クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

楽譜の読み方

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

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音源を聴くときにぜひやってほしいこと

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今は「あの曲聴きたい!」と思ったらすぐネットで音源が聴けるようになりました。楽譜を読む前に聴いてしまうことも多々あるのではないでしょうか?

今日おすすめしたいのは「音源を聴くときは楽譜を読みながら聴く」ということ。

クラリネット&ピアノならピアノ譜を、アンサンブルや吹奏楽、オーケストラならスコアを読みながら聴いてほしいなと思います。楽譜を読みながら聴くことでこんなことがわかります。

「自分は休みだけど他の楽器はこんな動きをしてるんだ」

「自分のメロディーと他の楽器はこう絡み合ってるんだ」

「単調なメロディーだと思ってたけど、他の楽器は複雑な動きをしてるんだ」

「音源では聴き取れなかったけど、あの楽器と一緒に吹くんだ」


などなど、沢山のことがわかります。それだけでなく、楽譜を読みながら聴くと全体が把握できその中で吹けるようになるので、演奏しやすくなり、目立つところやソロのプレッシャーや怖さが減ってくるんです。

「楽譜よく読めないからムリ・・」なら、わかるところから始めてみましょう。

たとえば「自分はどの楽器と一緒に吹くのかな?」ならスコアに楽器名が書いてあるからわかりますよね。そこから少しずつ読むことに慣れていきましょう。

とっても上手に吹けるのに、意外とピアノ譜やスコアで全体を把握していない方も結構います。もっと力を発揮するためにも、ぜひ「楽譜を読みながら音源を聴く」やってみてほしいと思います(^^)/




楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。







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フレーズの取り方も、これに惑わされやすいんです。

こんにちは!豊永よしこです。

前回は楽譜の段が移動するときにミスしやすいことを書きましたが、今日はフレーズの取り方も段の変わり目に惑わされやすいことについて書いてみます。

今回はこちらの楽譜。ローズ32のエチュードの1番です。

段が変わったところがフレーズの切れ目と思っていませんか?

私の解釈ですが、ここは29~30小節は同じフレーズだと思います。しかも29小節目最後でスラーが切れていてブレスマークもあるので、ここで一区切りに見えてしまうかもしれません。

でも「同じ段だったら?ブレスマークがなかったら?スラーがなかったら?」と考えると同じフレーズであることが見えてきませんか?

フレーズのまとまりをとらえるが難しい時は、段の変わり目やブレスマーク、スラーに惑わされているからかもしれません。これらの存在をちょっと横に置いて、純粋にメロディーや和音の変遷を感じてみると見えてくることも多いですよ。色々な楽譜で読み方を研究してみてください(^^)/




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「え!こんなことが原因だったの?」練習しているのに引っかかってしまう理由

こんにちは!豊永よしこです。
そんなに難しくないはずなのに何故か引っかかってしまう、練習しているのにテンポが不安定になってしまう…

そんな時はこれが原因かもしれません。ちょっとこの楽譜をご覧ください。ローズ32のエチュードの17番です。
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跳躍は多いですが、あまりややこしくないので比較的吹きやすいところです。でも2段目、3段目に移るとき、移った瞬間にそれまでのスムーズさが失われていないでしょうか?

次の段に移るときには視線を移動させますが、視線を素早く移す作業&新しい情報が一気にやってくるストレスで、心や身体が一瞬フリーズしがちになるんです。

その結果、指がもつれたり、息の流れが止まったり、間違えたり、テンポ感が消えてしまったり、リードミスや不発音になったり、といったことが多くなります。

こんな時すぐできる対策は…
・段をまたぐフレーズは覚える
・次の段に行く前から身体の使いかたを工夫する
・次の段に行く前に目線を移す心の準備をする
・楽譜からある程度離れ、視界を広くした状態で吹く etc

思っている以上に楽譜の書かれ方に左右されることって多いんですよね。でもちょっと準備をするだけであっけなく出来てしまう事も(^^)ぜひ試してみてください。




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