クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

本番対策

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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本番までもう時間がない!という時に思い出したいこと

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「本番まで時間がない!」「あれもこれも出来てない!」ととにかく焦りが出ているとき、思い出してみてください。


「この曲のどういうところが好き?」

「なぜこの曲を選んだの?」

「どこを吹いている時楽しい?」



人間は焦ると、とにかく我を忘れがち。できている事も出来ていないと思い込んだり、まだできることはあるのに何もできないと思い込んだり…そんな時は5分時間を取って、そもそもこの曲どんなところが素敵だったっけ?どこが好きで選んだんだっけ?と思い出してみましょう。

例えば「この曲の軽やかな雰囲気が好き」ならそれで完結させます。「でも軽やかにできない」で完結させないこと。

「でも」が出たら「軽やかにできるかわからないけど、ベストを尽くしてみよう」と完結させてみてください。

勉強会は明後日ですが、まだまだ出来ることはあります。我に返るのもその1つです(^^)/


楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
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本番で緊張してしまう方へ…緊張対策のおススメ本

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インスタグラムでも前に写真をUPしましたが、今日は緊張対策のおススメ本をご紹介します。緊張する現場で出来ることだけでなく、その前の準備についても詳しく書いてあります。

「対症療法」ではなく「根治療法」を目指しているとのこと。精神科医の先生が書かれた本ですが、そこまで書いた本はなかなかないのではと思います。

「緊張するかどうかは前日までに9割決まる!」とありました。特に生活習慣からの改善は目からうろこです。




24日は勉強会です。生活改善の効果がどこまで出るかは「?」ですが、前の日や当日にできる準備も沢山書いてありました。それらを合わせ技で行うと結構効果があると思います。

夏にはコンクールでソロを吹く方も多いと思います。生活習慣の改善を始める丁度良いタイミングなのでは?参考になれば嬉しいです(^^)/


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失敗を引きずるのと同じぐらい気を付けたいこと

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失敗を引きずると次の失敗を招くのはご存知の通りですが、実はうまくできた時も要注意なんです。

たとえば苦手な1フレーズ。「練習したけどまだ自信がない…でも頑張ってみよう!」と演奏すると、とってもうまくいきました。

「やった~!!嬉しい!!」と喜びに浸っていると、すぐ次の音がやってきます。その時に過去の喜びに浸って必要な準備をすることを忘れてしまうと…残念な結果になってしまうかも。


成功に浸るのは実は失敗を引きずるのと同じ思考なんです。

「次の瞬間がうわの空」

「出来た出来ないに大きな価値を置いている」

「音楽全体ではなく、部分にこだわった思考になっている」


どれも音楽には邪魔なことなんですよね。

出来たことを喜ぶのはとっても素敵なことですが、演奏中に喜ぶのは一瞬にして音楽に集中、演奏が終わってから存分に喜びお祝いしましょう(^^)/


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自分のアガリ症を振り返る

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中学生でクラリネットを始めましたが、大学1年ぐらいまでは本番でアガることはありませんでした。
でも大学2年ぐらいから、本番で指が震えて固まったり、息が吸えなくなったり、噛みすぎでリードが豹変したりとうまく吹けないことが多くなりました。

とはいえ集団の中(吹奏楽やオケ、室内楽)ではソロがあっても大丈夫でした。ダメだったのはクラリネット&ピアノ等の、自分が前面に出る演奏。

今思い返すと、いくつか思い当たることがありますが、一番の原因はこんな考えが頭の中を占拠していたことだと思います。

「皆にいい所見せたい」
「上手いと思ってもらいたい」
「一番でいたい」
「先生からいい評価を得たい」

お恥ずかしいですが、当時はこんなことで頭がいっぱいだったのです。

こんなに演奏に必要ないことばかり考えていれば、うまく演奏できないのは当たり前。うまくいかないので、どんどん焦りループに入って結果は撃沈です。


自分でもアガリ症を直すために色々やりましたがパッとしませんでした。目に見えるように改善されてきたのは、アレクサンダーテクニークで演奏中の身体の使い方、考え方を学んで実践し始めてからです。

本番で自分のやりたい演奏をするために必要なことをアレクサンダーテクニークで沢山習いました。
それらをひたすら実践していくと「いい所見せたい」「いい評価を得たい」なんて考える暇が無くなるのです。必要なことをやることで、余計なことがやめられるのです。

その結果、徐々に持っている力を発揮できるようになり、撃沈することはほぼなくなりました。同時に他人の評価もあまり気にならなくなってきました。


緊張の原因は沢山ありますが、以前の私のような方も結構いらっしゃるのではと思います。正反対に見える「周りから目立ちたくない」という方も根っこは同じです。

レッスンではアレクサンダーテクニークの考え方をもとに、本番で力を出す方法をお伝えしています。

緊張で本来の力を出せないのは本当に悔しいものですよね。悔しさを楽しさや充実感へ。レッスンでお手伝いできれば嬉しいです(^^)



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合奏で固くなり、いつも力を発揮できない方へ

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今週末も楽団や部活で合奏に参加する方も多いのではと思います。合奏では個人練習にはない刺激がいっぱい。しかも周りの音を聴いたり合わせたりバランスを考えたり…やることも激増します。

緊張して力を発揮できず悔しい思いをしたり、個人練ではできてるのに!?と考えこんだり、出来ない自分を責めたり…ということも結構あるのではと思います。

そんな苦しいときは、よかったらこうつぶやいて演奏してみてください。

「今日できなくていいし、一度で出来なくていいし、すぐできなくていい」

「ちゃんとできなくちゃ!」「一発で合わせなきゃ!」「すぐできないとダメ!」いつもこんなプレッシャーをかけている方にはありえない禁句かもしれません。

でもこの禁句が心と身体を緩ませ、プレッシャーで押さえつけられていた自分の力をよみがえらせ、結果素晴らしい演奏を呼び込むのです(^^)/

時々この考えは誤解を生みますが、自分の力を発揮するためのちょっと変わった「努力」なんです。

「気合と根性とスパルタ」で鍛えてきた方にはとんでもない言葉かもしれませんが、努力の方向がちがうだけでゴールは同じ。自分をいじめてレベルアップするのに疲れた時、よかったら試してみて下さい(^^)/





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