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初見が苦手という方、多いですよね。今日は初見を少しでも楽にするための身体の使いかたを考えたいと思います。

まず、初見演奏で身体は何をしているかというと…

1.目や耳などから情報を取り入れる
2.神経を経て脳に情報を伝える
3.情報を脳で処理し、身体に動きの命令をする

こんなことを瞬時に連続的にやり続けます。


ここで重要になってくるのは「目の使いかた」「耳の使いかた」

楽譜を凝視したり、耳を凝らして聴きたいところですが、こうしてみましょう。力みモードになっていたら一呼吸おいて、モードを変えます。


「目や耳をフワッとゆるめて情報を受け取る」


こうすると情報の入り口が広くなって、頑張らなくても必要なことが入ってきます。


頭と身体の連携もとっても大事。これが滞ると初見どころではありません。こう身体にお願いしてみましょう。


「頭と身体全体が連携して動ける」



頭と身体がちょうどよくバランスして動けると情報伝達がスムーズになります。身体自体が動きやすいので楽譜や音に瞬時に反応しやすくなります。呼吸も運指も楽になるのでいいことしかありません。

私も初見のときに色々試してみるのですが、読む速度が変わって面白いですよ。身体の使いかたが初見にも影響しているのを身をもって感じられます。


「頭と身体全体が動けて、目と耳フワッと」
まずは気楽な初見大会の時に試してみてください(^^)/



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