速いパッセージでは指のことに頭が占領されてしまいますが、指と同じくらい、いやそれよりも重要なことを書いてみます。(はい、いつものあれです(笑)


「息を出し続ける」


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このパッセージ、一瞬で終わってしまうくらい速い動きなのですが、このパッセージの音が出る瞬間から消える瞬間まで息のことを考えます。

「息息息息息息息‥‥」これで足りない場合は、クレッシェンド気味に吹くと息を出し続けることができると思います。

速いパッセージを成功させるために大事なのはこの3つ

「頭の中、指、息」

これらを同期させること。この3つのスピード感が同じであることがとっっても大事です。うまく行かないときは大体どれかが大きくズレていることが多いです。

一言で言うと「身体全体、自分全体で吹く」ですね。速いパッセージに限らずいつも心掛けたいことです(^^)/







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