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マウスピースをくわえる深さや角度、何を基準にして決めればいいのでしょうか?

まずくわえる深さ。
くわえる深さはリードやマウスピースの特徴や歯の生え方、アゴの自由度が大きくかかわってきます。

息を沢山通そうと深めにくわえる方もいますが、リードやマウスピース、自分の身体に合っていなければ負担になるだけ。

やたらと体力を消耗したり、アゴが疲れたり、歯が滑ったり、息が詰まったり、音が開いてぶら下がっていたり、特定の音域だけ異質な音がしたり出しにくいときはくわえる深さを見直してみましょう。

この3つをチェック。
・長時間吹いていても違和感がないか
・疲労感が少ないか(アゴ、口、 身体全体)
・全音域音がよいか、出しやすいか



次はくわえる角度です。
これは歯の生え方や噛み合わせが影響しますが、もう1つ影響するのは腕の使い方です。

特に腕の長い方はオーボエのような構えになりやすいようです。違和感なく吹けているなら問題ないですが、苦しかったりアゴが上がってしまう時は角度を見直してみましょう。

この4つをチェック。
・身体が動きやすいか(ブレス、腕、指)
・疲労感が少ないか(腕、手指、身体全体)
・歯が安定しているか
・全音域音がよいか、出しやすいか

くわえる角度は姿勢や腕の使い方で調整がききます。身体全体の使い方を変えるとガラッと角度が変わることもあります。

これらを見極めるのは一人では難しいと思います。身体の使い方を勉強している先生やアレクサンダーテクニークの先生のレッスンを受けたり、どうしても難しい場合は鏡を見て観察していくとヒントが得られると思います。



くわえる深さ、角度がわからない方はグループレッスンへ!個人レッスンタイムでみていきます。

来年2月11日に追加開催!





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身体の使いかたについて書かせていただきました。


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