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緊張対策グループレッスンのご感想、最後はNさん(クラリネット愛好家)です。


先日は緊張対策レッスンありがとうございました。お陰様で色々考えるきっかけがあったと思います。

先ず緊張をほぐす為の対策ですが、いままで色々な事をやればやる程緊張してることに意識がいって逆効果になっていました。
 
今回緊張ではなく、身体をほぐす、楽器を持つ動作、など別のことに集中することで緊張を忘れる…とは、目からウロコでした。やってみます。

他の方達は、緊張しながらも演奏中にこうなったから、こうしましたと対策をキチンと取り演奏する冷静さがあって見習わなければと思いました。歩き方も優雅で落ち着いて見えました。

今回、演奏が自分の思うように吹けない…と思い、緊張が高まって対策のこと、切り替えの事すっかり飛びました。諦めが頭をよぎって演奏も音楽もどうでもよくなり、何とか最後まで吹く事だけ頑張りました。
でも、なぜか終わったあと気持ちが少し軽くなりました。何か解りませんが吹っ切れたものがあるような、ないような。何を諦めたのか…うまく吹くこと?

目標を低く定めるとは[とにかく最後まで吹く]このことかな?と考えています。ありがとうございました。


ご参加ありがとうございました!色々な気づきをされたようですね。その後演奏も日に日に安定してきているので、コツコツと積み重ねていきましょう😊 



ご感想にも少し書かれていますが、「目標を低く設定する」というのも緊張対策になります。理想が高くて「上手く吹こう」「完璧にしよう」と思ってもうまくいかない方に特におすすめです。(演奏のクオリティを低くして妥協するのとは全く違いますので念のため)

ごく当たり前すぎる「会場に行く」「ステージに立つ」「最初の1音を出す」など目標にしてコツコツ進んでいきます。これら小さな目標を確実に積み重ねていくことで望む結果がやってきます。ピンときたらぜひやってみてください☺️



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