1400438

たまに実験と称して、色々なことを試してみることがあります。どこかのYouTuberのようですが(笑)先日はこれを試してみました。


「どんな練習をしたら身体が故障してしまうのか?!」


もちろん故障するまではやりませんが、実際ちょっと身体が痛くなるまでやってみました。私の場合こうでした。


「何も考えないで吹く(意図のない練習、自動運転的な数稽古)」

「自分のペースを無視して吹く(他人や集団のペースにのまれて吹く)」

「過程を無視して結果を求めて吹く」

「キャパオーバーのことを短時間でこなすように吹く」

「休憩なしで吹く」


こんな感じで練習したところ、口がバテて息漏れが激しくなり、腰と腕が痛くなってしまいました。疲労の割に結果はイマイチでしたが「頑張ったぞ!」感はあったのでそれだけが収穫でしょうか(苦笑)

おそらくこんな練習を毎日続けていたら、確実に身体が壊れてしまうと思います。よい子は真似しないでください。

特に集団のなかで動くときは難しいこともあると思いますが、自分のペースを守る方法を考えてみましょう。故障してからでは大変です。できるだけ自分を大切に、長く楽しく楽器と付き合ってほしいなと思います(^^)/



このブログについて


★豊永よしこ プロフィール


クラリネット&アレクサンダーテクニークレッスン
★藤崎クラリネット教室

http://fujisaki-clarinet.com


★メルマガの過去記事が読めるようになりました
https://note.mu/fujisaki_cla


★無料メルマガ登録
https://mail.os7.biz/add/mpDt



クラリネット、バスクラリネットの
基礎の基礎の吹き方
身体の使いかたについて書かせていただきました。


基礎的な構え方、身体の使いかたについて
書かせていただきました。