こんにちは!豊永よしこです。

タンギングは人類の悩み…少なくとも日本人の多くの方の悩みではないでしょうか?
・雑音が出て汚い
・リードミスが出てしまう
・舌が速く動かない
・指と舌がバラバラ
・音色が変わってしまう


などなど…思い当たるところはありませんか?

タンギングがうまくできない原因はたくさんありますが、多くの方に共通しているのは「舌のことで頭がいっぱいになっている」こと。気持ちはとってもわかりますが、こっちに頭を切り替えてみてください。

『タンギングでは息のことを考え続ける』

なぜなら、タンギングはリードが充分振動して初めてできることだからです。舌で一瞬リードの振動を邪魔するのがタンギング。なのでリードが充分振動していないと、いくら舌が速く動いても完璧なタイミングで動いても位置や面積が完璧でも、あまり役に立ちません。

タンギングがうまくいかないときは、息以外のこと…特に舌に意識が持っていかれている場合が多いものです。舌のことで頭がいっぱいになると、こんなことが起きやすくなります。
息の流れが止まりがちになる⇒その影響でアンブシュアが強く固くなる⇒リードの振動が止まってしまう⇒舌が必要以上に力んでしまう

こうなってしまうと、残念なタンギングになります。

良い音で吹くには息を第一に考えますが、タンギングも例外ではないのです。もし舌のことで頭がいっぱいでうまくいかないなら、ぜひ頭の中を『息のこと』でいっぱいにしてみてくださいね(^^)/




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