クラリネット♪本来の自分で吹いてみよう~藤崎クラリネット教室ブログ

千葉県習志野市にある藤崎クラリネット教室のブログです。効率的で心と身体に優しい奏法、練習のコツ、レッスンの事、アレクサンダーテクニークについて豊永よしこが記事を書いています。

「基礎の基礎から見直したい」「無理せず本来の自分で吹きたい」
「音を響かせたい」「思い通りに吹けるようになりたい」
こんな思いを持っている方、レッスンへいらっしゃいませんか?

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カテゴリ:上達のヒント >


こんにちは!豊永よしこです。
今日は、右横キー(正面から見ると左横です)の押さえ方についてです。一番下のキーは良く使いますね。上3つもトリルや替え指で使います。

楽に素早く、確実に押さえる方法!
今回提案したいのは、腕や指の動かし方。キーを押さえる時は、こんな感じに動かしますよね。
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この時私が考えているのは、キーをしっかり押さえよう!ではなく
ヒジから腕を回転させようという事。(手首ではありません。手首は回転しないので念のため)
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キーを押さえよう、と頑張りすぎると、力みで動きが鈍ったり、楽器が斜めに傾いてしまう事もありますが、押さえたいキーを決めて、動きの事を考えれば、自動的に指はキーに届きます(^^)
動きのプランとしては「ヒジから回転」だけでなく
「手のひらを水平に」
「小指リードで腕を回転させる」
「右手親指を支点に回転」
などがあります。
色々試して、自分でもプランを考え、ピンと来たものを採用してみてください。

また「ヒジから回転だけじゃ一番上のキーに届かない!」という場合は、これも思い出してみましょう。
2017-06-14-12-37-02 2017-06-14-12-37-16
親指と人差し指の間は広げる事が出来ます。この広がりを使うと、ほとんどの場合、一番上のキーまで届くようになると思います。

広がるのは指の股からではなく、手首のあたりからです。
image
良かったら試してみてください!また、この動きをスムーズにするには、頭と身体全体がバランスして動ける状態である事が大事です。

また、こちらの記事に書いた「3点バランス」もとても関係してきます。
      
部分的な練習をする時も、身体全体。ヒジや指だけでなく、その動きに合わせて身体がバランス&微妙に動く事を許してあげましょう。ぜひ試してみてください(^^)



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こんにちは!豊永よしこです。
付けるつもりはないのに、アクセントが付いてしまう事、ありませんか?
アクセントは、主に息や舌を微妙にコントロールして付けますが
それ以外でもアクセントが付いてしまう場合があります。
たとえば、こういうところ↓
モーツァルト

モーツァルトのコンチェルト、第2楽章の冒頭です。
天国から流れてくるような美しいメロディーですが
赤い矢印の所は無意味なアクセントが付きやすい音です。

そこは、指をバシッと叩きつけてしまいやすい所。
ドーファーララソファー(バシッ!)
・・・ソードレ(バシッ)ラ
ドー(バシッ)ミレード(バシッ)ドー
・・といったように、
バシッと指を動かしてしまうと、影響が音にも表れて
アクセントが付いたように聴こえてしまいます。
この音は、アクセントいらないですよね。

バシッと叩くように動かしがちな指は人それぞれですが
右手と両方の小指がバシッとなっている方が多いです。

自分の指の動きはどうなっているかな?と
鏡を見て観察してみてください。
また、息が足りなかったり、アンブシュアの変化が足りないと
それを指で補っている場合もあります。
指の動きのクセに気付いたら、トータルで吹き方を見直してみましょう。
メロディーの滑らかさがワンランクアップすると思います(^^)




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