アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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アレクサンダーテクニーク

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こんにちは!豊永よしこです。

9月18日のアレクサンダーテクニーク入門ワークショップのご感想をいただきましたのでご紹介したいと思います(^^)/

首、頭を意識すること、息のことを第一に考えることで、頭の意識や身体の使いかたがスムーズになりました。体が軽くなったような感覚になりました!(女性・大学生)


身体の可動域、動きの習慣に気づくための具体的なアイディアをたくさんいただきました。言葉で説明することで意識し、望みを明らかにしていきたいです。
楽器の組み立て方の見直しから、日常のあらゆる動作を丁寧に見直し、質を上げていきたいと思いました!
先生の手の感触がやさしくて安心できました。10代、20代からATを意識できる皆さんがすてきすぎます!(女性・社会人)


自分の体を意識するのが苦手なので、普段のレッスンではなかなか理解できない事やわかっても思うようにならないことが他の方の動きを見ることで、理解することができました。
ピアノの演奏でも、体の使いかた、重さの乗せ方をよく言われていて、最近は鏡を見ながら練習することで音と動きのつながりが少しわかるようになってきたので、意識するのと同時に動きのイメージを持つことも大切なのだなと感じました。今日は勉強になりました。ありがとうございました。(女性・社会人)


今日のワークショップは楽器を組み立てるところから始まったので、会場についてから音出しの時間は休憩中に1分吹いたくらいでした。ですがその前にみんなで体を使いながらアレクサンダーを学んだことで、一発目からとても良い音が出て驚きましたし、嬉しかったです。
いつも0,5秒とかでやっている作業を5秒かけて行うことで、疲れや負担が減るのは素晴らしいなと思いました。毎朝の支度をゆっくりするという事は難しいことかなと思いますが、実践できればと思います。動きもゆっくりで、とてもおしとやかな温かいワークショップでした。本日はありがとうございます。(女性・大学生)


今回学んだことで、長時間の合奏の中で疲れても立ち直れる体の使いかたができるようにしたいです。休息のしかたも大事だなと思いました。「視野を広げる」というのは、勉強中でも生かせると思いました。わからなくても色々なことに気づけるかもしれないです。今日はありがとうございました。(女性・高校生)


ありがとうございました!今回のワークショップが、これからの楽器演奏や生活のお役に立てばとても嬉しいです(^^)/
今になって「もっとこうできたかも…次はこうしてみよう!」と改善策が泉のごとく(笑)湧いてきているので、またリピート参加していただけることを願っています。今回いただいた感想を励みに、次回につなげていきたいと思います。




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こんにちは!豊永よしこです。
昨日開催しました、アレクサンダーテクニークのワークショップについてレポートしたいと思います(^^)今回は、10代~20代が多いワークショップとなりました。関東一円、遠くは福島からご参加いただきました。

まずは恒例の自己紹介。
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次にアレクサンダーテクニークの説明と、骨格模型などを見ながら自分の身体のどこが動くようになっているかみんなで考えました。実際に動かして体験します。
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指の関節はどう動くのかな?
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頭と背骨の境目はどこかな?
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背骨はどこからどこまで?どう動くのかな?
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腕を動かすと一緒に動く骨は?
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足はどこの関節がどこから動くのかな?
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次に、実際にアレクサンダーテクニークを使うにはどうしたらいいか?をお話ししました。そのあとアレクサンダーテクニークを使いながら、楽器の組み立てを1人ずつ練習しました。(入門にしてはちょっと難しかったかもしれませんが、皆さん果敢に挑戦してくださいました)
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休憩のあと、1人ずつATミニレッスンです。身体の使いかたが変わると音を出すときの感覚、音自体も自然と変わっていきます。
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今日やってきたことを思い出し、私が言葉や手などでお手伝いをしました。生徒さんの中には、ミニレッスンまでの間に身体の使いかたを意識したせいか、何のお手伝いやアドバイスがなくても1音目からとても良い音が出た方もいらっしゃいました。

初めてのアレクサンダーに特化したワークショップだったこともあり、内容や時間配分、伝え方やり方など、今思うともっとこうしたかったな~と思うこともたくさん出てきましたが、今回の課題はまた次のワークショップにつなげていきたいと思います。

内容盛りだくさんで、入門レベルを超えてしまった部分もあったと思いますが、意欲的で意識の高い方に集まってもらえたので、私もとてもやりやすく助けられました。

参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました(^^)/





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こんにちは!豊永よしこです。
時々「レジスターキーの正しい押さえ方はありますか?」と聞かれることがあります。そんな時はこう答えます。

「動かしやすくトーンホールも隙間なく塞げていれば何でもいいですよ♪」適当に答えているわけではなく、これが真実なんです(^^)

ちなみに冒頭の写真は私の押さえ方です。生まれつき親指が反っているのでこのような感じになります。(これが正解ではありませんので念のため)

左手親指でレジスターキー、トーンホールを押さえるときのポイントは2つ。
・レジスターキーが素早く確実に動かせること
・トーンホールを素早く確実に塞げること
レジスターキーは面積をたくさん押さえなくても、キーが上下していれば少しの面積でOKです。

これをクリアするには、身体全体の使いかたが影響してきます。身体の軸(頭と脊椎)の協調作用が何らかの理由で妨げられていると、指にも影響が出るので、指が縮こまって押さえづらかったり、力んで動かしづらかったり、という事が起こりやすくなります。

また、同じ理由で楽器がうまく支えられていないと、左手親指も支えに参加することになり、継続的な力みが生まれます。



次によくある構えを2つ撮ってみました。
脇を締めて楽器を支え、身体の幅を縮めるように吹いていると、このような構えになることもあります。(何の支障も感じない場合は問題なしなので念のため)
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逆に肩が異様に上がっていたり、意識的に脇を空けるようにしていると、こんな構えにもなります。(何の支障も…以下同文)
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人により体格も姿勢も経験も違うのはご存知の通り。それによって構え方や押さえ方も微妙に変わってきます。もっといい構えがありそう、と思う方は色々研究してみましょう。

もちろん教室でもアレクサンダーテクニークの視点でアドバイスしていますので、わからない方はぜひいらっしゃってください(^^)/



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こんにちは!豊永よしこです。
楽譜をジーッと見て吹くと、視野が狭くなるのに比例して身体が小さく縮んで、吹きづらくなったり、響かなくなったり、合奏で合わせづらくなる現象、何度かブログにも書いているのでご存知の方も増えてきたと思います。

今日は、じゃあ具体的にはどうしたら?と思う方へ・・・割といい画像ができました。(初心者レベルですが(´∀`*)


イメージとしてはこんな感じ。吹いている部分はピントが合っていて、吹いていない部分はボーっと視界に入っている感じです。

ここではさらに補助として、周りにピンクの付箋を貼りました。目立つ付箋がなんとなく視界に入っていれば、ジーッと見てしまうのをやめやすくなります。(もちろんもっと大きくて派手なものでもOK)

そして、見るときは「自分が楽譜を見にいく」戦闘態勢より「目を開けていたら楽譜のデータが入ってくる」受け身態勢のほうが、余計な力が要らなくなります。

とっても簡単にできるので、ぜひ試してみてください。「あ!ジーッと見てる!」と気づいたら、その都度新しいやり方に更新、少しずつ習慣を変えていきましょう(^^)/



おかげさまで満席となりました。キャンセル待ち受付中です。
9月18日(月・敬老の日)
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こんにちは!豊永よしこです。

アレクサンダーテクニークのワークショップを開くにあたり、過去のブログ記事を読んでみました。ずいぶん長いこと沢山のことを学んできたな~と思います。

レッスンで得た知識や学びは文字に変換すると、情報量はかなり減ってしまいますが、それでも読み返すと自分でも勉強になったので、以前のブログのアレクサンダーテクニークのカテゴリーをご紹介したいと思います。こちら

「アレクサンダーテクニークは何ぞや?」と文字で表現するのはとても難しく、というか不可能なので、アレクサンダーで得た私の個人的体験を書いています。よかったらお読みください(^^)/



お席残り1名です。B♭クラだけでなく、A、E♭、バスなどでもOKですよ(^^)
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