クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

アレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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身体にやさしいPC作業のしかた

ここしばらくのおこもり生活、PCでの作業時間が増えた方も多いのではないでしょうか?

私も新しいオンラインメニューを作るために色々調べたり、HPを作ったり、コロナ情報を集めたりで格段に増えてきました。もちろん身体の使いかたは気を付けていますが、それでもこの緊急事態を乗り切るのは大変です。

「作業はやりたいけど何とかしたいな~このままだとガチガチになっちゃう」とふとPC作業を立ってすることにしてみました。進んでるオフィスでは結構採用されているようですね。

キッチンカウンターにスペースを作って臨時PCスペースに。
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やってみると座ってやるより格段によいです!身体全体を考えやすいし、足も動かしやすい。何なら筋トレもできる!立っていると疲れがわかりやすいので、メリハリ良く仕事できるようになりました。

一番よかったのはPCをダラダラ見るのをやめられたこと。仕事の合間にSNSをみたり、必要以上にコロナ情報を見て怖くなってしまうことが減りました。今のところ良いことしかないです。

100年前のPCのない時代から、アレクサンダーさんは「人間の身体の使いかたは時代の進歩に全然追い付いていない」と言っていましたが、PCやスマホなどの普及でさらにそれはひどくなっている気がします。

身体の使いかたはもちろん、色々な工夫で時代の流れに乗っていきたいものですね(^^)/







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不安と恐怖でメンタルがやられそうになったら…試してほしいこと

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毎日ニュースでウィルスの情報を見ていると、安全な室内にいるのに心が弱っていくのがわかります。
えもいわれぬ不安に力を奪われる感じです。アレクサンダーや楽器をやっている方は繊細な方が多いので、より変化を感じている方も多いのでは?

私もウィルス自体よりも、それにまつわる精神的負担の方がしんどいです。心と身体は繋がっているので、身体にもこんな影響が出ているかもしれません。

・身体が固くなる
・動きが小さくなる
・視界が狭くなる
・呼吸が浅くなる


もしこんな傾向を感じたら、これをやってみてください。


1.安全な場所で(人が少なく空気がキレイと感じるところ)

2.自問自答「たった今、心配してることは自分の身に起きてる?」

3.身体の関節全部に動くゆとりがあって、全部動けることを思い出しながら

4.息をゆっくり吐く

5.息をゆっくり吸う


2.3を時々思い出しながら、4.5を繰り返します。腹式とか呼吸法とか難しく考えずに身体に任せましょう。

数か月前には想像できなかった状況に心も身体もびっくりしているはず。身体の元気が回復したら心も前向きになれます。周りにも力を分けてあげられます。よかったらやってみてください(^^)/







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不安な今だからこそ思い出したいこと

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ウィルスの流行で、不安な気持ちになることも多いと思います。感染リスクが高い方や家族を持っている方はなおさらでしょう。私も高齢の父や生徒さん、呼吸器系に疾患を持っている生徒さんが心配です。

また、普段と違う状況に戸惑ったりイライラしたり、落ち込むこともあるかもしれません。

こんなとき、平静になろうと思ってもなかなか落ち着けないもの。落ち着こうとテレビやネットを見ると逆効果、不安はさらに増幅していきます。

ここで思い出したいのはなんと本番対策です。緊急事態という点で最近の状況とかなり重なるんです。


1.自分の身体を思い出す。呼吸していますか?身体は動けますか?頭はありますか?胸はありますか?お腹は?手や足はありますか?背中は?お尻は?

2.周りを見渡す。周りはどんな状況ですか?その場所は心の平和が確保できますか?見回して歩いて点検しましょう。邪魔するものがあったらできる範囲で取り除くか場所を移動しましょう。

3.今自分や周りの体調はどうですか?何もなければ安心です。何かあればできる対処をしましょう。

4.自分の大好きなこと、考えると楽しくなること、収束したらやりたいことを思い出しましょう。


4は「?」かもしれませんが、平静に戻ってから楽しい気持ちになることを考えると、心と身体が活性化され動きやすくなるからです。楽しい気持ちになることは不謹慎でもなんでもありません。動けない人の助けになります。

不安に呑まれていたり、とにかく何かしなきゃ!と焦っているときは、呼吸が浅く身体が固く縮んでいます。まず自分と周りを見回して伸びやかさを取りもどす。

私もこの時期に何かできないかとちょっと焦っていましたが、これで落ち着くことができました。本番対策の記事、いくつもありますのでよかったら読んでみてください(^^)/





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「いつでも足が動かせる状態」ってヒザを曲げておくこと?よくある勘違い

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立って演奏するとき、身体全体で吹く助けとして生徒さんに「いつでも足が動かせるような状態にしておきましょう」と言うことがあります。(正しくは「脚」ですが、ここでは一般的に使われている漢字「足」を使います。上の絵の部分を言っています)

これを伝えると、多くの方は突っ張っているヒザを緩めてその位置でキープさせます。でもそれは緩んでいる形に固定しているだけ。形は違えどヒザが突っ張っているのと同じなんです。

いつでも動ける状態とは?

頭と身体全体が微細に動き絶妙にバランスを取り続けている状態。瞬時に場所移動、体重移動できる状態、足だけでなく上体(頭、脊椎、腕~指先)も動ける状態です。

実際動けるのと、動けそうな形に固定するのとは全く違うんですよね。多くの方が結構この落とし穴にはまっている気がするので書いてみました。私も以前はまった一人です(苦笑)

レッスンでは「いつでも動ける」身体の使い方を練習していきます。ご希望なら座奏バージョンもやります。音の響きが変わってきますよ(^^)/


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初見演奏を楽にするには?身体の使いかたから考えてみる

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初見が苦手という方、多いですよね。今日は初見を少しでも楽にするための身体の使いかたを考えたいと思います。

まず、初見演奏で身体は何をしているかというと…

1.目や耳などから情報を取り入れる
2.神経を経て脳に情報を伝える
3.情報を脳で処理し、身体に動きの命令をする

こんなことを瞬時に連続的にやり続けます。


ここで重要になってくるのは「目の使いかた」「耳の使いかた」

楽譜を凝視したり、耳を凝らして聴きたいところですが、こうしてみましょう。力みモードになっていたら一呼吸おいて、モードを変えます。


「目や耳をフワッとゆるめて情報を受け取る」


こうすると情報の入り口が広くなって、頑張らなくても必要なことが入ってきます。


頭と身体の連携もとっても大事。これが滞ると初見どころではありません。こう身体にお願いしてみましょう。


「頭と身体全体が連携して動ける」



頭と身体がちょうどよくバランスして動けると情報伝達がスムーズになります。身体自体が動きやすいので楽譜や音に瞬時に反応しやすくなります。呼吸も運指も楽になるのでいいことしかありません。

私も初見のときに色々試してみるのですが、読む速度が変わって面白いですよ。身体の使いかたが初見にも影響しているのを身をもって感じられます。


「頭と身体全体が動けて、目と耳フワッと」
まずは気楽な初見大会の時に試してみてください(^^)/



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