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立って演奏するとき、身体全体で吹く助けとして生徒さんに「いつでも足が動かせるような状態にしておきましょう」と言うことがあります。(正しくは「脚」ですが、ここでは一般的に使われている漢字「足」を使います。上の絵の部分を言っています)

これを伝えると、多くの方は突っ張っているヒザを緩めてその位置でキープさせます。でもそれは緩んでいる形に固定しているだけ。形は違えどヒザが突っ張っているのと同じなんです。

いつでも動ける状態とは?

頭と身体全体が微細に動き絶妙にバランスを取り続けている状態。瞬時に場所移動、体重移動できる状態、足だけでなく上体(頭、脊椎、腕~指先)も動ける状態です。

実際動けるのと、動けそうな形に固定するのとは全く違うんですよね。多くの方が結構この落とし穴にはまっている気がするので書いてみました。私も以前はまった一人です(苦笑)

レッスンでは「いつでも動ける」身体の使い方を練習していきます。ご希望なら座奏バージョンもやります。音の響きが変わってきますよ(^^)/


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