アレクサンダーテクニーク&クラリネット~藤崎クラリネット教室 豊永よしこのブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

教室ではアレクサンダーテクニークとクラリネットのレッスンを行っています。
「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「身体の使いかたを見直したい」「もっと生き生きと過ごしたい」

こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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譜読み

2017-05-17-16-00-202017-05-17-16-01-12
こんにちは!豊永よしこです。
クラリネットは音域が広いので、音符が五線からはみ出して
よくこんな事になっていますよね
特に楽譜に慣れない方は、五線の中の音符はスラスラ読めても
五線からはみ出した音は「何の音だっけ…(^_^;)」となってしまう事も多いと思います。
慣れるのが一番ですが、もっと確実に読めるようになる方法をご紹介します。


『書く』です。


やり方は、これパッと読めないな・・という楽譜を五線紙に写すだけ。
書く事で、ただ漠然と読むよりも、確実に頭に入れる事が出来ます。

書いている時は、
その音を歌いながら
音名を言いながら
指使いを想像しながらやると効果的です♪

とっても簡単で確実な方法なのに、意外と皆さんやっていないんですよね。
「読める」と「吹ける」はすごく関係しています。
楽譜の読みに不安を感じたら、楽器の休憩タイムにでも、ぜひやってみてください(^^)




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こんにちは!豊永よしこです。
複雑なアーティキュレーションや、トリルや装飾記号が沢山付いた曲、吹いてもイマイチ流れが分からず、自分のものにならない・・・そんなことありませんか?

たとえば、こんな楽譜…ちょっと複雑です。
image

こういう時は、全部取ります!
タンギングやスタッカートなどを
全部スラーにして
トリルや装飾も全部取る。
強弱も楽語も全部取る。


それで改めて吹いてみるんです。無理せず、自分の頭が理解できるぐらいの速さで。何度も吹いているうちに、フレーズのまとまりや調の移り変わりや曲の盛り上がり、決め所が分かってきます。

それが分かった上で、もう一度アーティキュレーションなどを付けると、前よりも吹きやすくなるのが分かると思います。

取ったものを戻す時は、一気にでもいいですが、1つずつ。
アーティキュレーションだけ戻す
装飾だけ戻す
トリルだけ戻す 
等で慣れると無理がありません。

見てすぐ理解できない!譜読み力ゼロ自分(>_<)とダメ出しをしてもダメージで心と身体が縮まり何も良い事はありません。落ち着いて段階を踏んで!分かる過程を楽しんでいきましょう(^^)






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