手く吹けなかったのかな?を確認する

本当はどう吹きたかったのかな?と考える

思い通りに吹くために必要な考え、アクションを考える

再録画。
雑念が出てきそうになったら切り替えて
必要な考え、必要なアクションを実行し続ける。


これを繰り返していくと、
少しずつ雑念の代わりに、必要な事を考える習慣が身に付いてきます。
録音でもいいですが、「見られている緊張感」があった方が良いので
録画の方がお勧めです。
最近はスマホで簡単に出来ますよね。
誰かに見てもらう前提でやるとより効果的。
ピンときたらぜひやってみてください(^^)





 
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こんにちは!豊永よしこです。
週末、大事な本番を控えている方も多いと思います。本番対策の記事、沢山書いていますので、読み返してみてくださいね。

本番対策カテゴリ
http://clarinet.blog.jp/archives/cat_65461.html
http://ameblo.jp/fujisaki-clarinet/theme-10050322657.html


本番前はワラをも掴みたいもの(^^)ちょっとしたワラになれば幸いです(^^)



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