初心者の方や、楽器を再開してすぐの方は、つい夢中になり練習をやりがちです。気持ちは吹きたくて仕方がなくても、身体が付いていかない事も多々あるのです。無理をすると、悪い癖がついたり身体に痛みが出てしまう事もあります。

どれくらい練習できるかは個人差がありますが
これらのサインが出る前に休憩する事をおススメします。

1.唇の端から息漏れ
2.肩が凝る、首、腰、背中が痛くなる
3.腕、手首、指が痛くなる
4.目が疲れる


もしこれらのサインが出たら、すぐ休憩して身体を動かしたり、楽器以外の練習(楽譜を読んだり音楽を聴いたり)をしましょう。休憩して再開してもこのサインが出る時はその日の練習は終わりにしましょう。

練習を長時間続けるには、ある程度の経験が必要です。初心者の方、ブランク明けの方は特に短時間を回数やる事をおススメします。例えば、1時間あったらノンストップでやるよりも10~15分練習したら5分休み、と分ける方が練習効果が出ます。

楽器の上達で一番大事なのは、長く続ける事です。無理なやり方では長続きしないどころか、身体を壊してしまう事もありますので、慣れないうちは特に「ちょっと物足りないな~」で休むように心がけてみてくださいね(^^)










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