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部活や楽団の先生や先輩にはこう習ったのに、専門の先生のレッスンで全然違うことを言われて困ったこと、ありませんか?

特に真逆なことを言われたとき、何が正しいのか?どっちをやったらいいのかわからなくなるかもしれません。

私もレッスンで教えていると「部活の先生にはこう言われたんですけど…」「先輩にはこう言われたんですけど…」と言われることが沢山あります。

わたしが一番いいと思うのは、習ったことをうのみにせず、しばらく自分で試してみること。習ったことを自分で両方試してみて、やりやすい方や出来る方、うまくいった方を採用してみましょう。

でも、やりにくい、出来ない、うまくいかない方が間違っているとも言えないんです。自分がまだその段階に達していないと、全然できないと感じることがあります。

そんなときはとりあえず保留!無理にやろうとしたり、逆にバッサリ切り捨てずに、できることからコツコツやっていきましょう。その時はイマイチでも、数か月後や数年後出来るようになったり、言われている意味が分かることが結構あります。


先生や先輩の意図やその理由がはっきりしていない場合は、取り入れない方がいい場合もあります。

特に部活ではなぜそうするか誰もわからないのに「昔からそうだから」と教えていたり、昔専門の先生に習ったことが伝言ゲームで全く違う意味になって伝わっていることも多々あります。

そんな時は直感センサーを働かせたり、理屈で考えてみてください。また、なぜそうするのか?理由を聞いてみたり、直に専門の先生の意見を聞いたり調べてみるのもよいでしょう。


習ったからと言ってその通りにしなくてもいい、習う側の自分にも選択権がある、という事を忘れずに。何を習っても取り入れるのを決めるのは自分です。もちろんこのブログを読むときも!上達のためにとっても大事な心構えです(^^)/




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楽器別演奏アドバイス
無理のない構え方、楽器の支え方など
書かせていただきました。




  
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