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先日「吹き方をリニューアルする時、気を付けたい事」を書きました。新しい吹き方に変えるには、大事なコツがある事を書きましたが、今日はリニューアルに取り組むときに思い出してほしい事を書きたいと思います。

それは「今までの吹き方は、これまでの試行錯誤の結晶」だという事。

新しい吹き方が良くてもここまで吹けるようになったのは、過去の自分の試行錯誤があったからこそですよね。ここまで吹けるようになっていなければ、気付く事さえできなかったかもしれません。

私も中学生のほぼ独学時代、色々考え高音を綺麗に吹く方法を編み出しました。これはなんと数年前まで使っていた技だったんですが、身体の使い方を学びはじめ、その吹き方はNGだったと気づきました。

今はその吹き方はしていませんが、たまにその吹き方が出てしまう時があります。でもその時は「NGな吹き方だけど、これ中学生の自分が頑張った成果だよね。」と頑張っていた中学時代の自分をを温かい目でみています(^^)

今も「なんで今まで気付かなかったんだろう?」とか「楽器何年やってるのかな~」と思う気付きが沢山あります。
でも、その度に「それに気づけたのも、これまでの自分のおかげ(^^)」と思うようにしています。

新しい吹き方にリニューアルしたい時は、過去の自分を否定するのではなく、ちょっとでいいので労ってみてはどうかな?と思います。自分のことがより愛おしく思えるかもしれません(^^)





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