クラリネット&アレクサンダーテクニーク教師  豊永よしこのブログ

クラリネット&アレクサンダーテクニークについて、豊永よしこが思うことを書いています。

ブランクからの復帰

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」


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ブランク明けに読んでほしい記事

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緊急事態宣言も明け、練習を本格的に再開する方も多いと思います。そんな方へ、ブランク明けに読みたい記事を集めてみました。全部無料で読めます。



なるほど分かりやすい😀



こういうこともできるんですね・・😲



これは鉄板です☺️




ついやってしまいますよね・・😅



復帰に失敗してスランプに・・の時はこちらを読んでみてください。





「自分だけで頑張るのは限界がある、サポートを得たいな〜」という時はレッスンへどうぞ!何年も悩んでいたことが15分でスッキリしてしまうかも😃

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身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
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note更新『メンタルをやられない、ブランクからの復帰法』

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ブランクは数日から数十年まで、長さは色々ですが、どうせなら気分良く復帰したいものです。

「一気に戻さずに少しずつ」というのはお馴染みですが、メンタルに無駄な負担をかけないと、よりスムーズに復帰することができます。

では無駄な負担とは?誰でもハマりがちなことです。こういうことを思いながら練習していませんか?



・・続きはこちらからどうぞ!  


こちらにも入っています。 


年末年始で楽器をお休みしていたり、最近の状況で楽器から離れてしまった方にも参考になる内容だと思います。ぜひ読んでみて下さい😊



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自粛ブランクからの復帰のコツは「〇〇〇」の慣らし方と同じ!

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練習場所の自粛も解除され、楽団や部活も少しずつ再開されてきたというお話も聞くようになりました。

この週末から楽器再開しようかな~という方も多いと思います。今日は無理のない復帰のコツです。

復帰は無理なく少しずつというのはこれまでも書いていますが、〇〇〇の慣らし方と同じだなと気づきました。何かというと?


「リード」です。


新しいリードも長時間吹くのはNG、少しずつ慣らすのはご存知の通り。もっと細かく言うと最初はこれを沢山やらない方が良いそうです。


・高音
・スタッカート、タンギング
・大音量


某有名メーカーの注意書きに書いてありました。これらはリードに負担をかけるだけでなく、慣れない身体にもちょっと負担があるんですよね。いきなりスタッカート満載の高音のパッセージを「ff」で吹くとか…やめた方がいいですよ!(やる方はほとんどいないと思いますが(笑)


また「前吹いていた難しいパッセージやソロ、吹けるかな~」とむやみに試すのもあまりお勧めしません。

「あ~ダメだった!(笑)また頑張ろ!(前向き)」で終わらせられる方は大丈夫ですが「やっぱり吹けない(泣)下手くそ(自己否定)」とネガティブ終止になってしまうと、休むこと自体がダメと刷り込まれ、休むのが怖くなってしまうかも。


そして慣らすときは「前に戻す」「前のよう吹く」というより、クセが取れている利点を生かしてリニューアルするつもりで慣らしていくことをお勧めします。



これから合奏などはやり方を探りながらの再開になると思いますが、それまでの貴重な時間を使って自分に優しく、少しずつ慣らしていけるといいですね(^^)/



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ソーシャルディスタンス2メートル越え!というか我が家のメジャーでは計測不能(笑)だいぶ慣れたけれどもう少し近い方が教えやすいです…
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ブランク明けに改善できる意外なこと

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年末年始のお休み明けに、久しぶりに楽器を吹いた方も多いと思います。私も今年はかなりのんびり休みました。ブランクを積極的に利用することは以前書きましたが、ブランク明けには吹き方の改善ができるだけでなく、こんなこともできるんです。


「思考のクセの更新」


ブランク前のように音が出なかったとき、すぐバテてしまったとき、何を思いましたか?どう感じたでしょうか?頭に浮かんだこと、それが普段の考えグセです。

ブランク前に練習していた高音や難しいパッセージに差しかかった時、何を考えましたか?どう感じたでしょうか?頭に浮かんだこと、それが普段の考えグセです。

思考が必要な身体の動きを生み、動きが音や音楽を生みます。思考が演奏に影響を与えることは、ブログの読者の方ならおわかりだと思います。

でも、普段練習しているときは思考も無意識になりがち。普段気づかない思考のクセは、ブランク明けの新鮮な感覚のときだからこそ気づきやすいものです。


自分がしている思考…たとえばダメ出し、自己否定、恐怖心に気づいてもうやめたいと思ったら、代わりに何ができるか考えてみましょう。

・ダメ出しの代わりに、その瞬間できることを考える

・ダメ出しの陰に隠れている、できていることを探す

・高音に恐怖心が出たら、代わりに出すために必要な準備をする

などなど…沢山できることはあります。ブランク明けのぼんやりしている時にこそわかる思考のクセ。今年は更新して新しい自分に!という方、ぜひ試してみてください(^^)/



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ブランクからうまく復帰できない人の2つの特徴

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楽器を中断していたけれど時間が出来てきたから復帰しよう!子供のコンクールを聴きに行ったらまたやりたくなってきた!・・・という方、多いと思います。

でも楽器を出して吹いてみたら思ったら全然吹けない(>_<)復帰しようと思った方は一度は通る道かもしれません。

ブランクからうまく復帰できると、学生時代よりも楽に吹けるようになり、さらに上達できるのですが、上手く復帰出来ないと押し入れにまたしまいこんでしまう事になってしまいます。


ではブランクを経てさらに上達できる人とうまく復帰出来ない人には、どんな違いがあるんでしょうか?私が良くみかける復帰に苦労している方の特徴は2つです。

1.学生時代の自分にこだわっている

学生時代に毎日何時間も吹いていた時に、丁度よかったリードや練習メニュー、吹き方にこだわっている。年齢、環境、生活スタイルがガラッと変わっているのですから、学生時代のままやるのは無理があります。

学生時代の吹き方は、多くの場合、気合と根性と若さと長時間練習で作り上げた持続不可能なものです。

また、先輩に習った事、言われた事を大人になってからも生真面目に守っているのも上達を妨げます。その当時とはかなり状況が変わっているので、その教えが今も役立つかは「?」です。

復帰する時には、こだわりやプライド、トラウマやコンプレックスは白紙にして、プロの指導を受けるのが早道だと私は思います。

本来楽器はもっと楽に楽しく吹けるものなんです。ブランクで前のように吹けなくなった、と落ち込むよりも「持続不可能な吹き方を変える良いチャンス」と捉えて今の自分に合った吹き方を身につけてほしいなと思います。


2.楽器の調整をしていない
長い事押し入れにしまっていた楽器、見かけはきれいでも、キーバランスが崩れたりで音が出ししづらくなっている場合がほとんど。そんな楽器で吹くと、自分がものすごく下手になったように感じてしまいます。

半年以上楽器をしまっていたら吹く前には必ず調整に出しましょう。オーバーホールが必要な場合もありますが、そこまでしなくても大丈夫なケースも沢山あります。まずは信頼できるお店に相談、リペアに出してから本格的な練習を始めましょう。

前の自分に戻るのではなく、今の自分に合った吹き方を身につけて新しい自分でスタートしましょう。大人ならではの楽しさを感じてほしいなと思います(^^)






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