クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

アレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?
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メガネの方限定、疲れ目がフワッと楽になる♪目の使いかた

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難しい曲の譜読みや練習に集中して気がつけば疲れ目…ひどくなると頭が痛くなったり、次の日まで疲れを持ち越している方も多いのでは?

今日はそんな目を酷使しているメガネユーザーの方へ、ちょっと心がけるだけで目が楽になる方法を書いてみたいと思います。やり方はと~っても簡単です。


メガネを通した景色だけでなく
フレームの外の景色も何となく視界に入れてみてください。


メガネの外のボーッとした景色が「ぼんやり視界に入ってくる…」ぐらいのゆるさで、フレームの外の景色に気づいてみましょう。大きいフレームで外の景色が見えないときはその意識を持つだけでOK。

固まっていた目がフワッと緩んだり、呼吸が深くなったり、頭やアゴの緊張に気づくかもしれません。気持ちにも変化が起こるかもしれません。何が起こるかはお楽しみに(^^)ゆる~い感じで30秒でもOK。ぜひ試してみてください。




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暑くなってきたのでレッスン室に新しく入れました!サーキュレーターですが涼しいです♪
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




指の関節の痛みにアレクサンダーテクニークを使う

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「アレクサンダーテクニークの先生は身体の使いかたのプロだから、身体を痛めるなんて無いんだろうな~」と思っている方もいるかもしれません。(私は最初、アレクサンダーの先生はスーパーマンじゃないかと思っていました(笑))

でもアレクサンダーの先生も人の子、スーパーマンではないようです。私もアレクサンダー教師ですが、GWに掃除をしていたら、左手人差し指、中指が痛くなってしまいました。夢中になってあちこち拭いていたので、身体の使いかたを忘れてしまっていたのだと思います。

リウマチ家系なので関節の痛みは恐怖なのですが、幸いにも曲げ伸ばしが痛いだけなので多分大丈夫だろうと、指の使いかたの探求を始めました。

普段の指の使いかたを観察してみると、完全に無意識で動いていて、その動きは力が余計に入り、指の長さを縮めるように曲げて使っていました。

色々なアプローチでアレクサンダーテクニークを使うと良くなるものの、すぐ戻ってしまい無意識の動きを手放せません。1~2日そんな状態が続いた後、ふとひらめいてこんなことをしてみました。

「何かに触れる瞬間に、触れたものの手触りを感じてみる」

洗濯物を取り込む瞬間、お皿に触れる瞬間、キーボードに触れる瞬間に指の感触を観察してみました。ほんの一瞬、指先からくる情報を受け入れてみます。

結果これが一番効果がありました。沢山の変化が起こったのだと思いますが、感触の情報が来るのを一瞬待つことで、動きの変化を起こしやすくなったり、外からの情報(触覚)を受け入れることで、外とのつながりが出来て身体全体の広がりが変わったのかもしれません。

この「触覚」に意識を向ける実験をしているうちに、1~2日で指の痛みは完全に消えました。痛みには薬や病院、整体などの選択肢がありますが、こういうことがあると自分でできる根本的な対処法を学んで本当に良かったなと思います。

もし知らなかったら適当に薬を塗ったり病院に行って(安静にと言われ湿布を処方されて終了、患部をかばって他のところも痛くなるなど)…と大変だったかもしれません。

アレクサンダーテクニークは医療行為ではありませんので、必要な場合は医療機関での治療をお勧めしますが、その手前の段階でできることが沢山あります。また、動きを根本から見直す事で再発を防ぐ助けにもなります。

なかなか一人では動きを観察したり変えるのは難しいもの。楽器演奏にも役立ちますが、いつまでも若々しくいたい方にもぜひレッスンに来ていただきたいなと思っています(^^)/




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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。




【全楽器共通】ひとりでできる、誰でもできる!奏法改善

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奏法を見直して無理なく演奏したいけどレッスンまではちょっと…一人でできることってないのかな?という方へ。

今日はレッスンでもよくやってもらっている、誰にでもできる奏法改善の方法を1つ書いてみたいと思います。やる気さえあれば誰にでもできます。子供から大人までできます。


「楽器を手に取り、音を出すまでの動きを実況中継する」


楽器を手に取り構えて音を出すまでの動きを1つ1つ実況中継、言葉にしてみるんです。(古館さんにならなくていいです(笑)

たとえばこんな感じです。クラリネットなら…

スタンドに立っている楽器を視界に入れながら
右手の人差し指が楽器に向かって動いて
人差し指が楽器に触ったら
すべての指を楽器の形に沿わせて
楽器の重さを感じながらヒジを曲げて
太ももの上に楽器を乗せる
 
右手左手、腕、指で楽器を支えながら
肩とヒジと手首を少しずつ動かし
マウスピースと楽器を視界に入れながら
マウスピースを口に近づけ
唇にマウスピースが触れたら
口を開けて吹きやすい位置にセットして
出したい音の指にして
出したい音をイメージして
息を肺から上方向に出す

こんな感じで、やっていることを全部言語化するんです。ただただ実況中継するだけです。

動きを言葉にすることで動きが意識的になり、全体の動きが変わり、奏法が変化し、結果演奏が変わるのです。心の中でやると端折りがちになるので、口に出して言ってみましょう。

たったこれだけですが、丁寧にやると変化を体験できると思います。まずは個人練習で。ぜひやってみてください(^^)/


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大都会のど真ん中、日比谷公園にこんなお花畑がありました。
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クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。








【アレクサンダーテクニーク】頭の重さってどれくらい?

突然ですが、身体の一番上に乗っている頭、どれくらいの重さか知っていますか?

これくらいでしょうか?(たまには食べたいですね…)
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実際のところ、これくらいです。
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大きなスイカぐらい、約5キロあります。私たちは常に大きなスイカを身体の上に乗せながら、歩いたり、スマホを見たり、楽器を演奏しているんです。

スイカが身体の上でうまくバランスできていると身体はパワーを発揮できますが、バランスがうまく取れず、このスイカがダイレクトに身体にプレッシャーを与えていたら…

スイカが息を吸えなくしたり、指を回らなくしたり、リズム感を消したり、タンギングを遅くしたり、色んなところに痛みを起こしたり…


アレクサンダーテクニークではこのスイカとの付き合い方を練習していきます。スイカに押しつぶされるのはもう嫌!スイカと仲良くする方法を知りたい方、スイカ攻略法をぜひ習いに来てください(^^)/






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うまくできた状態を持続させる方法

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レッスンに通って練習したら音を響かせられるようになった!指が軽く動くようになった!身体が疲れにくくなった!今度はこれを一人でも出来るように、そして持続させていきたいですよね。

今日は一人で演奏しているときにも、その状態を持続させるためのヒントを書いていきたいと思います。いい状態を持続させるための1つの方法として、こういうやり方があります。


「それを起こすために必要なことを、身体に指示する」

そしてそれを何度も何度も何度も何度もし続けます。


たとえば、ずっと音を響かせたい時「音が響いたあの感じ」をなんとなくイメージして吹くのではなく、音が響くのに必要な身体のつかいかたを明確に、クールに身体に指示します。たとえば息の方向を演奏の間中、何度もお願いし続けます。その結果、音が響く状態が続くのです。

「何度もしなくても、一度だけで自動的に身体がやってくれるんじゃない?」そう思うかもしれません。私もそう思っていましたが、実践してみると全く違いました。人間はすぐ忘れる生き物。さらに慣れ親しんだ状態に戻ろうとする安全維持機能(ホメオスタシス)も付いているので、一度指示しただけでは全然足りず、あっという間に元に戻っていってしまうのです。

私もこの指示の練習を今もしています。特に演奏はかなり複雑高度な身体の使いかたなので、うまくいかないと思うことも沢山ありますが、めげずに研究して実践を繰り返しています。

身体が楽な状態で吹くには「頭は忙しく」している必要があるんですね。私も最初は「指示し続けるなんて音楽のことだけで精いっぱいだから無理!」と思っていましたが、これの効果を知ってからは何も指示をしない方が怖いです。進んで頭を忙しくしています。

これがいわば「演奏にアレクサンダーテクニークを使い続ける」ということなのですが、本当に役立つ方法です。いつどこでどんな風に身体に指示をするか?またどんな思考だと効果が出るかはレッスンでその方に合わせて細かくお伝えします。

特に練習時間が思うように取れない方や、数稽古に限界を感じている方にオススメしたいと思います。たぶんこの記事だけでは「?」だらけではないかと思いますので、興味のある方はぜひレッスンへお越しください(^^)/




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楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。




  
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