クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

アレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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今の性格は生まれつき?自称「せっかちさん」とのレッスンから

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アレクサンダーテクニークのレッスンでは、楽器演奏だけでなく、日常での動きも探究したいものがあればレッスンします。

ある生徒さんは日常での動きを探究していました。立つ、座る、スマホを見る、歩く、走るetc…そのレッスンの最中にこんなことをおっしゃいました。


「そういえば小さいころから親に『早く早く!』って言われてきたんですよね」

「自分の事せっかちだと思ってたけど、本当はのんびり屋さんだったのかも…」


身に付いていた無意識の動きをいったんやめて、意識的に動いていく練習をしていくと「自分ってちょっと無理してたかも…」と気づくことがあります。

子供の頃に身に付いたものは本来の性格のように思いがちですが、そうではないかもしれません。

無理してたかも…と気づいたら、その習慣をやめることもできるんです。やめられることに気づいた時、その方の力がよみがえってくるように感じます。


レッスンでは身体の動きを見直し更新していくことでお手伝いしています。本来の自分を思い出してみたい方、ピンときたらぜひレッスンを受けてみてください(^^)/



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基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
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なぜアンブシュアや指の力みが取れないの?

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アンブシュアや指の力みのお悩み、本当にたくさん聞きます。
アンブシュアを噛まないようにしよう、指を力ませないようにと練習している方も多いのではないでしょうか?奏法にも原因がありますが、今日は身体の使いかたの観点から書いてみたいと思います。


アンブシュアや指…これらは身体の末端ですが、身体の軸と身体の末端の力みは密接につながっているのです。

身体の軸(ここでは頭と脊椎)が丁度よくバランスしていると、頭を支えるための余計な力を入れる必要がないので身体は動きやすくなります。逆にバランスが崩れていると、首を始め全身の筋肉が総動員してバランスを取ろうとするんです。

それは末端の部分も例外ではありません。身体のバランスが崩れたり無理な体勢の時、無意識に手がグーになったりパーになって引きつった経験はないでしょうか?それと同じようなことが演奏中に起こります。

この力みの中無理に動かそうとすると、動きにくく感じさらに余計な力が入ってしまうんです。

アレクサンダーテクニークのレッスンでは、動きの中で身体の軸(頭と脊椎)のバランスをみていきます。軸のバランスが変わると、全身の使いかたが変わるため音や身体に色々な変化が起こってくるんです。

身体の可能性は未知数なので何が起こるかはわかりません。そういう意味ではチャレンジャーのためのツールかもしれませんね。自分の可能性を探求したい、何が起こるか試してみたい方はぜひレッスンにお越しください(^^)/



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アレクサンダーテクニークレッスンのご感想(作曲家、クラリネット愛好家)

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作曲家でクラリネットも長く演奏されている方からレッスンのご感想をいただきました。

1)    学んだ点、良かったこと、難しかったこと

様々な動作は、骨や筋肉などの複雑な連動によるものだということを学びました。また、その積み重ねによって、考え方など思考も変わる可能性があるという事は、興味深く感じました。

先生の指導の下で試してみると、確かに違いを感じることが出来ました。しかし習慣化している動作ほど、自ら気付いて新たな動かし方をすることが、難しいとも思いました。 時間のかかることでもあります。


実際に意識をすると、つい確認をしてしまいます。 その点が難しかったですが、お願いすればよい、し続ける、というのは目からうろこが落ちる感じでした。

 

2)    日常に活かせるか

10回受けた全ての事は一度に覚えられないですけれど、自分にとっていくつかやり易い、分かりやすいものは、思い出した時にさっそくやっています。 

自分が本当に困っている動きならば、教わったことを思い出せると思います。

 

3)  教え方やレッスン中の振る舞い

毎回とても真摯に向き合ってくれました。その場で疑問に思ったことを質問をすると、適当な返事ではなく、慎重に言葉を選んで伝えて下さったと思います。 

資料や模型を使って説明して頂くこともありましたし、別の動きを試してみたり、色んなパターンをその都度考えてやって下さいました。


声のトーンも落ち着いていて聞き取りやすく、説明も分かりやすかったです。
動きを試す時はゆっくりとやって頂いたので、その場では実感出来る事が多かったです。

 

4)    その他、コメントなど 

私の傾向かもしれませんが、意識を向けることと確認をすることが、とても近い感じにあるので、区別が難しかったです。

また、本来あるべき位置に骨や筋肉などがあると、ものの見方や考え方なども変わる(可能性がある)ということは、大変興味深かったですし、ユニークな考え方だなと思いました。

日本人が最近キレやすいのは、姿勢の悪さも少なからず影響があるのかもしれないと思いました。 


また、激しい動きはないので、高齢の方や精神的な問題を抱えている人などにも(ケガや病気の人は程度に応じて)充分活用できると思いました。  

 



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アレクサンダーテクニークレッスンのご感想(フルート愛好家の方)

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アレクサンダーテクニークのレッスンを10回受けてくださった、フルート愛好家の方のご感想です。

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楽器の構えで学んだ事】

 ・肘から指までだけでなく腕は肩甲骨から繋がっており、そこを支点として動いていることを意識する。

 ・立ち方、座り方では足、腰、背骨、首に自然と頭がのっている事を意識する。自分のよいと思っていた姿勢は背中を反りすぎていたのだと気が付きました。

 ・息を吸うときはお腹、肺だけではなくやはり、骨格、内臓が連動しているという事を意識する。それらのことを意識することで力が抜けた自然な動き、自由な表現ができるようになり、楽器を吹くために必要な多くの空気を体に取り入れることができるようになる。


【歩き方、パソコンの打ち方で学んだ事】

 ・楽器の構えで学んだ事とほぼ同じでやはり骨格、筋肉の連動を意識する。

 

また一番衝撃を受けたのは自分の体だけではなく自分が存在する空間を意識するという事。空間を意識すると体が不思議と軽くなったような気がしました。

日常のすべての動作は脳が信号を発して体を動かしているが、動作をする前に体のつくり、存在する空間を意識する事が大切であり、それらが自然と身につけば、より自然なパフォーマンスが出来るようになるという事を学びました。

 

学んだ事を日常生活に活かせるか】

 

アレクサンダーのテクニックはすべての日常生活に必要な動作に活用できると思います。

動作について大切なのは目に見える部分だけでなく、多くは目に見えない部分の意識なので習得するのが難しいですが、習得できればいろいろなパフォーマンスで大きな力を発揮することができると思います。


スポーツ、楽器演奏などのほかにも日常の仕事や家事で体が疲れにくくなったり、介護の現場などでも患者さんの動きに伴う体の痛みを和らげたり、介護者の肉体的な負担を減らしたり、両方に活用出来ると思います。

 

【教師のふるまいについて】

 

常に穏やかな落ち着いた雰囲気で教えてくださいましたので、こちらも落ち着いた気持ちで目に見えない体の中側の事、空間の事などをじっくり考えながらレッスンを受けることが出来ました。

こちらの都合で授業の間が少し空いてしまい動作について忘れてしまい、焦ってしまうこともありましたが、そんな時でも繰り返し、丁寧に教えてくださいました。


こんなことをきいてもいいのかな、アレクサンダーと関係があるのかな、と思われる質問にもいつも真摯に対応していただきました。

 

その他】

 

アレクサンダーのテクニックはすぐに習得出来るものではなく、また目に見えて出来ているかどうかもはっきりわかるものでもないので途中、何度も難しいと思いました。

10回のレッスンで習得出来るものでもないのですが、大切なのは意識付でありレッスンを受けるうちに意識する事が出来るようになっていったと思います。そして習慣化されればいつかはいつの間にか出来るようになっていると思います。
根気強く教えてくださった先生に感謝いたします。ありがとうございました。

 



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「楽器初心者ですが、アレクサンダーテクニークを使った指導を受けられますか?」

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楽器初心者、初級者の方の中にもアレクサンダーテクニークを使ったレッスンを受けてみたいな~という方がいらっしゃるかもしれません。今日は今の時点での考えと指導していることを書いてみたいと思います。

結論から言うと、初心者、初級者の方にはアレクサンダー度は低めになります。ベテラン奏者さんへのレッスンがアレクサンダー度10だとすると、初心者の方には2ぐらいかなと思います。(もちろんベテランさんにも奏法や音楽的な指導はします)

楽器演奏は色々なことを同時にやらなくてはならないので、初心者さんにはなかなかの負担です。それに加えアレクサンダーテクニークを使うとなると、さらに負担は大きくなってしまうかも。

慣れない楽器を吹く上に「音を出す前に出したい音を考えて、身体に指示を出して、吹いている間中も出し続ける…」をやるのは脳にとってはかなりハードワーク。キャパオーバーで逆効果にもなりかねないんです。

また、初心者の方にぜひ体験してほしい「音が出た!」が二の次になりがちなのも気になります。

でも、アレクサンダーを使って身体の協調性を整えた方が効果が上がるのは事実です。

レッスンでは初心者の方には負担のない程度に、身体の協調作用を整える声掛けをするようにしています。声掛けをすると、力みや習慣が少しリセットされるので練習しすぎのクセが付きづらいように感じます。

私も色々なクセが付いてからアレクサンダーに出会ったので、一番最初からアレクサンダーを使えていたらどうなっていたかな?すごく効果が出るかも!と思い、初心者の方にもアレクサンダー度高めのレッスンを試みたこともありますが、その時はイマイチでした。

これからまた変わっていくと思いますが、今の時点ではこのような感じです。「期待してレッスンに行ったけど普通のレッスンだったな~」と感じるときはこのような理由でそうなっているのかもしれません。

初心者だけどバリバリアレクサンダーのレッスンを体験したい方は、楽器以外の動き(日常生活での動きや慣れている動き)でアレクサンダーテクニークのレッスンを受講されることをお勧めしたいと思います(^^)/


そんな方に大チャンス!アレクサンダーテクニーク1000円体験は9月末までです♪
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