「A管は重いしトーンホールの間隔が広くて構えるのが大変!」というお話、これも結構聞きます。特に慣れていないうちは大変かもしれません。


でも、よくよく見てください。すごく間隔が広いようで、意外とそうでもないのでは?(B♭管と並べてみました)
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思い込みが覆されるだけで構えやすくなることもあります。


また、指って自分が思うより広がるんですよね。広げるときは指の付け根からより…
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手首から広がると思って構えてみましょう。小指キーが楽に届くようになるかもしれません。
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指って手首からと考えるとすごーく長いんですよね。この骨が全部繊細に動けると思って構えます。
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そして手の平は平らにもアーチにもなります。
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手の甲から見てもアーチです。
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そして、ヒジの回転や手首の動きを利用すると、こんなに動けます。





かなり自由自在!これらを総動員すると「なんかできそう!」と思いませんか?

私も手は小さい方でピアノもオクターブやっと届くぐらいですが、なんとかなっています。身体の機能を引き出していけばできることが増えていきます。ぜひ色々試してみてください(^^)/



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身体の使いかたについて書かせていただきました。


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