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アンブシュアに悩んでいる方はとっても多いと思いますが、私はよく言われているこの2つのワードが悩みを生んでいるように思えてなりません。

「締めないように」
「噛まないように」

これを気にして「締めないように」「噛まないように」するわけですが、そうすると必要な「締める力」「噛む力」まで抜けて迷子になってしまうんです。

また、うまく行っていないときは「噛む」「締める」の力のバランスが崩れていることも多いです。(「噛む」と言うワードは印象が悪いので、レッスンでは「上下の歯で挟む」と言っています)

うまくいっていないときは「噛む力」が弱すぎて「締める力」が強すぎる傾向にあります。「噛まずに唇で柔らかくリードを押さえる」「マウスピースをオの口で包み込むように」とか「口の形はこうでなければ」と頑張っている方は要注意です。(といってもただ噛むだけでは改善されません。このバランスの鍵を握るのが「息」です)

このアンブシュア問題について、個人レッスンでも毎日のようにお伝えしていますが、近々グループレッスンでも取り上げようと思っています。教える側も習う側も根気Maxでないと成果が出ないので、ある意味覚悟を決めて取り組みたいテーマです。まだ構想中ですが開催するときはこちらでご案内したいと思います(^^)/





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