クラリネット&アレクサンダーテクニーク  豊永よしこのブログ

心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて書いています。

クラリネット・基礎練習

アレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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基礎の基礎の10のポイント、全部クリアできていますか?


2月12日の基礎の基礎から練習するグループレッスン。課題はランスロの26のエチュードの1番ですが、どんな曲かちょっとだけお見せしたいと思います。
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クラリネットを少し練習したことのある方なら、初見で吹けてしまうと思います。

今回は基礎の基礎がテーマなので、課題も基礎の基礎を練習できるようなものにしました。


この課題を使って、こんなことを見直していこうと思います。

1.音を出す前の準備
座り方は?立ち方は?重心はどこに?楽器の構え方は?楽器の支え方は?
アンブシュアは?視線は?楽譜はどう見る?人前で吹くときは何を準備する? etc

2.音の出だし
吹く前に何を考え準備する?息はどう出す?息の方向はどっち?
音を出す直前に息を止める?止めない?etc

3.音を出している途中

息の出し方は?息の方向はどっち?音を安定させるには?

4.ブレスの時
身体には何が起こってる?どのタイミングで吸う?どれくらい吸う?
どうやって吸う? etc

5.音の終わり
息はどうする?舌で止める?アンブシュアはどうする? etc

6.タンギング
舌はどんな動きをする?息はどうする? 指はどうする?アンブシュアはどうする?etc

7.指の動かし方
指の構えは?バタバタさせないためには?力みを取るには?滑らかに動かすには? etc

8.吹いている途中でのリセット
それまでの疲れをリセットするには?失敗を引きずらないためには? etc

9.強弱
「f」「p」などはどう吹く?変化を付けるにはどうしたらいい?
クレッシェンド、デクレッシェンドなどはどうやって吹く? etc

10.フレーズ
音楽的に吹くには?拍子感を出すには?棒吹きをやめるには?
息の使い方は?音に方向性を出すには? etc


などなど、簡単に見える課題ですがポイントは沢山ありますね。

このような基礎の基礎を、アレクサンダーテクニークの視点で見直し、新しい方法を練習していきます。

これらが身についてくると、音も響いてくるし、吹くのも楽になって楽しくなってきますよ。

この中で1つでもよくわからなかったり、曖昧にしていることがあれば、ぜひ参加してみてください。

また、こんな基礎的なこと今さら誰にも聞けないという方も遠慮せずレッスンで質問してみてください。(皆さん意外とそう思っているものです(^^)


苦手な速いパッセージや高音や跳躍がないから、あんまり役立たないかも…と思っている方もぜひ。

基礎の基礎が土台にあってこそ速いパッセージや高音、跳躍が出来るようになるのです。

基礎の基礎の見直しだけでなく、基礎の基礎を身に着けるための練習法や、身体の使い方を改善する日常の過ごし方などもお伝え出来たらなと考えています。

具体的には
当日集まった方の状況で決めていきたいと思います。皆さんのご参加お待ちしております!




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「毎回同じことをやる」メリット

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少し前からアレクサンダーテクニークのレッスンも提供していますが、レッスンの質をより上げるために、スキルアップもしています。

自分自身がアレクサンダーを使う練習、生徒さんの身体の使いかたを助ける提案の仕方、手を使って生徒さんの身体の使いかたのサポートの練習など…いわゆる「基礎練」を一人で&仲間や先生と一緒に毎日コツコツしています。

そこで気づくのは、同じことをやり続けるメリットです。やっていることは基礎に基づいた同じ内容、先生のお話しも基礎的なことがほとんどです。

でも、同じであるからこそ、自分の変化や上達度がわかります。前にできなかったことが出来るようになっていたり、まだ自信はないけれどやる事に慣れてきたり、イマイチわからなかった先生のお話しが腑に落ちてきたり…

それは大きな飛躍ではありませんが、それが感じられると「練習しててよかった」「練習すれば上達するんだな」とうれしくなり、またやっていこう(^^)と思えるのです。


これは楽器も一緒ですよね。同じロングトーンやスケール練習など、ルーティンを繰り返すことで、自分の変化がよりわかりやすくなり、少しの上達にも気づけるようになると思います。

もちろん惰性で思考停止のルーティンはただの筋トレにしかなりませんが、自分の意志でやる同じ練習はとても役立つと思います。

変化しているなんてわからない‥上達のかけらも感じられない、という方は、思い込み上のすごい自分でもダメな自分でもなく「客観的な視点で自分を観察していく」と変化に気づいてくるのではと思います。

さらに上達したい方にはこの視点、かなり重要です。これもよかったら練習してみてください(^^)





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