クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

指の動き

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

♪体験レッスンお申込み・お問い合わせはこちらから⇒http://fujisaki-clarinet.com

指の力みに気づき、力加減や動きをアップデートする練習

3月27日お話会、参加者募集中です。教える立場にある方、ぜひご参加ください(^^)/


今日は指の力みに気づき、力加減や動きをアップデートするための練習を書いてみたいと思います。これは他の楽器にも応用できます。


まずは、あらためて指の動きや力加減を体感してみましょう。

そもそもキーってどれくらい上下するのでしょうか?指でキーをゆっくり上下させてみましょう。
IMG_0967

クラリネットの場合、キーの動きは約2~3ミリ。どれくらい上下するかが確認できたら、構えて音を出さずにキーを上下させてみましょう。

この時、こんな手順で動かしてみてください。
【キーを下げるとき】
1.指先がキーに触る
2.キーに触れながらゆっくり指先を下げる

【キーを上げるとき】
1.キーに指先が触れている状態でゆっくり指先を上げる
2.指先をキーから離す

どれくらいの力でキーが動くでしょうか?観察してみましょう。この時は直接指を見ないで指先の感触を頼りにします。動きを見たい場合は鏡を使いましょう。

また、指先だけに意識を集中するのではなく、身体全体、自分の周りの空間も意識してみてください。

次に実際に音を出してみましょう。最初はゆっくりで1.2の動きの質のまま動かしてみます。慣れてきたら簡単なフレーズやスケールを吹いてみましょう。指の動きや力加減は変わってきたでしょうか?

指の力が抜けない時は、そもそもどんな動きをするのか?どれくらいの力を使ってキーを動かすのかがあいまいな時が多いのです。それがわかるだけで動きや力加減が変わってきます。

キーが必要なだけ動けば、トーンホールは自然に塞ぐことができます。トーンホールがうまくふさがらないときは、力が弱すぎたり、逆に指の力みがあることが多いです。

うまくいかないときは構え方や姿勢に原因があるかもしれませんが、指の動きや力加減を丁寧に見直すことも役立ちます。

練習の合間にぜひやってみてください。何度もやっていくうちに、動きの質が変化してくると思います(^^)/



クラリネットレッスン
アレクサンダーテクニークレッスン

★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com    
    
    


毎月1日配信 無料メルマガ登録
https://form.os7.biz/f/7dbc71c5/

メルマガバックナンバー

https://note.mu/clarinet
  



にほんブログ村










どうしても指のバタバタがやめられない時、考えたい事

5eae55f6b7c4451501e44374edcff267_s
こんにちは!豊永よしこです。
トーンホールを塞ぐとき、離す時にどうしてもバタバタしてしまう。いつも気を付けているのに
気が付くと元に戻ってしまう…こんな時考えたいことがあります。それは


「音楽と指の動きをリンクさせる」です。


たとえば、滑らかに旋律を演奏したい時
「この旋律には、どんな動きがふさわしいかな?」と考えます。
仮説を立てて実験してみましょう。

他にも色々考えてみましょう。
・軽いスタッカートではどんな指の動き?
・32分音符のパッセージでは?
・跳躍が多いメロディでは?
・響かせたい音では?
・高音では?

指の動きと音楽はリンクしているので、音楽に合った動きを考える事でバタバタが収まる事も多いのです。色々試しているうちに、法則も見えてくると思います。ぜひ試してみてください(^^)



レッスンお申込みはこちらからどうぞ
★藤崎クラリネット教室★
http://fujisaki-clarinet.com



毎月1日配信・ブログでは読めない情報満載
月1無料メルマガ登録はこちら!

メルマガバックナンバーはこちら
https://note.mu/clarinet



にほんブログ村





楽器別アドバイスを書かせていただきました
身体の使い方について書かせていただきました
スポンサーリンク
記事検索
スポンサーリンク
本ブログの著作権は藤崎クラリネット教室に帰属し、無断使用する事を禁止しております。
気になるキーワードは?
カテゴリー
スポンサーリンク
Amazonライブリンク
楽天市場