速いパッセージでいくつか書きたい重要事項が出てきたので、連投します(^^)/

速いパッセージでの指の動かし方、どういうふうにしていますか?バタバタしないように?1つ1つ確実に?楽器から離さないように?色々なやり方がありますが、私がアドバイスしているのは、これです。


「1つ1つの動きを繋げるように、軽く軽く動かす」

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1つずつしっかりと動かしていると「やってる感」は得られるのですが、速さに限界が出てしまいます。バタバタしないように、楽器から離さないようにでは動きに制限が出てしまいます。

1つずつの動きを全てつなげていくように(クラシックバレリーナの指の動きのような)動かし、かつ動きは軽く軽く♪

キーやホールから軽く指を離し、軽く指を塞ぎます。1つ所にとどまらず、いつでも色んな動きが出来るような軽さが理想です。

これまでしっかり動きを制限するように練習していた場合、いきなりこれにシフトするとミスが多発することもありますが、これは良い兆しなんです。

力みのストッパーが外れて指が自由に動き出した証拠なので、ここは元に戻さずに時間をかけて新しい動きにシフトしてほしいなと思います。

また、これもだんだん知られてきましたが、指先の動きは身体全体の動きとつながっています。首が固まっていたり、腰を反っていたり、足の指にヘンな力が入っていると指が回らないということも結構あるんです。

このあたりはアレクサンダーテクニークの領域です。身体全体から根本的に動きを見直したい方はぜひレッスンに来ていただきたいなと思います(^^)/


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